こんなヤマトンチュがいるから、日本は無責任国家になるのだ。
琉球新報より
どういう経緯で大臣に成ったのかは知らぬが、たまたま沖縄担当になった奴に何百年の沖縄県民の切なる思いは分かるはずも無かろう。
たまたま国民の税金を手にしたからと言って自分のカネになったと思い違いをして、沖縄に対して圧力をかける事をしたのでは逆効果になるばかりだ。
米軍基地は沖縄に押しつけて、本土はのうのうと過ごそうと考えている。
基地と振興策はリンクしているのではない、ヤマトンチュの大臣たちが意図してリンクさせているのだ。
札束で頬を叩き思い通りにさせようとする手法は卑怯千万、民主主義国家の指導者のやる事ではない。
この人間は沖縄担当相と言う名の沖縄虐待相である。
いつまでこんな状態が続くのだろうか。
米軍が沖縄の基地を動かさないのではない、ヤマトンチュ達が米軍基地を動かさないだけである。
その気になれば、人の力で何処へでも動かせる。
米軍は沖縄に拘っているわけではない、ヤマトが沖縄に拘っているのだ。
日本とアメリカのせいで、沖縄はまたもや捨て石にさせられている。
米軍の太平洋アジア地域の拠点は、グアムである。
沖縄からも駐留米軍がグアムに移転した。
前方は海洋基地(Sea Base)に任せられる。
移動式のこの海洋基地は、作戦に応じた場所・敵地沿岸の320キロ沖合に配置される。
そこから敵地に奇襲攻撃を仕掛けるという構想。
海洋基地のアメリカ側の中継地点が、グアムである。
沖縄はもはや、悲しいかな、最前線に位置付けられる。
敵の攻撃目標は沖縄の米軍基地になるが、その基地は敵の攻撃時にはもぬけの殻になる。
動かぬ基地はミサイルの標的にもなる。
その標的を、日本はアメリカと協力して一生懸命沖縄に増設しているという、笑うに笑えぬ話。
それを推し進めているのはこの沖縄担当相のような輩で、国民の税金を使ってわざわざ戦場をせっせと造っているのだ。
どこまでも沖縄の敵である。
県民に受け入れられるはずがなかろう。
ヤマトの政権ともども、「早く片付けてほしい」ものである。
前沖縄担当相の様に(笑)