二兎を追う者は一兎をも得ず~外貨建保険
ちょっとブログ更新さぼってました。
忙しいというのは、心が亡くなっちゃったっていうので言いたくないことばですね。
はい、またまた外貨です。
保険の商品で外貨建て保険があります。
一般的外貨建て保険は、契約者は円で支払いますが
外貨で保険料を支払い、外貨で保険金や年金を受取る保険のことです
保険の種類では終身保険、養老保険、個人年金保険の3種類があります。
今まだ円高ですのでメリットがあるように謳われています。リスクは為替です。
この外貨建保険の売りは予定利率が高いので、貯蓄性があるといわれている点です。
予定利率(よていりりつ)とは、生命保険の契約者に対して約束する運用利回りのことなんですが
外貨建保険は、円建てより予定利率が高いです。
先日からの外貨債券などでも書きましたが、海外の方が金利が高いからですよね~。
保険商品の外貨建は、運用商品として見たときに
他の商品と比べて有利なのか
結論を言ってしまうと、運用商品としての魅力は中途半端
なぜなら、そもそも予定利率と言うのは、
ウィキペディアより引用~
契約者が支払う生命保険料は、事務経費が差し引かれたのち、死亡保険金・満期保険金・年金などの支払いに充てるため、「責任保険金」として積み立てられる。
責任準備金の運用利回りが「予定利率」であり、予定利率が高いほど、契約者にメリットがある(保険料が割り引かれる)。当初の予定利率と実際の運用利回りの差は「利差(損)益」と呼ばれ、生命保険会社の収益のひとつである。
バブル崩壊後の超低金利政策のもとで、日本の生命保険会社は、実際の運用利回りが予定利率を大きく下回るいわゆる「逆ざや」の問題に直面した。逆ざやによる収益の圧迫で、1997年(平成9年)から2001年(平成13年)までに7社が破綻した。
2003年(平成15年)8月、逆ざや問題を解決し、保険契約者の保護を図ることを目的として、保険業法が改正された。従来は、保険会社が破綻した後でなければ予定利率を引き下げることができなかったが、法改正の結果、政府に申請し承認を得た場合は、破綻前の引き下げが可能となった 。ただし、申請の条件として、「契約条件の変更を行わなければ保険業の継続が困難となる蓋然性があり、保険契約者等の保護のため契約条件の変更がやむを得ない」場合に限るとされた。
~引用ここまで
要するに保険会社の必要な経費を引いたその残りの額に付くのが予定利息です。
運用したいのなら、運用商品を選ぶ方が、メリットがあります。
本来の保険の目的は保障なのです。
二兎(にと)を追う者は一兎をも得られず。
忙しいというのは、心が亡くなっちゃったっていうので言いたくないことばですね。
はい、またまた外貨です。
保険の商品で外貨建て保険があります。
一般的外貨建て保険は、契約者は円で支払いますが
外貨で保険料を支払い、外貨で保険金や年金を受取る保険のことです
保険の種類では終身保険、養老保険、個人年金保険の3種類があります。
今まだ円高ですのでメリットがあるように謳われています。リスクは為替です。
この外貨建保険の売りは予定利率が高いので、貯蓄性があるといわれている点です。
予定利率(よていりりつ)とは、生命保険の契約者に対して約束する運用利回りのことなんですが
外貨建保険は、円建てより予定利率が高いです。
先日からの外貨債券などでも書きましたが、海外の方が金利が高いからですよね~。
保険商品の外貨建は、運用商品として見たときに他の商品と比べて有利なのか

結論を言ってしまうと、運用商品としての魅力は中途半端
なぜなら、そもそも予定利率と言うのは、
ウィキペディアより引用~
契約者が支払う生命保険料は、事務経費が差し引かれたのち、死亡保険金・満期保険金・年金などの支払いに充てるため、「責任保険金」として積み立てられる。
責任準備金の運用利回りが「予定利率」であり、予定利率が高いほど、契約者にメリットがある(保険料が割り引かれる)。当初の予定利率と実際の運用利回りの差は「利差(損)益」と呼ばれ、生命保険会社の収益のひとつである。
バブル崩壊後の超低金利政策のもとで、日本の生命保険会社は、実際の運用利回りが予定利率を大きく下回るいわゆる「逆ざや」の問題に直面した。逆ざやによる収益の圧迫で、1997年(平成9年)から2001年(平成13年)までに7社が破綻した。
2003年(平成15年)8月、逆ざや問題を解決し、保険契約者の保護を図ることを目的として、保険業法が改正された。従来は、保険会社が破綻した後でなければ予定利率を引き下げることができなかったが、法改正の結果、政府に申請し承認を得た場合は、破綻前の引き下げが可能となった 。ただし、申請の条件として、「契約条件の変更を行わなければ保険業の継続が困難となる蓋然性があり、保険契約者等の保護のため契約条件の変更がやむを得ない」場合に限るとされた。
~引用ここまで
要するに保険会社の必要な経費を引いたその残りの額に付くのが予定利息です。
運用したいのなら、運用商品を選ぶ方が、メリットがあります。
本来の保険の目的は保障なのです。
二兎(にと)を追う者は一兎をも得られず。

教育資金の準備に外貨はどうよ~
教育資金を貯めるのは小さなことからコツコツ戦術しかないわけです。
でも教育資金を、用意できなくても奨学金の制度もあるのでなんとかなるものです。
しかしながら奨学金はご存知の通り卒業したら返していかねばならないんです。
親孝行な成績優秀、スポーツ才能のあるお子さんなら
全く返さなくていい奨学金を貰える可能性だってありますね。
できれば教育資金は、用意しててあげたいと思うのは親心でもあります。
ちょっと提案あります。
昨日外債について、代表的なタイプの毎年決まった一定の利子が
受け取れる利付債(りつきさい)を記事にしました。
それにつながるのですが、いいのあるのよ~~ん
ゼロクーポン債って知ってますか?
割引方式で発行される債券のこと。
表面利率が0%であり、利札(クーポン)がないことからこのように呼ばれています。
ゼロクーポン債は、償還の時に100%の額面金額で償還され、途中に利子がないのです。
その代わりに利子分をあらかじめ割引きの価格で
モノによって額面の20%、30%とかの大幅に低い単価で買うことができる債券です
利金がないですが、償還日に額面どおりの金額が償還されることが確定しており、
利金による収益を償還時にまとめて取得できます。

<具体例>
例えば、教育資金のためになら17年後償還のこれなんかは どうですか
これを 額面金額10,000ドル買い付けるとすると
本来なら10,000ドル買い付けるんだから
為替85円×10000ドル=850,000円を支払わないといけないんですが
でもゼロクーポン債は割り引いて買えます。
⇓ ⇓ ⇓
約定金額は 10000ドル×85円×35.01%=297.585円
支払い金額は、297.585円 になるんです。
これが17年後の 2037年に 10000ドル で償還されるんです。
もし同じ為替の85円だとすると
297.585円 ⇒ 850.000円 になった
(=10.000ドル×85円)
もし115円なら ¥1.150.000円です
もし50円の為替なら¥500.000 です。
もし円高になった時の、損益分岐為替は、29.76円です。
29.76円よりも円高で損になります。
今回為替を85円で計算しました。
この為替は言うまでもなく変動しています。なので損益分岐為替も条件により違います。
もちろん、ゼロクーポン債を買う時に、外貨決済もできます。
なので、ドルの安い時などに外貨MMFを買っておけば
それを使えればなおいいですよね。
複利の効果が高くなるのも長期投資には有利です。
ゼロクーポン債は、償還(満期)まで持っておくか、
はたまた、途中で売却して 価格差(キャピタルゲイン)を取ることで
投資家は、手取り(利回り)を確保することになります。。
今回は、教育資金の運用でこんな金融商品もあるよと説明しましたが
老後資金のためにとか,色々と組み立てられます。
償還の日時などを選べば、毎年受け取るようにするなど工夫してくださいね。
以前のブログで、教育資金を子供保険ですると、15年後18年後に受け取る金額は
よくて115%アップ位だと、書きました。
確かに、外貨での投資は、不確定要素はありますが、
良さも少しは分かっていただけたたらうれしいです。
子供保険商品一辺倒の運用も考えものです。
ゼロクーポン債は、ネット証券などでは取り扱いが限られているようです。
外国証券の管理料が、3000円とかかかる場合もありますので
その辺も考慮してください。
税金なんですが、
外国籍の利付債は、利払い日に支払われるクーポンに対して20%の源泉分離課税され、
償還時や途中売却した場合は非課税となります。
一方外国籍のゼロクーポン債は、
・償還を迎えた場合 : 償還差益は雑所得として総合課税
・途中売却した場合 : 売却益は譲渡所得として総合課税
・ 一年間の譲渡所得の合計に対して50万円の特別控除。
・ 所有期間5年超の「長期譲渡所得」の場合、さらに譲渡益を1/2として計算できます。
⇓ ⇓
これを一言で簡単に説明すると、高額な金額でない程度の債券を
途中売却すれば、税金を納めることなく、投資することが可能なのですよ。
⇓ ⇓
税金面でおいしい
(税制が変わらないのならです。)
みんなついてきてくれたかな~
本音で言うとゼロクーポン債などは、証券会社ではお客さんが自分から言わない限り
積極的には、教えてくれる商品ではないですから そこんところよろしく!
でも教育資金を、用意できなくても奨学金の制度もあるのでなんとかなるものです。
しかしながら奨学金はご存知の通り卒業したら返していかねばならないんです。
親孝行な成績優秀、スポーツ才能のあるお子さんなら
全く返さなくていい奨学金を貰える可能性だってありますね。
できれば教育資金は、用意しててあげたいと思うのは親心でもあります。
ちょっと提案あります。
昨日外債について、代表的なタイプの毎年決まった一定の利子が
受け取れる利付債(りつきさい)を記事にしました。
それにつながるのですが、いいのあるのよ~~ん
ゼロクーポン債って知ってますか?
割引方式で発行される債券のこと。
表面利率が0%であり、利札(クーポン)がないことからこのように呼ばれています。
ゼロクーポン債は、償還の時に100%の額面金額で償還され、途中に利子がないのです。
その代わりに利子分をあらかじめ割引きの価格で
モノによって額面の20%、30%とかの大幅に低い単価で買うことができる債券です
利金がないですが、償還日に額面どおりの金額が償還されることが確定しており、
利金による収益を償還時にまとめて取得できます。

<具体例>
例えば、教育資金のためになら17年後償還のこれなんかは どうですか

米国国債ゼロクーポン債(購入金額は1000ドルからokです) 償還日 2037年2月15日 クーポン 0% 利回り(概算)4.056% 年1複利税引前 購入価格は、35.01% 買付時購入為替 85円 |
これを 額面金額10,000ドル買い付けるとすると
本来なら10,000ドル買い付けるんだから
為替85円×10000ドル=850,000円を支払わないといけないんですが
でもゼロクーポン債は割り引いて買えます。
⇓ ⇓ ⇓
約定金額は 10000ドル×85円×35.01%=297.585円
支払い金額は、297.585円 になるんです。
これが17年後の 2037年に 10000ドル で償還されるんです。
もし同じ為替の85円だとすると
297.585円 ⇒ 850.000円 になった
(=10.000ドル×85円)もし115円なら ¥1.150.000円です

もし50円の為替なら¥500.000 です。
もし円高になった時の、損益分岐為替は、29.76円です。
29.76円よりも円高で損になります。
今回為替を85円で計算しました。
この為替は言うまでもなく変動しています。なので損益分岐為替も条件により違います。
もちろん、ゼロクーポン債を買う時に、外貨決済もできます。
なので、ドルの安い時などに外貨MMFを買っておけば
それを使えればなおいいですよね。
複利の効果が高くなるのも長期投資には有利です。
ゼロクーポン債は、償還(満期)まで持っておくか、
はたまた、途中で売却して 価格差(キャピタルゲイン)を取ることで
投資家は、手取り(利回り)を確保することになります。。
今回は、教育資金の運用でこんな金融商品もあるよと説明しましたが
老後資金のためにとか,色々と組み立てられます。
償還の日時などを選べば、毎年受け取るようにするなど工夫してくださいね。
以前のブログで、教育資金を子供保険ですると、15年後18年後に受け取る金額は
よくて115%アップ位だと、書きました。
確かに、外貨での投資は、不確定要素はありますが、
良さも少しは分かっていただけたたらうれしいです。
子供保険商品一辺倒の運用も考えものです。
ゼロクーポン債は、ネット証券などでは取り扱いが限られているようです。
外国証券の管理料が、3000円とかかかる場合もありますので
その辺も考慮してください。
税金なんですが、
外国籍の利付債は、利払い日に支払われるクーポンに対して20%の源泉分離課税され、
償還時や途中売却した場合は非課税となります。
一方外国籍のゼロクーポン債は、
・償還を迎えた場合 : 償還差益は雑所得として総合課税
・途中売却した場合 : 売却益は譲渡所得として総合課税
・ 一年間の譲渡所得の合計に対して50万円の特別控除。
・ 所有期間5年超の「長期譲渡所得」の場合、さらに譲渡益を1/2として計算できます。
⇓ ⇓
これを一言で簡単に説明すると、高額な金額でない程度の債券を
途中売却すれば、税金を納めることなく、投資することが可能なのですよ。
⇓ ⇓
税金面でおいしい
(税制が変わらないのならです。)みんなついてきてくれたかな~
本音で言うとゼロクーポン債などは、証券会社ではお客さんが自分から言わない限り
積極的には、教えてくれる商品ではないですから そこんところよろしく!
外債で分散投資はいかが
今日こそは外債の事をいってみます。
今日のお勧めは、外債ですわよ
ちょっとそこの奥さん運用でお得なのがあるんよね。
よってみて~ よってみて~~や
外債っていうのは、外国の債券だわさ
為替リスクはあるけど、比較的高い金利を追求したいとお考えの方には「外国債券」があります。
ちょっと各国の政策金利をみて
日本 0.10%
アメリカ 0.25%
ユーロ 1.00%
オーストラリア 4.50%
ニュージーランド 2.50%
イギリス 0.50%
カナダ 0.25%
スイス 0.25%
中国 5.58%
トルコ 7.0%
ブラジル 10.75%
南アフリカ 6.0%
日本が改めて低いのが解ります。
時代もグローバル化しています。
気象も今年の夏が暑かったのも地球規模の影響ですよね。
そこで外貨投資の活用について紹介していきますね。

<例>
ア●●開発銀行
と言う国際機関 が発行している、
年利が4.35% あり
2014/9/29満期日 に返ってくる
通貨は 豪ドル建 格付けAAA(最上級)
利付債券です。
たとえば、10,000豪ドル買付れば1年間に435豪ドルの利息を
毎年3/29、9/29に 217,5豪ドル(税引後174豪ドル)づつ受け取るわけです。
利息は円でも豪ドルでも受け取れます。
別にこの証券会社のまわし者でもありませんが、債券は証券会社で取り扱い商品が色々とあります。
大手証券は、債券の取り扱いが充実して種類も豊富です。
外国証券は、証券会社により管理料がかかることがありますので確認下さい。
ここでの、問題になるのが為替です。
買い付ける時の為替、利金を貰う時の為替です。
償還や利金は、とりあえず外貨決済=外貨MMFなどで受け取るのがいいと思います。
後で、いい時に円に替えてもよいですし、
その時の為替の状況により判断すればいいんです。
償還の時の為替が、買った時より円高なら為替で損
になりますので、
そんな時は、日本円に替えず、豪ドルでまた運用をすればいいわけです。
反対に買った時より円安なら、円にして利益を確定すれば、バンバンザイです。
なんにしろ、外貨の残高金額は増えているはずです。
余裕資金なら、これは有効だといえますよね。
でも、途中で換金する必要な資金には向かないのは言うまでもないです。
基本的には、償還まで保有する気で買付てほしいのです。
もっている期間の途中で為替が思わず円安に振れたので、利益が大きく出る時もあるでしょう。
そんな時は、売ることももちろん出来ますので、利益を取ってくださいね。
でも途中売却は、為替だけでないので、債券の価格もありますので、
よく計算をしてもらって判断しましょう。
外債投資は、理解して自分のものにすればリスクもコントロールがそれほど難しくないですよ。
どの通貨を選ぶのか、
発行体の見極め
償還までの期間を 個々人のライフプランにあわせていけば
今の日本資産だけに頼るよりも、分散投資のメリットを享受でき
効率的に資産を殖やすことにつながるのです。
外貨を上手に使っていきましょう。
昨今の投資信託の商品で毎月分配されるファンドが人気を集めました。
グローバルソブリンファンドなどもそうですが、これは債券の組み入れたものです。
投信で債券ファンドを買うなら、自分で債券を直接買い付ける方が、お得です。
ファンドなら運用が下手でも払わないといけない信託報酬が、
債券投資なら、ないんです。
銀行でも外債売ってましたね~。
でも、ただ普通に投資商品を相談に行くと投資信託をお勧めされるとおもいます。
少し前に、ためしに銀行で外債の事を聞きに行ったんですが、反応とかにぶかったです。
上記で紹介したのが、新規に発行される債券の「新発債」といいます。
既に発行されて市場に出回っている債券の事は、「既発債」といいます。
新発債は、額面金額で募集がかけられますが、
既発債は流通市場のバランスで価格が決められて売買されるので、常に利回りは変動しています。
今日のお勧めは、外債ですわよ
ちょっとそこの奥さん運用でお得なのがあるんよね。
よってみて~ よってみて~~や

外債っていうのは、外国の債券だわさ
為替リスクはあるけど、比較的高い金利を追求したいとお考えの方には「外国債券」があります。
ちょっと各国の政策金利をみて
日本 0.10%
アメリカ 0.25%
ユーロ 1.00%
オーストラリア 4.50%
ニュージーランド 2.50%
イギリス 0.50%
カナダ 0.25%
スイス 0.25%
中国 5.58%
トルコ 7.0%
ブラジル 10.75%
南アフリカ 6.0%
日本が改めて低いのが解ります。
時代もグローバル化しています。
気象も今年の夏が暑かったのも地球規模の影響ですよね。
そこで外貨投資の活用について紹介していきますね。

<例>
ア●●開発銀行
と言う国際機関 が発行している、
年利が4.35% あり
2014/9/29満期日 に返ってくる
通貨は 豪ドル建 格付けAAA(最上級)
利付債券です。
たとえば、10,000豪ドル買付れば1年間に435豪ドルの利息を
毎年3/29、9/29に 217,5豪ドル(税引後174豪ドル)づつ受け取るわけです。
利息は円でも豪ドルでも受け取れます。
別にこの証券会社のまわし者でもありませんが、債券は証券会社で取り扱い商品が色々とあります。
大手証券は、債券の取り扱いが充実して種類も豊富です。
外国証券は、証券会社により管理料がかかることがありますので確認下さい。
ここでの、問題になるのが為替です。
買い付ける時の為替、利金を貰う時の為替です。
償還や利金は、とりあえず外貨決済=外貨MMFなどで受け取るのがいいと思います。
後で、いい時に円に替えてもよいですし、
その時の為替の状況により判断すればいいんです。
償還の時の為替が、買った時より円高なら為替で損
になりますので、そんな時は、日本円に替えず、豪ドルでまた運用をすればいいわけです。
反対に買った時より円安なら、円にして利益を確定すれば、バンバンザイです。
なんにしろ、外貨の残高金額は増えているはずです。

余裕資金なら、これは有効だといえますよね。
でも、途中で換金する必要な資金には向かないのは言うまでもないです。
基本的には、償還まで保有する気で買付てほしいのです。
もっている期間の途中で為替が思わず円安に振れたので、利益が大きく出る時もあるでしょう。
そんな時は、売ることももちろん出来ますので、利益を取ってくださいね。
でも途中売却は、為替だけでないので、債券の価格もありますので、
よく計算をしてもらって判断しましょう。
外債投資は、理解して自分のものにすればリスクもコントロールがそれほど難しくないですよ。
どの通貨を選ぶのか、
発行体の見極め
償還までの期間を 個々人のライフプランにあわせていけば
今の日本資産だけに頼るよりも、分散投資のメリットを享受でき
効率的に資産を殖やすことにつながるのです。
外貨を上手に使っていきましょう。
昨今の投資信託の商品で毎月分配されるファンドが人気を集めました。
グローバルソブリンファンドなどもそうですが、これは債券の組み入れたものです。
投信で債券ファンドを買うなら、自分で債券を直接買い付ける方が、お得です。
ファンドなら運用が下手でも払わないといけない信託報酬が、
債券投資なら、ないんです。
銀行でも外債売ってましたね~。
でも、ただ普通に投資商品を相談に行くと投資信託をお勧めされるとおもいます。
少し前に、ためしに銀行で外債の事を聞きに行ったんですが、反応とかにぶかったです。
上記で紹介したのが、新規に発行される債券の「新発債」といいます。
既に発行されて市場に出回っている債券の事は、「既発債」といいます。
新発債は、額面金額で募集がかけられますが、
既発債は流通市場のバランスで価格が決められて売買されるので、常に利回りは変動しています。