映画『麦の穂をゆらす風』試写会御案内
今年のカンヌ映画祭パルムドール受賞作品である『麦の穂をゆらす風』の特別試写会を企画しました。ふるってご参加ください。
■以下、転送歓迎
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■■■ 2006年カンヌ映画祭パルムドール受賞作品
■■■ 『麦の穂をゆらす風』
■■■ 特別試写会のお知らせ
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11月18日に公開が決定した映画、『麦の穂をゆらす風』。
http://www.muginoho.jp/
今回、公開に先駆けて明治学院大学で特別試写会を開催します。
シークレットゲストによるトークセッションも予定。
どなたでも無料でご参加いただけます。この機会をお見逃しなく。
■概要
日時:2006年11月11日(土) 18:00 開場 18:30 開演
会場:明治学院大学白金キャンパス 3201教室
(アクセス)http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
料金:無料
定員:500名
主催:明治学院大学学生有志 協賛:シネカノン
協力:フリーペーパー『UNITED VOICES』
後援:明治学院大学国際平和研究所
■映画概要
『麦の穂をゆらす風』~The Wind That Shakes The Barley~
1920年、アイルランド。英国による支配からの独立を求め、若者
たちが冷酷な英国軍に立ち向かうために義勇軍を結成する。
ダミアンもまた医者としての将来を捨て、兄テディと共に過酷な
戦いに身を投じていく。彼らの激しいゲリラ戦は英国軍を苦しめ、
ついに彼らは独立を手にし和平条約にこぎつける。しかしやっと
訪れた平和もつかの間、条約の内容をめぐる支持派と反対派の
分裂はやがて内戦へと発展する。それは共に戦ってきた同志たち
が互いを敵に回すさらなる流血の戦いを意味していた。
そして戦いはダミアンとテディの兄弟の絆にも暗い影を落としていく…。
これまで少年や社会の底辺に生きる人々の心の叫びや自由のために
闘う人々の尊厳を見つめ、過酷な現実とそれでもそこにある希望を
描いてきたイギリスが誇る至宝ケン・ローチ。そしてローチが
「パルムドール受賞の大きな要員は彼の迫真の演技だ」と絶賛する
キリアン・マーフィーは『28日後』『バットマン ビギンズ』など
で注目を集め、『プルートで朝食を』の主役として妖艶な女装で
度肝を抜き、本作では一つの目的に向かって戦い続ける意志の強い
骨太な男を演じ切る。世界の名匠と期待の新星そしてローチ組とも
言える熟練のスタッフたちが手を携えた本作は、ケン・ローチの
集大成にして最高傑作だ!
監督:ケン・ローチ 脚本:ポール・ラヴァティー 音楽:ジョージ・フェントン
出演:キリアン・マーフィー、パドレイク・デラニー、リーアム・カニンガム
プロデューサー:レベッカ・オブライエン
■ご注意
※上映は都合によりDVDで行います。
※会場は大学施設のため、音響など多少の問題があります。
※当日参加も可能ですが、事前申し込みされた方を優先させていただきます。
■『麦の穂をゆらす風』公式サイト
http://www.muginoho.jp/
■お申し込み・お問い合わせ
info@boomerang-net.org
(担当:小口)
※会場となる明治学院大学その他へのお問合せは一切ご遠慮下さい。
六ヶ所村ラプソディー上映終了&アンコール上映決定!!
映画『六ヶ所村ラプソディー』 @ポレポレ東中野 での上映が終了しました。が・・・2007年1月6日から同じくポレポレ東中野でお正月アンコール上映 が決定!!しかも、鎌仲ひとみ監督の前作『HIBAKUSHA 世界の終わりに』 も同時上映するそうです。豪華2本立て上映はとてもうれしいですね。『六ヶ所村ラプソディー』を見て、『HIBAKUSHA』も見てみたいと思われた人も多いはず。この機会をお見逃しなく!!
『六ヶ所村ラプソディー』はとても好評だったようです。僕もある映画祭で見たんですが、この映画が上映される時だけ観客が増えていました。10月にポレポレに行く用事があり、外を見ると・・・行列が。若い人たちもたくさん並んでいました。この日は100人以上の観客が入ったそうです。11月3日最終日は座布団が出るほどの盛況ぶり!!僕もこの映画を応援しているのでうれしいです。
鎌仲監督曰く「この映画他のどの映画よりもブログに書かれているんだよ~」とのこと。ブログに書くということは、映画を見て考え、考えさせられ、それを人に伝えたかったからでしょう。僕も色んな人にこの映画のことを話しています。みんな同じですね。
まだまだ全国で自主上映 の輪も広がっています!まだ見てない人、もう一回見たい人は家族、友達を誘ってぜひこの輪に参加して ください。
この映画は1回目よりも2回目のほうが視野を広くして、余裕を持って見ることができるので、2回見ることをお薦めします!!
