に参加しました。
受講する先生が多いため受付も時間がかかります。
顔見知りでというか見たことがある先生たちがたくさんいらっしゃいました。
今回は関東だけあって東京、神奈川はもちろん茨城 群馬 栃木などホールいっぱいの先生方々。
もちろん前回の韓国語の教員研修の時ご一緒だった先生達もいらっしゃってました。
夫は横浜に出張だったので今回の研修はお休み。
だったため私はいつもにも増して聞き逃さないようにと・・・・
斜め前にいた先生誰かしら・・・誰かしら・・・とずっと思っていて
まったく思い出せず どこかで見たことが・・・結局帰りの電車でわかりました。
家に帰ってネットで確認してみたら
そう NHKハングル講座イユニ先生だったんです。
見たことありますよねえ~ tvで tvだったんです。
あれっ?!と思うと人は錯覚に陥りまったく思い出せない時ありますね。
9割がたニューカマーの韓国人の先生でした。
興味深かったのが ハングル検定の試験の対策は難しいとのことでした。
以外や発音の問題が難しいとのことでした。
間違いしやすいんだそうですし勘違いしやすいんだそうです。
ニューカマーの韓国人の先生たち苦戦しているそうです。
でも、英語もそうですもんねえ。
英語ネイティブの外国人講師の先生に英検受けてもらったら合格点にはほど遠いと言う話もあるほど。
(すべてではありませんが)
例をだしてみますと
꽃이름 (花の名前) どのように発音しますか?と
会場の現役韓国語教員の先生方に手をあげてもらいました。
そうすると (
꼬디름 4割、
꼰니름 6割) 手をあげられたのです。
どちらも読めるとのことでした。私は꼬디름 読むわ。 私は 꼰니름読むわ。と意見がでて
会場の先生みなさんでかなりざわざわしてました。
どちらも間違いでないとおっしゃってました。
でも試験ですからね。どちらかでしょー
ちなみに私は꼰니름と読みます。夫も꼰니름でした。韓国自体、韓国語の統一がされてないんです。
日本で日本語母国語学習者に教えられる先生達の質をあげなければならない。
とかなり力を入れています。
が、自己流のひどい先生が多いそうです。
韓国人だから韓国語を教えられるではないんです。
だからこういう研修が必要なんですし、先生の責任は大きいです。
そう思うと先生選び、スクール選びは難しいですね。
前回の6月の研修からもうひとつ。
チョウヒチョル先生の授業から(前回のNHKハングル講座の講師の先生)
ヒチョル先生はとてもきれいな日本語を使われます。すてき♪
先生方々も絶賛されてました。魅力的な先生です。もっとお話聞きたかったです!
韓国人もまちがった言葉というか正しい韓国語を使っていないと指摘されました。
イントネーションに関しても前ハングル講座の超新星を例にあげて
バラエティーならまだしも語学講座なのでまちがったイントネーションではまずいと何十回も取り直したとか。
いくらTVの収録でも人の癖はなかなか直らないものですよね。
ヒチョル先生のお話も盛りだくさんあります!のちほどゆっくり。
そうドラマでさえもそうです。
알아 ○ → 알어 ×
口語で알어 アロ とよくでできますが正しくないそうです。
韓国で実際日常によく使われています。
トレンディー系ドラマで 알어はなんとなくまだ許せるそうですが、
時代劇ドラマでは알어 ありえない という
ちょい間違っているほうがカッコイイ。カッコつけの言い方そんな感じなんでしょうか?
知ってて使うならまだしも、これから学ぶ人には優しくないですね。
多分韓国でも普通にそう思っていてもなんとなく使っているのでしょう。
正しい言葉、きれいな言葉を教えましょう と。
私は、まだまだ韓国語を教えることは責任が重くできません。
語学の習得は本当に奥が深いです。
言語を学ぶことは、ただその言語の文法や語彙を覚えればいいというものではありません。
言語の背景には常に文化があります。
言語を学ぶことは、その背景にある文化をもきってもきれないんです。
言葉でもあり生活でもあり文化でもあります。 (ポールキム)
これは普段から夫が言っている言葉です。
私は文化担当で行きたいと思います。
どんどん最新の情報をご案内、お知らせしていきたいと思います。