国がほくそ笑む。

まあ、見たくない表情だ。

胸くそ悪い(笑)

 

沖縄タイムスより

 

 

てゆうか、高裁は早々と国に負けた。

国に負けてない沖縄にすれば、高裁の負けはもう織り込み済みだ。

何ら驚くに値しない。

 

沖縄担当相は、「早く片付けてほしい」「話し合いで解決を」 などと述べたそうだ。

まあ、こんなもんだ。

話し合いに来る気もないくせに(笑)

 

沖縄の対応は上告しかないだろう。

「勝とうが負けようが、訴えるべきことは訴えねばならない」

大田元知事も言われているとおりだ。

 

琉球新報より

 

 

支持率の高い内閣と、辺野古移設反対の沖縄世論の真っ向からの対決。

県民が選挙で選んだ知事も議員も、まるでオセロのように裏返って行った。

民意がこれほど明確な事は珍しい。

 

その筈なのに。

県民の声は、無視、見て見ぬふり。

都合の悪い声は、抹殺。

 

それどころか。

辺野古での暴力、高江での暴力。

全国各地から集結させた機動隊に加え、自衛隊まで出る事態に。

 

県民の民意を頭から押さえつけ、無理やり従わせる方策を採る。

裁判所も総動員した。

政府高官の言葉の暴力。

 

更に加えて、わざわざ言いたくもないが、米軍の荒くれ兵士。

交通ルール違反、女性への凶悪な性犯罪。

今も存在する空の危険。

 

これは明らかに、沖縄に対する虐待だ。

 

虐待の定義があるらしい。

●身体的虐待(殴る・蹴る)

●性的虐待(性的行為)

●ネグレクト(閉じ込め・放置・無視)

●心理的虐待(言葉による脅し・差別的扱い)

 

全ての要素が、今の状況下に詰まっている。

国は早急に、沖縄へのこのような虐待的行為をやめ、問題解決に真剣に取り組むべきである。

 

沖縄を守れ!