クリスマスツリーの飾り付けが終わりました。
今年は、趣向を変えて “大人のツリー”。
飾りは、ハンスが毎年買い集めてきたスウェーデン陶器のRörstrands 社製のベル、小ぶりの赤いボール、銀色のモール、あとはとキャンドル型電飾だけ。色目は赤と白。さっぱり系です。
今年はこのモミの木で、ひと騒動がありました。
郊外の大型園芸ショップへ車で買いに行き、家へ持って帰ってみたら、
幹が太すぎて、ツリーを固定するための台にはまらないことが判明。
家には小さいノコギリしかなくて、これで幹をそぎ落としてみようと試みたけれど、上手くいかない。
やはり、手斧で刻まないと!
再び車へ積み込んで、元のショップへ引き返し。
既に夕方、閉店間際。
モミの木売場の店員さんが既に居ないので、黙ってノミを借用。
ハンスが“不器用に”ノミを振るい、幹を細く削りました。
勢い余ってか、角度が悪くてか、斧の刃が何度もコンクリートの地面を打つのを私は見た。いえ、正確には、見て見ぬフリをしました・・・。
(斧の刃がボロボロになったかも。ゴメンナサイつ!)
こんどばかりは忘れずにツリー用の台を持って行きましたよ。
(これを学習効果といふ。)
大汗かいてドタバタの末、ツリーはこうして居間に立っています。
【教訓】
クリスマスツリーを買いに行く時は、ツリーの台を携えて行くべし!
そうすれば、お店の人が幹の太さを台に併せて削ってくれる。
この教訓、来年のクリスマスまで覚えておけるかしらん・・・。
暮れの忙しい時期、今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

