「かくありたし。」 名作絵画に投影するセルフイメージ | 「もったいない」を「素敵」に変える! 日×瑞いいトコ取りライフスタイル 気まぐれブログ

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熟年国際結婚を機にスウェーデンへやって来ました。日本と瑞典(スウェーデン)いいトコ取りの生活雑記です。

ブログ友達のママリーヌ・空さんのところでは、ウィーン派の画家クリムトの話題で盛り上がっています。
 

『接吻』も悪くないんだけれど、私が独断と空想で描いた彼女のイメージにより近い、クリムト作品を見つけました。
ちなみにご本人には未許諾~。

それは、これ。


A lady with a fan, 1918年作。
どうです?モデルが着ているのは、着物のようにも見えるじゃない?

名古屋美術館の展覧会でご対面、と成るかな?!


私も、美術鑑賞が好き。
若かりしころから今にいたるで、いくつかの絵画にセルフイメージを重ねてきました。
セルフイメージとはいっても、「私は、こうよ。」ではなくて「私は、こうありたい。」ってことよ。つまり、理想の自分像ね。

その変遷をご紹介しちゃおう。

十代後半。モジリアーニの。作品名忘れちゃった。


20代半ば。


ゴーギャン『Two Tahitian Women』



30代。

藤島武二『天平の面影』1902年

そして、2006年7月にこの作品に出会ってから、現在に至るまでがこれ。
グーグルで検索したけれど、電子画像は見つりませんでした。有名作家じゃないから、さもありなん。



カナダのシャーマン画家、Norval Morrisseau による Mother of Serpents, 1968

東京からスウェーデンへ移住するにあたって画集から張拡大コピーをとり、持って来ました。
以来、こうして額装してキッチンの壁に掛けています。
将来、どこかへ引越すことがあってもいつも傍に置こうと思っています。


 

美術作品で、こんなふうに遊んでみるのは、いかがですか?


今日も最後まで読んでくださってありがごうございました。