リバプール、辻井伸行さんの演奏 | 算命学で本来の私を輝かせ、私を生きる (神戸・芦屋)

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生まれもった宿命を陰陽五行で解き明かす算命学で、魂が喜ぶ生き方メソッドを導き出し、

ヒプノセラピーで潜在意識に刻まれた想い癖や感情を解放し本当の私で生きる為のナビゲート

算命学のこと、自分らしく生きるヒントを中心に書いています

海外帰省&ヒーリング旅で、ブログもセッションも暫くお休みしていましたが、

 

また今日から早速算命学の鑑定で、気分新たに私の勉強を進めていこうと思いながら、海外の故郷で癒された事、出会ったものなど少しずつ記録したいと思いますキラキラ

 

15年ぶりのイギリスユニオンジャックは一体どう変わってるのかドキドキもありながら、今回訪れたのは、

 

辻井伸行さんと、世界でも最も注目されている指揮者ペトレンコのによる協奏曲を、本場リバプールで聴くため。

 

 

辻井伸行さんといえば、全盲とは思えぬピアノタッチ、ドラマチックで豊かな表現に透明感ある音色で、最近益々深みが出てきたピアニスト。

 

ペトレンコといえば、音楽への果てしない理想を追い続け、妥協を許さずストイックなまでにロマンを掲げて楽団を指揮するのが、映像だけで伝わってくるカリスマ指揮者。

 

この指揮者と辻井さんの協奏曲がどうしても聴きたくて、リバプールまで訪れました。リバプール大聖堂に既に圧倒されながらビックリ

 

 

リバプールは、その聖地ゆえビートルズファンがよく訪れる地です。

 

でも私の目的は、ビートルズ以上に二人に最も注目していたから。

 

曲はチャイコフスキー。

実際の演奏は、想像より遥かに迫力があり言葉を失うほど素晴らしく

 

ペトレンコの鬼気迫る指揮と、彼が率いる素晴らしい交響楽団と辻井さんとの協奏に、完全にその世界に惹き込まれていました。

 

優雅で繊細、情熱的で激しさもある演奏、これまで見た事のない辻井さんの情熱的な姿、酔いしれる音色、クラシックコンサートでこれほど心を奪われた事はありませんでした。

 

こちら(→)で当日の動画(-1:57あたりから辻井さんの演奏)が配信されていました。

 

 

ペトレンコと辻井さん。この二人のコラボで、交響楽団と共に、なぜここまで惹き込まれるのか。

 

聴衆のブラボーの歓声と拍手は鳴りやまず、滅多に見れないペトレンコの笑顔も見えました。

 

二人とも大好きな音楽家。算命学で二人の命式をみてみました。

 

(写真はお借りしました)

 

すると!

 

とにかく1つ1つの要素が、納得の命式だったのです。

その要素の1つが、お二人とも戌亥天中殺。

 

戌亥天中殺といえば、現実が欠けるかわり、果てしない理想を掲げ、どこまで努力しても決して満足できぬストイックな追及をします。

 

現実より精神の満足や壮大なロマンを求め、どこまでもその分野を追求していく性質を持ちます。

 

また、精神面で満足できない方が、この天中殺の人は伸びるのです。

 

結果、誰にも真似できぬ素晴らしい境地へ辿り着く事もあるのです拍手

 

お二人とも正に、どこまでも高い理想をかかげ、現実世界より形なき終りなき世界(例えば二人は音楽界)において、どこまでもその世界を高めようとします。

 

どうすれば更に素晴らしい演奏になるのか、言葉はなくても聴衆の心を掴む事ができるか。

 

お二人とも典型的な戌亥天中殺な感じですが、命式からも、二人は言葉や文化の壁を越え、音楽という世界で一致し、同志に近い存在ともととれましたブルーハーツ

 

二人の命式を見ると、どちらも自分の信念が強く、妥協を許さず、なかなか現状に満足せず、それが更に素晴らしいものを作りあげる才能と原動力になるのです。

 

特にペトレンコは天干一気格でもあり、カリスマ性を感じさせる命式でした。

 

それがこれほどその場の人達を魅了し、ブラボーの歓声と拍手が鳴りやまない結果となるのでしょう。

 

二人が未知の世界へ惹き込む理由は命式を見ると納得ですが、本当にこれ以上一体どこまでいくのか?と、今後も注目したい二人です。

 

リバプールでの夜キラリ顔文字。ブラボーでしたキラキラ

 

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