新大久保の韓国広場さんの新事業である
カナダラクッキングの オープニングレセプションに先週行ってきました。
コリアプラザの3F、高麗博物館のおとなりです。
はじめに八田さんの「韓国料理のトレンドと新大久保」 と題した講演がありました。
新大久保には現在400軒ものお店があるそうです!すごいですね。
この400軒という数字はなんと八田さんが歩いて数えたそうです。
ご苦労様でし~た♪
飲食店が270軒、韓流グッツ、コスメのお店が70軒、その他語学教室やマッサージなど30軒だそうです。
(我お料理教室に参加されていた方の中にも新大久保にお店をだされた方いま~す♪)
金根熙社長さまのお話も非常に興味深いものでした。
「日韓友情の新時代の幕開け」 と題されてお話をされました。
韓国広場の前身は、キムチの商売をするところからはじまったそうです。
が、いざ商売しようとしても、どのようにすればわからなくて、日本中のコリアンタウン、上野、川崎、大阪、名古屋……。
全国の朝鮮韓国食材店,キムチやさんをまわってみたそうです。
帰りの新幹線でノートを開いて読み返しているうちにあることに気づいたそうです。
「在日朝鮮韓国人が経営しているのにどこも韓国という屋号を使ってない」。
そこに在日一世たち彼らが苦しんできた被差別意識の深さ、心の痛みの大きさを感じ取った。と。
そんな思いが募り、あえて社名を韓国広場と名づけて93年に起業されたそうです。
私の記憶だと93年だとまだまだ辛く理解されにくい時代だったと思います。
そしてキムチだけでなく、食から生活まで範囲を広げて、韓国文化の発信基地に。
日暮里に食材スーパーを開店。
94年に職安通りに移転(40坪程度のお店)、97年から現在地に移転したそうです。
とても心に響く深いいお話でした。
いまや、観光バスもとまる観光地になりました。
本当にちょっと前は、夕方になるとお兄さんやお姉さんが客引きをする場所だったのを覚えています。
行かないほうがいいよ恐いから・・・危ないから近づかないほうがいいよ~
なんていわれていた時代があったのが嘘のようです。
クッキングスタジオを使ってくださいと。みなさんに使っていただきたいと。
なんとありがたいことでしょう~
本当にいいんですか??? まあまあ社交辞令だと思いますが・・・
レセプションには、マスコミをはじめ、食品関係の業者さんや韓国料理研究家さんなどたくさん参加されていました。
金根熙社長といろいろお話しすることができました。
ありがとうございました。
감사합니다
http://www.ehiroba.jp/compony/hiroba_janto.htm
その2へつづく
ぐるっぽ800人になりました。 
どうぞ末永くよろしくおねがいします。

おいしい





