ハイヒールで基地内に入った防衛大臣。
「中国が領海内で活動を活発化させ、一方的な現状の変更を試みている。強い使命感で国民の期待に応えよ」 と求めたとか。
たまらんね。
甲板を歩くのもままならない格好の防衛大臣に、敵を撃て、と指示されるのか。
この淑女は一体、戦争の何たるかをご存じなのか。
人の心も失う殺し合いが始まると言うことを、知っての訓示なのか。
彼女は自身でその責任を取れると思っているのか。
もしかしたら、仮想空間で綺麗な服を着てレーザー光線を撃ち合う、血の流れない戦闘を想像しているのではないか。
基地外の防衛大臣は、是非沖縄県民の話しに耳を傾けるべし。
戦争とはどういうものか、彼らは数少ない語り部になっているから。
毎日新聞より