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夫婦の寝室が別々の先

先日、若いママとお話して感じたことを書いてみたいと思います。


結婚して子供が生まれた時って人生で一番幸せな時かもしれないですね。

家計の運営も家族を単位としてしっかり考えるいい機会です。

子供の成長に合わせての資金計画も必要でしょうし、
万が一のリスクに対応する備えも必要になります。


当然に独身時代や新婚時代のように自由にお金を使えなくなります。

だからこそ、お金のことなど、ライフプランを立ててください。

家庭のこれからのことを、真剣に実際に夫婦でじっくりと話し合いをしたことのある
ご家庭は、意外とすくないようです。

子供ができると、夫婦の寝室は別々になることって多いです。

調査は私の周辺聞き取りですが
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それで時間的にもすれ違いができてきて、会話が減ってきて
夫婦のコミュニケーションが、減ってきて、
たまに会話をしても子供の事だけ・・・・・

そのうちに家庭内別居があたりまえになる。

そのうち子供が大きくなって妻が働きだしたら、

家計も別々の仮面夫婦になる。。。

行く先は、離婚なんて切ないです。

夫婦の行き先 ⇒ 昇る山を決めておきましょうよ。(目標)

家計も、妻だけ夫だけの一方だけが管理するのではうまく回らない。

面倒でも、毎月結果報告や対策会議、子育て会議をしたらと思う。

コミュニケーションも取れて、いいことだらけじゃないかと思うわけです。



過払い利息と規制への重荷がやっぱりでてきました

消費者金融大手の武富士は27日、
会社更生法の適用を申請する方向で最終調整に入った。

過払い利息と規制への重荷がやっぱりでてきました。


やっぱりお金のことを知らないといけない時代になりました。

お年寄りの気持ち

最近、高齢の本を何冊か読んだんですが
もう高齢社会になっているわけです。

私の親も今は元気に二人で暮らしていますが介護の必要な時が
いつかは来るかもしれないです。

どこまで家族が見てあげられるのかとか、介護が必要になった時は、
どうしたらいいのかなどいくつも解らないことはあります。

介護保険を40歳以上の方は払っているわけですが、
介護保険の内容を知らない方は多いのではと感じます。

昔は、「痴呆」と言われてたのに、なぜか2004年から厚生労働省からの
お達しにより「認知症」へとかわったんですね。


先日、認知症同士のおばあちゃまの会話を聞きました。

「●○さん今日はうちはパンたべましたんや~」

「そうやね、うちの息子がきましてん、親子孝行な子でしてな~」
  ・
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「いまからトイレ行ってから帰りますからおおきに~」

「そうですか、息子にいっときますわ。。」

こんなチグハグな会話を延々としていました。

楽しそうに(≡^∇^≡)

耳も聞こえにくいみたいです。

コミュニケーションの内容に意味はなくても

気持ちが通じれば OK なようです。

感情が大事だそうです。

普段こういう認知症の方に接することがないと
認知症でない人と認知症の人噛み合わない会話は難しそうです。

でも認知症の方も感情の部分は結構豊かなので、
不安にさせないように穏やかな対応さえすればそれほど気にしなくていいようですね。

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お年寄りにとって、今朝のご飯のおかずは覚えられなくても 私もやけど
大きな声で言われたり、怒られたりすると
その感情の部分は記録に残ってしまうようです。

ですので、不快なこと、怖かったこと、いやな感じたことが思いだしたりすると
急に混乱したりすることもあるようです。