

先日のお料理教室では、
コンクッスとヤンニョンチキン、えごまの葉漬け、コッカムマリ、伝統茶はスジヨンガ でした。
みなさん手際がよく10分くらいはやく実習ができましたので
おたのしみかんたんメニュー
ゆず茶でかんたん韓国柚子もちを作ってみました。
ゆず茶はゆず茶として飲んだり
ヨーグルトのトッピング、パンに漬けて食べることが一般的ですが、
韓国では、韓もちや韓菓子、ドレッシングやソースとして幅広く使われます。
おもいつきメニューで レシピなしの口頭でしたので
こちらでご紹介いたします。
白玉粉 1カップ
ゆず茶 大さじ3
砂糖 大さじ1
塩 ひとつまみ (小さじ1/3)
お水は適量
①ボールに白玉粉、柚子茶、砂糖、塩を入れ混ぜる。
この時に、甘みを引き立てるために適量の塩を「ひとつまみ」必ず入れておきます。
②①にお水を少しずつこねながら入れてください。
お水は少し固いかな-と言うくらいでstopしてください。
水を一気に入れる」のではなく少しづつ混ぜながら入れるのがコツになります。
お粉の量もよりますが、5分くらいこねていくとだんだんやわらかくなります。
※白玉粉の適量の水は「湿度」「温度」「粉の保管状況」によって変わってきます
※お水を入れた段階でやわらかくゆるい場合はお水の入れすぎです。
だいたいですができあがりは耳たぶの固さになるくらいです。
是非、お水を少しづつ加えながら「適度な固さ」を探してみて下さいね。
③よく練った白玉粉を小さめに丸め(20~24個)、沸騰したお湯の中に入れ、
お餅が浮き上がってきて1分くらい待ったら、氷水or冷水or水にとります。
※一度、氷水や、冷水、お水につけると身がしまって美味しくなります!
※別のボールに冷水を入れて ゆでた白玉団子を冷やす準備をしておくとスムーズです。
④ざるにあげてしっかり水分をとり、お好みの量のゆず茶とからませなじませて器に盛って、出来上がり。
※好みで、果物を加えたり飾ったりしてもgoodです
冬はあたたかい柚子茶の中にいれてもおいしいです。
甘めをお好きな方は柚子茶を多めに入れて調節してお召し上がりください。
かんたんなのに上品に仕上がります。
もちもちぷりぷりとのど越しがいい白玉に相性ばっちりおすすめです。
1: 白玉粉に水を加える時に「水を少しづつ」加える。
2: お湯でゆでる時に「浮き上がってから」1分程度待つ。
3: 最後に冷水につけてひきしめる。
作ってみて下さいね。 
만들어봐요
맛있게드세요 
감사합니다










くぁあいい~
