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前回までのあらすじ:おじいさんおばあさんに別れを告げ、鬼ヶ島に行くため(そもそも何の用で行くのか)、道中で出逢った仲間を連れた桃太郎は・・・
鬼ヶ島に着きました。
桃太郎「ぇ、鬼ヶ島って島なんじゃないの?普通に歩いてたらあった・・・しかも地下にあるんだ」
くおん「Oops!ナンデ カンバン ガ ChiniseナンダYO!」
五十嵐さん「トカゲおいしそう・・・」
ユタカ「お団子貰っちゃった!!ワイは猿や!」
とりあえず階段を下りる一行・・・
「わーーーーーーーーーーーー!!」
階段だったのは4段だけで、あとは急な坂になっていたので、真っ逆さまに落ちていきました。
そして、鬼に会った一行はびっくり。
鬼はおにぎりだったのです。
ムーチ・くおん「ジュルリ・・・」
鬼たち「いらっしゃいませ・・・ぇ食べないでくださいよ?久しぶりのお客さんだし、おもてなししますから・・・これをどうぞ」
と言って出されたのはおにぎりの山。
鬼たち「きゃーーーー!!おさわりは無しですってばぁーーーー!!」
その後、王様ゲームや各種ゲームを楽しんだ一行は、お土産を貰って、ブンドリモノ ヲ エンヤラ ヤ。と帰りましたとさ。
完。
おまけ
仲間になってくれますか?

仲間にしてやってもよいのですょ?
おばあさんの手によって無事桃の中から生まれた桃太郎ムーチは、それなりに大切に育てられ(初めは「ハムスターやんけ!」とツッコんでいたおばあさんも、ムーチの可愛さにメロメロになり、しょこ●んの真似をしてムーチの顔を自分の口の中に入れてみたりもするようになったくらいだ)突然「鬼ヶ島に鬼退治に行ってきまーすぇ」とポルトガル人の真似をしながら挨拶をし、出掛けていきました。
初めに犬と会いました。
名前はくおん。
くおん「モモタロサン、モモタロサン。オコシニ ツケタ キビダンゴ、ヒトツ ワタァシニ クダサイナ」
ムーチ「何だお前喋り方が面倒くせぇなwwwしかもこれキビじゃないんだけど。まぁついてこいよ」
くおん「OH!アリガタウゴザイマス!」
次に猿に会いました。
名前はユタカ。
口癖は「ワイは猿や!」。
ユタカ「仲間になるから!!キビ団子ください!!ワイは猿や!!」
ムーチ「(ゎぁやばい人かも・・・スルーしようかな。でも仲間欲しいしまぁ・・・)ぇ、ぁ、はい、キビじゃないけど大丈夫ですか?」
ユタカ「ありがとう!!ワイは猿や!!おいしいねコレ!!」
ムーチ「・・・ぁ恐縮です。」
最後に会ったのはキジ。
名前は五十嵐さん。
五十嵐さん「こんにちは、私は五十嵐さんです。仲間になりますから、お腰に付けたキビ団子、一つ私に下さいな。」
ムーチ「やっと普通の人に会えた(泣)五十嵐さん、よろしく!」
五十嵐さん「いきなり敬称略なんて失礼ですょ。五十嵐さんさんってちゃんと呼んでください!」
ムーチ「(だめだやっぱり全員変な人だwww)はぃ、すみませんでした、じゃぁ行きましょうか五十嵐さんさん(ぁ、この人、さんが名前なのか紛らわしいなぁ)。」
キジが仲間になった。
次回は鬼との対決★
ご期待ください!











