沖縄戦 7歳一人ぼっち 戦災孤児の戦後70年

 

 

戦災孤児でなくとも、あの戦争での傷は未だ癒えていない。

戦後は、未だ終わっていないのだ。

 

思う。

たとえ、歴史の生き証人が一人もいなくなったとしても、

戦争があったという歴史・事実は永遠に消えない。

消せない。

それを語り継いでいくのが、我々の務めである、と。