ブログ友達のママリーヌ・空さんのところでは、ウィーン派の画家クリムトの話題で盛り上がっています。
『接吻』も悪くないんだけれど、私が独断と空想で描いた彼女のイメージにより近い、クリムト作品を見つけました。
ちなみにご本人には未許諾~。
それは、これ。
A lady with a fan, 1918年作。
どうです?モデルが着ているのは、着物のようにも見えるじゃない?
名古屋美術館の展覧会でご対面、と成るかな?!
私も、美術鑑賞が好き。
若かりしころから今にいたるで、いくつかの絵画にセルフイメージを重ねてきました。
セルフイメージとはいっても、「私は、こうよ。」ではなくて「私は、こうありたい。」ってことよ。つまり、理想の自分像ね。
その変遷をご紹介しちゃおう。
20代半ば。
ゴーギャン『Two Tahitian Women』
そして、2006年7月にこの作品に出会ってから、現在に至るまでがこれ。
グーグルで検索したけれど、電子画像は見つりませんでした。有名作家じゃないから、さもありなん。
カナダのシャーマン画家、Norval Morrisseau による Mother of Serpents, 1968
東京からスウェーデンへ移住するにあたって画集から張拡大コピーをとり、持って来ました。
以来、こうして額装してキッチンの壁に掛けています。
将来、どこかへ引越すことがあってもいつも傍に置こうと思っています。
美術作品で、こんなふうに遊んでみるのは、いかがですか?
今日も最後まで読んでくださってありがごうございました。


