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またしても。。。障害戦ですよ!?
 
 
 
☆1月10日(月) 京都 4R 4歳以上障害未勝利 ダート2910m☆
 
佐久間寛志騎手にて、出走しました!
 
出馬表はこちら
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   先週は、愛馬が2頭!出走したのですが。。。
   用事が山積みで、記事にすらしてあげていませんでした
   ヤッツケ仕事で申し訳ないのですが、簡単にアップしておきたいと思います汗
 
   ベルクくんは。。。
   昨年の10月に~連闘&格上挑戦して10着と惨敗
   でも、これって初めから無理があったと思っていました・・・。
   なので!そんなにも気にはしていなかったのですが~~
   レース後、休養して疲れも取れた所で帰厩したまでは良かったパー
 
   が!!
   またしてもここの師は。。。ベルクくんを障害戦に出走させる様でしたあせる
   いつもガンガンに力一杯走ってしまうベルクくんなのに、障害戦はどう考えても向いてない気が。
   ましてや平地で走らないわけではないDASH!
   たった一度の連闘&格上挑戦で惨敗した結果だけを見て
   「秋は成績がイマイチだった。」 なんて言わないで欲しいですよぉ~~むかっ
   でも。。。出走は決まっちゃいました
   後はもう~無事に走ってくれる事を祈るだけです
 
   パドックに様子はいつもの通りで、落ち着いて周回していましたグッド!
   馬体も絞れていて、雰囲気は最高キラキラ
   「あ~平地レースに出走していたらなぁ~~」 って、思っちゃいましたよぉシラー
 
   そしてレース!
   いきなり最初の飛越で遅れてしまい、後方集団となっちゃいましたしょぼん
   久々の障害レースだし、最後の直線はダートなので。。。
   今回もダメか!? と、少々諦めムードの私でした
   しか~し、少しずつポジションを上げて行き2周目には中団まで上がっていました。
   そして4コーナーを回る辺りでは先団に!!
   直線に向くと、ダートを物ともせずに追い込み開始DASH!
   が、時既に遅し。。。 勝ち馬は独走状態でしたので届かずの3着でした
 
   何だかんだありましたが、ナニワトモアレ無事に走り終えてくれて良かった
   と思っていたのですが。。。
   レース中に鼻出血を発症していた様です
   幸いにも軽症との事なので一安心していますが、足にも外傷を負っていたようですし
   やはり、障害戦には出走して欲しくない。。。と思う今日この頃です・・・
 
   出走制限もある事だし、ゆっくりと休養して元気に戻って来て欲しいですねパー
 
   が。。。函館開催が始まるまで、暫くは障害戦に出走させる様ですが。。。汗
 
 
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                       リボンレース後リボン   union提供
 
 
■12/24 栗東トレセン帰厩。
■12/26 坂路(60.2-43.1-26.5-13.0)末強めに追う
■12/29 角馬場⇒坂路(普通キャンター)⇒障害(飛越確認) 
*佐久間騎手が騎乗し、障害コースで飛越を確認。概ね問題なくこなしていた。もう一度障害戦に出走することになった1/10京都障害未勝利・混に出走予定放牧先でもまずまず乗ってもらっていたし、状態は悪くない。函館でのレースは良かったが、秋のレースは今ひとつだったからね。北海道の洋芝が合っているのかな。来年の夏にはまた函館の平地を視野に入れているが、それまでは障害戦も視野に入れて調整していく。今日の飛越の感じも良かったし、結果を残してくれないかな」(師。「特に癖のある感じではありませんでしたし、問題なかったですよ。金折先輩からはダートの走りが今ひとつと聞いていますからそのあたりには注意したいと思っています」(佐久間騎手)
■12/30 坂路(53.4-39.2-25.7-12.9)一杯に追う
■1/4 CW 併せ馬で6Fから 85.9-68.0-52.5-38.9-12.5(ブック)馬ナリ余力
ネオポラリス(古1000万)馬ナリの内を0.6秒先行5F付同入
■1/6 角馬場⇒坂路(普通キャンター) 
*京都(月)障害未勝利・混に出走予定。4日に軽めの追い切りを済ませており、明日、佐久間寛志騎手騎乗で飛越の確認を行い、直前に軽めの追い切りを行ってレースに臨む。「年末年始もしっかり追い切りを積んで状態は良い。久々の障害戦となるが、鞍上の感触は決して悪くないし、次に繋がるレースを期待したい」(師) ⇒佐久間寛志騎手で確定。

■1/10 京都4R 晴・良 混合・障害未勝利 ダート2910m 
      3.18.2(3.17.0) 3着/13頭 佐久間寛志(60kg) 492kg-14

1つ目の障害飛越で遅れをとり、後方から。2周目に入ると徐々に中団までポジションを上げ、勝負所で先団に取り付き直線に向くと、最後は懸命に追い上げてきた。「久々の分もあったかと思いますが、最初の飛越がふわっとしていて不安定だったのでどうかなとは思いましたが、その後の飛越は少し踏み切りのタイミングが合わないところはあったものの、概ね問題ありませんでした。2周目になると少し苦しくなったのか、内へ内へともたれていました。力んだ走りをしていましたし、楽に走ってくれればもっと余裕が出てくると思います。最後のダートの走りも問題ありませんでしたし、充分チャンスは回ってくると思います」(佐久間寛志騎手)
*レース後、鼻出血を発症していることが確認され、1ヶ月間の出走制限が課せられた。

■1/12 レース後、鼻出血を発症したことに伴い、出走制限を課せられたため、明日、イクタトレーニングファームへ放牧に出る予定。また、左前蹄冠部に軽い外傷を負ったため、そちらの治療も行う。幸いどちらの症状も軽度であるため、1週間ほど安静にした後で調教を再開し、次走に備える予定「レース直後は久々だから息遣い荒いなぁと思っていたが、馬房へ戻ってから血が出ていた。検査の結果、幸い1週間ほどの休養で調教を再開できる見込み。出走制限もあるので権利があるうちは厳しいが、その後には出走は可能だろう。馬体が絞れていたのも好走の要因だと思う。気になる飛びはあったけど、以前より上手くなっていたし、勝てるチャンスは充分回ってくるだろう。よく状態を確認しながら次走に備えたい」(師)

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