DAWとは!

デジタル・オーディオ・ワークステーション

のことです!!

完!


と言っても説明になってないので、ちゃんと説明していきます。



そもそもCDに収録されているような音楽はどうやって作られてる?

ということを考えてみると


ミュージシャンが歌や楽器を演奏してー、それを録音してー、それをCDに!

というイメージがあるかと思います。


このとき、録音はどのようにされているでしょう?
次のうちどちらでしょうか?


A,全パート一緒に合奏してそれをまとめて録音

B,一つ一つのパートを別々に順番に録音













実はBのやり方で録音されています!

つまりそれぞれのパートを別々に録った音源があるわけですねー。

しかし、CDは一つの音源にまとまっています。

さて、このバラバラの音源
「ギター」「ベース」「ドラム」みたいなそれぞれのパートを録音した音源をどうやって一つにまとめるのでしょう?

ここで出てくる作業がミックスになります!

それぞれの音が鳴るタイミングなどを微調整したり、音量バランスを整えたり、エフェクトをかけたりして、全体として聴きやすくなるように一つの音源を仕上げていきます。

複数の音を混ぜ合わせて一つの音源を作るからミックスと言うわけですねー。


そして!このミックスの作業のために必要なソフトがDAWです。

こんな感じの画面で作業していきます。


「cubase 8」の画像検索結果

これらを使うことでCDに収録されるような音源が出来上がっていくわけですねー。

ちなみに、DAWはミックスする機能だけでなく録音する機能もついています!

なので最初からDAWを使うことで

DAWに直接録音→音源をミックス

とスムーズに作業を進めていくことができます。

これがとても便利で、今どきの商業音楽は99%以上がDAWを用いて作られています。


まとめ

ミックス とは!
録音した複数の音を一つにまとめる作業のこと

DAW とは!
録音やミックスに使うソフトのこと

 

Kompleteというボリュームたっぷりの音源集で有名なNative Instrumentさんが出しているフリーのVST、Kontakt Player。

でも、ネットで情報をあさると、導入がめんどくさそうなわりに15分制限がある?

よくわかんねえなって感じで敬遠していました。

 

しかし、どうやら15分制限がある場合とない場合があるみたいと気づき、導入しました。

 

使ってみて思いましたが、けっこういい感じです。やはりこいつは落とすべきですね。

 

というわけで解消した疑問点を以下に。

 

 

その1.そもそもKontakt Playerってどんな感じで配布されてるの?

 

って思って調べたらNIがKontakt Playerを含む、Komplete Playerというフリーのバンドルを配布していました。

Komplete Playerは

・Guitar Rig Player

・Reaktor Player

・Kontakt Player

のセットでフリーで配布してくれています!

 

これに含まれるGuitar Rigはなかなか評判のいいアンプシミュレータです。

 

「guitar rig player」の画像検索結果

Guitar Rig Player

 

ただ、個人的にはIK multimediaのAmplitubeが好みなのであまり使ってませんね(実はこれもフリー版がある)。

 

 

 

疑問点その2.15分制限ってマジ?

 

状況によってはマジです。

しかし、Komplete Playerを導入してそれに入ってる音を使う分にはそのような制限はないので基本的には気にしなくてオッケーです。

 

じゃあ、どういうとき制限があるのか!というと、Kontaktの仕組みに関連してくるわけですが。

 

Kontaktはサンプラーです。

サンプラーとは音を取り込んで(サンプリング)そしてその取り込んだ音色をMIDIの入力に応じて鳴らせるようにする、といったものですね。

 

なので、Kontaktで音を鳴らすためには「ライブラリ」と呼ばれる、音色が入ったセットみたいなのを追加していく必要があるわけです。

 

NI以外にもいろいろな会社がKontaktで鳴らせるライブラリを作っているので、その音源をKontaktに追加して鳴らすことができます。

 

それらの音源の中で、

「Kontaktに対応してるけど、Kontakt Playerに対応していない」

というものがあります。

そういう音源は15分の時間制限がかかるわけです。

 

ちなみにKontakt PlayerにはFactory Selectionというライブラリが付属しています。

これはKontakt Playerに対応しているので、時間制限なしで使うことができます。

 

ちなみにどの音源がKontakt Playerに対応しているのかはこのページにまとめて表示されています↓

https://www.native-instruments.com/jp/products/komplete/samplers/kontakt-5-player/third-party-sample-libraries/

 

Kontakt対応の音源を使いたいときは、ここでチェックしてやることでKontaktPlayerでもちゃんと使えるか確認することができます。

 

Kontaktを買っていないけど、Kontakt対応のサードパーティー製音源を買いたいって人はとくにちゃんとチェックしましようね!!

 

サードパーティー製の売り物の音源はけっこう対応してる印象ですが、フリーはあんまりないですねー。

対応してるフリー音源だと、Drummic'aがかなりおすすめです。

 

Drummic'a

 

Drummic'aはマイクメーカーとして有名なゼンハイザーの提供するドラム音源ですね。

Kontakt Playerに対応してるのでとくに制限なく使うことができます。

 

容量は5GB弱ととても大きい!すごい!

 

 

 

まとめ

その1.Komplete PlayerにKontakt Player含めいろいろ入ってるよ!

その2.Kontakt Playerに対応してる音源なら時間制限は気にしなくてオッケーだよ!

 

フリーのVSTを使うスタンスのDTMerや、Kontakt対応のサードパーティープラグインがほしいけどKontaktを持ってないって人は導入すべきですね!

 

 

 

 

自分がマスタリングで使うフリーのVSTを紹介します。紹介するのはどれもフリーですが、いずれも有料のものに劣らない性能を持っていますので、すでに有料の類似製品を持ってる人にもおすすめです。

 

 

 

1.TDR Nova

Nova

 

http://www.tokyodawn.net/tdr-nova/

フリーではおそらく最高のダイナミックEQです。

マスタリングのときは、プリセットの4band dynamicsに設定し、入力ゲインを調整して最大で3dB程度潰すようにしてやると耳に痛い箇所を緩和してくれていい感じです。

ミックスのときも、バスでまとめて耳に痛いところを緩和するとき、ボーカルのピーク取りなどで大活躍します(重いけど)

マスタリングでは必ず使います。

 

 

 

2.Limiter No6

https://vladgsound.wordpress.com/plugins/limiter6/

優秀なマキシマイザー持ってない人はとりあえずこれを落とせ!

ってくらい優秀なリミッター。

フリーなのが信じられないレベルの高性能。

6段階に分かれて、段階ごとに少しずつ圧縮していくマルチプロセッサーになっております。

はじめは使い方が全然わからないかもしれないですが、youtubeやニコニコで使い方を説明している動画があるので、それを見れば大体の使い方はわかります。

ただ、パートが少なくて音量が小さいときに音が歪みやすい(歪みが目立ちやすい?)ので、あまり音圧がいらないときにはクリッパー部(左から5番目)のスレッショルドをオートメーションで緩めてやるといいです。

音圧を上げる場合、最終段はISP保護リミッター一択です。

とりあえず初心者でも、説明動画を見ておけば音圧自体はわりと簡単にアホみたいにあげられます。

最終段をISP保護リミッターにしてつまみを右に回しまくるだけでも音圧は上がります!!(これをやるとめちゃくちゃ歪むけど)

 

 

 

 

3.Voxengo SPAN

Voxengo SPAN

http://www.voxengo.com/product/span/

フリーのスペアナです。有料のものも持ってるけどマスターに挿すのはもっぱらこれ。

画面が大きくてとても見やすい。あと反応のスピードがほどよいです。

スペアナって反応が速すぎても遅すぎても見づらいので。

デフォルトだとslopeが4.5dB/octになっていてかなり傾いているので、slope設定はいじっておくのがおすすめです。

マスターに挿すわけじゃないならslopeは0にするとありのままの姿に。

ただ、slopeの値はある程度あった方がミックスで飛び出てる帯域とかを確認しやすいです。

そして周波数バランスがある程度平たくなるようにミックスしてやるといい感じです。

 

slope設定と、それに合わせて平たくなるようにミックスしたときの音の傾向

 

4.5←←低音が強い←←普通→→高音が強い→→2.0

 

自分は3.6dB/octに設定してます。このくらいで平たくなるくらいが聞きやすいかなーと。

 

 

 

 

 

これら3つは非常に優秀なので、落としておくことをおすすめします。

声を出さないでできるボイトレって?

 

ボイトレしたい!でもうち防音じゃないしあまり大きな声出せないんだよなー

ということ、よくあると思います。

実は声を出さなくてもできる練習は色々とあります!

声を出さないで発声の練習になるの? という疑問もあるかもしれませんが、声を出す練習とはまた違ったアプローチで発声を改善していくことができます!


とくに歌うときに喉や舌が力みがちの人などは、

声を出すことと力みがセットになってしまうという状態になっている可能性が高いので、むしろ声を出さない練習の方が有効な場合もあります!

 

今回紹介するものは一般的にハイラリと呼ばれる、喉に力が入って喉仏が上がる症状を改善するのにも使えます。
 

かなり多くの人が、することによって効果を感じるだろう舌のストレッチをまず紹介しましょう!

 

この舌のストレッチは以下の効果があります。

 

・発音の向上

・喉の力みの改善

・声質や響きのコントロールの習得につながる

 

下記に詳しく解説しますね。

 

 

考え方を知っておくことがプラスになると思うのでわりと細かく説明していますが、

 

「説明なんていらないからやることだけ知りたいぜ!」

 

という人はサクッと飛ばして下の方を見ましょう。

 

 

 

なぜ舌のストレッチが有効?

 

まず一つ目の発音の向上についてはある程度察しがつくと思います。

 

発音は口のなかの舌の動きによって決まってきます。

 

(とくに高音で)歌っていて発音が悪い、または悪化するという場合は、

高音で声を出すときに舌が凝り固まってうまく動かせなくなっていることが原因です。

 

なのでこの練習により舌の柔軟性を確保することが効果的です。

 

二つ目の喉の力みの改善について

 

舌のストレッチをすることは、発声の改善に大きく繋がります。

なぜそうなるのかを考えるとそもそも舌とはどういう構造なのかという話まで行きつきます。


ざっくり言いますと、舌というのは喉の奥の方まで繋がっており、かなり大きな筋肉になっております。

この舌に無意識に力が入ってしまうことが、歌っている途中でバテる原因になることがけっこうあります。

 

高い声で歌おうとするとしんどい、力が入って声が出なくなるといった人は下の図のようになっていることが多いです。


 

このように、歌声を出すことと喉や舌に力を入れることが無意識でつながっていることが壁になります。

 

ならばどうするのか。

無意識に力が入るのが問題なら、意識的に動かせるようにすればよいのです。

 

声を出さずに意識的に舌を動かし、まずは舌をコントロールする感覚をつかんでいくことで、舌が勝手に力むことが原因の喉の力みをなくしていくことができます。

 

 

三つ目の声質や響きのコントロールについて、

舌を自分ではっきりコントロールできると、響きのコントロールにも繋がります。
 

響きを左右する要素は、舌の動き方、口の開け方、声帯の使い方、息の量

 

といろいろとあります。

 

この練習は舌の柔軟性を確保することができ、続けていくと舌の自由度が格段に増します。

 

舌の自在なコントロールが発声発音のコントロールにつながってきます。


以上まとめて、自分の理想の発音や声質を目指す分にもかなり有効な練習になります。

というわけで具体的な方法に移っていきますね。
 

具体的な方法

 

1.舌を自分の歯茎と口の内側の壁の間に入れる

口は閉じたままでオーケー。

舌の裏で歯茎を外側から触っていく感じですね。

舌の先を歯茎の下までしっかりつけましょう。


2.舌の先を歯茎の下につけたまま、ゆっくりと左右の端まで動かす

前歯から右の奥歯まで、そして舌の先をつけたまま逆側の奥歯までゆっくりと動かしていきましょう。


真ん中から端まで5秒、戻ってくるのに5秒、また逆サイドまで5秒くらいのペースが良いですね。

 

舌を動かす様子は上から見ると次の図のような感じですね。

 

下でできたら、次は上の歯茎に舌を外側から押し当てて、また同じように動かしていきましょう。


最初のうちはかなり舌が疲れると思いますが、ときどきやって、舌をコントロールできるようになりましょう!


歯が尖っている人は舌を怪我しないように気をつけましょうね!

ちなみにこれは音は出ませんが、見た目はかなり変な感じになるので人前ではできませんね。

 

家でこっそり練習しましょう!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

とくにロックなどの激しい音楽のジャンルが好きな人に多いのです

 

「喉に気を使っててロックが歌えるか!」

という考えの人がいます。

 

ちなみに自分はわりとこんな感じだったような……

 

これは少し極端にしても、ロックなどを歌う上では、実は最初から最後まで正しい発声で、喉に優しくとはいきません。

とくにロックは、喉に負担がかかるような声の出し方の方がかっこいいという状況が多々あります。発声が良ければそれで良い、というわけではありません。

 

そういう歌い方も表現のうちだと自分はとらえているので、

個人的な考えとしては、その歌い方をきっちり矯正するべきだとはあまり思わなかったりします。

 

ただし!

喉に負担のかかる歌い方をしていて、

 

一曲通すのが辛く最後までもたない

すぐに声が嗄れる

 

などといった症状になる場合は要注意です。

 

ライブにしろカラオケにしろ、人前で歌うときは基本的にフルで歌うので、

最低限一曲は通せるレベルである必要があります。

また、すぐに声が嗄れるという歌い方を続けていくと喉を壊す可能性が高いです。

 

がなったり、シャウトしたりなどと喉に大きく負担のかかる発声も歌に取り入れたい、という人は次のことを考えてみましょう。

 

 

1.がなる必要のないところでがなっていないか

2.その声はほんとうにかっこいいか

 

 

1つ目の

がなる必要のないところでがなっていないか

について。

 

シャウトが特徴のボーカルも最初から最後まで叫んでがなって歌っているわけではありません。

曲中のがなるべきところでがなり、がなる必要のないところではあまり極端に力を入れず普通に歌う

ということは重要です。

 

これを意識していくと

 

・喉の負担が減る

・表現に抑揚がつき、がなりやシャウトがさらに引き立つ

 

というメリットがあるのでおすすめです。

 

 

 

2つ目の

その声はほんとうにかっこいいかどうか

ついて、つまりは

 

その発声そのものを見直すべきではないか?

 

ということです。

その声が自分にとってかっこいい音、かっこいい歌になっているならば曲中に取り入れていけばいいのです。

しかし自分から見ても、録音した音源を聞いて

「正直これは聞き苦しいな」

となる場合はその発声そのものを見直す必要があります。

 

声を強くする、というアプローチは一つではありません。

がなる、シャウトするというのは声の勢いを増す選択肢の一つではありますが、それが唯一の道ではないのです。

というより、喉に多少なりともダメージを与えるので、ある種の最終手段に近いです。

 

それよりは、まずは自分の声の響きをコントロールして勢いを出していく方が良いとは思います。

簡単なことではありませんが、すぐに喉に負担のかかるようなシャウトやがなりをしていくのではなく

 

響きをコントロールして声を強くする

 

ということを意識していくと、長期的に見て大きな上達に繋がります。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

高音で歌いたい!

 

というときにネットの情報などを調べていくと

 

 

裏声

 

ヘッドボイス

 

ファルセット

 

 

これらの言葉は必ず目にすると思います。

自分もよくそれらの言葉を聞き、始めのうちは

 

「そうか!裏声で歌えばいいんだな!」

 

となって裏声でやっていましたが、

 

そのうちに

 

「で、この裏声がどう歌につながるんだよ!」

 

という疑問に行きつきました。

 

自分の出している裏声が普段自分が聴いてる音楽で使われる歌声と全く違う音になっている。

そもそも自分は最初は「ヘッドボイス」と「ファルセット」の違いがわかりませんでしたし、

 

「ヘッドボイスもファルセットも言い方が違うだけで裏声ってことでいいんじゃね?」

 

とゆるく考えていました。

 

たしかに「ヘッドボイス」も「ファルセット」も裏声の一種ですがこの考えは少し間違っています。

 

当時は気づきませんでしたが、「ヘッドボイス」と「ファルセット」は実際には発声として、

そして声の響きとしてかなり違う意味を持っているのです。

 

結論からいうと、実際に高音域で歌っていく場合には「ヘッドボイス」が基本になっていきます。

自分の当時出していた声は「ファルセット」であったため、思うような声で歌えていなかったのです。

 

 

実際にどう違うのか

いわゆる、裏声っぽい高音は「ファルセット」で、

地声っぽい高音は「ヘッドボイス」で歌うことになります。

 

というわけで違いがわかりやすいように音声サンプルもつけてまとめてみました。

音声は自分が同じ音程で出した「ファルセット」と「ヘッドボイス」を使いました。

 

聞けば「ファルセット」と「ヘッドボイス」の違いがわかると思います。

 

 

ファルセット

・息を多く使う(息漏れが多い)

・基本的に柔らかい音

音声サンプル

https://tmbox.net/pl/1198747

 

 

ヘッドボイス

・息を使う量は少ない(息漏れが少ない)

・音としてはわりとかたく、鋭くなりやすい

音声サンプル

https://tmbox.net/pl/1198749

 

 

 

このような感じになります。

聴き比べてみるとはっきりしますが、「ヘッドボイス」の方が少し細めで硬い音になりますね。

 

B'zの稲葉浩志さんや、X JAPANのTOSHIさんなどの方々がけっこうわかりやすい「ヘッドボイス」になっていると思います。

 

まとめ

以上が「ファルセット」と「ヘッドボイス」の違いでした。

 

高音の発声を練習していく上で、また地声らしく強く歌っていく上では「ヘッドボイス」をしっかりと身につけていくことが重要になってきます。

今回は「どう違うのか」がメインなのでこれ以上は突っ込みませんが、

具体的なヘッドボイスの出し方についてはのちのち解説していこうと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

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