2026年は「正見」を極める年

2026年が始まりました。

 

昨年末は、


子どもの成長のこと、


父親の認知症のこと、


自分ではどうにもならない現実について


いくつか書いてきました。

 

 

今年の一発目は、


少し視点を変えて、


自分自身の内側の話から始めようと思います。

 

 


2026年は「正見」を極める年

今年、2026年は


正見(しょうけん)を極める年にします。

 

まず取り組むのは、


自分の中で


「良いこと」「悪いこと」を判断する力を育てること。

 

ここで言う


良い・悪いというのは、


世の中の常識や


一般的な正しさの話ではありません。

 

 


苦に繋がるかどうか

その一つひとつの行為や選択が、


自分の苦に繋がるかどうか。

 

たとえ


「良いこと」だと思っていることであっても、


それに執着し、


結果として苦を生むのであれば、


それは 悪しきもの と判断する。

 

今年は、


そうした基準で


自分の行動を見ていくことにしました。

 


元日の朝、頭を丸めました

その決意として、


1月1日(元日)の朝、


頭を丸めました。

 

 

これは、


正見から逃げない姿勢を


自分自身に示すため。

 

同時に、


髪型にこだわることで生まれていた


カットやカラーの出費を抑える意味もあり、


2mmでのカットです。

 

小さなことですが、


「因」を整える一歩だと考えています。