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いついつポコッとのチャンスはものにしたい

昨日、菅首相が再選で為替に早速動きがありましたね。

財務省・日銀が04年3月以来、6年半ぶりに為替介入に踏み切った!

先日からこのブログで外貨投資について書いてますが、

個人投資家についていえば、こういうのはチャンスだと思うわけです。ひらめき電球

プロならいろいろ期限があったり、年度末があったりの制約があるわけですが

個人は自分の買いたいときに自分の判断でできるわけですよ。

今、為替も株も高くなってきましたよ。

でも息切れするってこともあるわけで、

いついつまたポコッと下がることもある可能性もあるわ~~と待てるのが個人投資家です。

あくまで自己判断の自己責任の世界ですが
ちょっとばかりの余裕資金は、投資の練習としても面白いものなのですよ。

まだ証券口座を持っていない方は、是非作っておくだけでもいいと思うんですがね~

いざという時のチャンスをつかむためにも、準備はいるんです。

恋人をデートに誘うときって、このときっていう一瞬があるでしょ。恋の矢  へんなたとえかな

ま~、単なるひとりごとです。。。

ペイオフ後の資金の行方

日本振興銀行の破たんでペイオフも発動されましたので
これから資金のある方の金融機関の選り分けが厳しくなるでしょうね。

さらなる不安要因のもっている対象金融機関からは、資金がでていくわね。

さてこの資金は、どこにいくのでしょう。

ペイオフ1000万をさらなる金融機関の数で分けて分けて預けていくのも、限界があります。

そこで考えられるのは、投信の中でも公社債投資信託の
MRF MMF 中期国債ファンド などの商品が日本円でおいとくには、いいと思います。

公社債投信の説明しときます。 ウィキペディアより引用~

公社債投資信託(こうしゃさいとうししんたく)
通称:公社債投信は、代表的な投資信託(証券貯蓄商品)の一つであり、
株式を組入れること無く、国債や金融債など安全性の高い公社債を中心に運用するものである。対義語は株式投資信託。

投信は、預金と異なり、元金が保証されていない点を絶対に説明しなくてはいけません。
そしてもちろん 投資信託は、預金保険の対象でないのですが、
MRF MMF 中期国債ファンド の商品は、
感覚的には証券の普通預金的な位置づけです。

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MMFを知ってもらったついでながら説明すると、
外貨建MMFと言う金融商品は、この外貨版と言う位置づけになります。

外貨建MMF(マネー・マーケット・ファンド)とは、
格付の高い外貨建て(米ドル、ユーロ、カナダドル、豪ドル、ニュージーランドドル、南アフリカランド)の短期証券に投資する投資信託です。

外貨なので為替のリスクがあります。
でも魅力は金利です。(リンク先、下にスクロールしてみてください。)

やっぱり、こう考えていくと、間接金融の銀行だけでの運用では限界があるのがわかりますよね。

日本人には、まだまだなじみの薄い直接金融の商品をご紹介しますね。

外貨運用商品について

先日は債券の説明をしました。

同じ資金を預けるなら預金より債券の方が、利回り的にはは高い傾向があります。
ただ、銀行などはペイオフなどである程度守られていますが、

債券は、格付けなどを参考に発行体の信用度を確認し、
自分で投資先を選んで行く必要があります。

債券満期まで持てば額面金額が戻ってきます
なので途中で売却しなければ、いけないような資金には向かないですが
余裕のある資金の運用なら、求めれば有利な条件の債券があるものですよ

はじめての方にも安全性の高い商品として投資の世界にデビューできますよ。
おすすめといえるでしょう。


正しい知識を身に着けていきましょう。

現在日本円の超低金利では、運用など別世界の話です。
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そこで海外の高金利に注目しましょうとあちらこちらでいわれています。
ここにきて円高でもあります。
この円高チャンスを活かしたい方も多いでしょう。


大切なお金、あなたはどのように資産運用されていますか?

宝石緑外貨の運用商品といえば

・銀行の外貨預金(外貨定期預金・外貨普通預金) 
外貨預金は、あまりお勧めしません。
理由は、気軽ではありますが、そんな高金利も期待できないですし、為替手数料も高い。

・外貨建てMMF
外貨建MMFは、小額からでもできて、売却益は原則非課税です。

・FX
FX手数料が安いです。でも意外と手間がかかるし難しいとうしかもしれないですね。
個人的にはお勧めしましません。リスクの割に収益が上がらないとおもいます。

が思い浮かぶかもしれませんね。


でも意外と知らないのが外債です

それこそ知らなきゃソンソンです。

ごめんなさい。続くにします。