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☆4月10日(日) 阪神11R 桜花賞(G1) 芝1600m☆
 
北村宏司騎手にて、出走しました!
 
出走馬柱&結果はこちら
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  本当にこの日を迎える事が、どんなに大変な事か。。。
  今年ほど・・・そう感じた事はありませんでした。
  未曾有の大災害に見舞われ、多くの方々が被害に遭われ。。。
  今でも苦渋に満ちた生活を余儀なくされている中での開催となった今年の桜花賞。
 
  大本命とされていたレーヴディソールも骨折。。。
  無事に出走する事の難しさも改めて思い知らされました。
  
  フィリーズレビュー制覇を成し遂げた後も、フレンチカクタスは引き続き栗東滞在。
  クラブからの 「レース後も無事!」 とのコメントが出るまで気が気でなりませんでした・・・。
  気持ちは既に桜花賞出走へとドンドン向いては行ってましたが、「無事」がなければ無理な話ですからね。
  しか~し、そんなこちらの心配とは無縁な様子のカクタス!
  調教がお休みの日は、馬房でのんびりと過ごしている様子がクラブのブログへ紹介されていました(^^;)
  栗東遠征もこれだけ長いと、リラックスもしっかりと出来ていて一安心!
  後は。。。当日の入れ込み具合だけかな??
  なんて思いながら桜花賞当日を迎えたのでした♪
 
  さて~早朝5時出発!
  阪神競馬場へは6時に到着だったので、競馬場の駐車場は満車かと思いきや。。。
  全然余裕。。。206台目でした(駐車券より~)
  そして入場門へダッシュで向かうと、既に規制のラインが引かれていました。
  まだ6時過ぎなのに・・・流石はG1レースですね(ノ≧▽≦)ノ
  早朝と言う事もあって、結構肌寒かったのですが。。。これから2時間以上ここで待つ事に(><。)
  久しぶりのこの感触!!
  寒くって震えているのか・・・ドキドキワクワクで震えているのか・・・
  中々味わえないこの震えを楽しんでいた私がいたのでした_(^^;)ツ アハハ…
  そうこうしているうちに、8時半になって開門♪~
 
  旦那様はスタートダッシュで横断幕申請へ~~~~
  お蔭様で申請ナンバー1番を頂けました☆
  今回もご一緒させて頂いたブロ友様とも、無事に横断幕を並べて張る事も出来て一段落。
  さてさて、ここからが長~い一日に。
 
  そうそう!!
  限定販売されていた「桜花賞弁当」をゲット!
  中々豪華なお弁当でしたよ。
  それと~フレンチカクタスの桜花賞ボールペンも購入♪~
  人気馬は籠の中にどっさり入っていましたが、カクタスは。。。吊り下げでした(笑)
 
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  指定席は何とか確保出来ていたので、先ずは落ち着くために席へ~
  しかし。。。何とも落ち着かずソワソワ。。。
  他のレースのパドックを見たり、馬場まで行ってレースを見たりはするものの・・・上の空・・・。
  馬券も何レースかは購入したのですが、こんな状態なので撃沈。。。(爆)
  実は・・・この日の直前まで娘は急性胃腸炎で大変だったのですが~~
  そんな娘を連れての観戦だと言うのに、ほったらかし状態(▼o▼)ゞ アチャー
  (あっ、でも~娘は好き勝手にする方が良いらしいので…この方がOKとの事!)
  
  そして。。。いよいよ桜花賞のパドックの時間が来ました♪~
 
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  G1のパドック自体を現地で見るのも久しぶりだったし、ましてや愛馬が出走!!!!!
  前走のフィリーズレビュー以上に緊張しちゃいました。。。
  もう~他のお馬さんをじっくりと見る余裕は余りなかったのが正直な所でした・・・
  が、ライバル達はしっかりとチェック!
  う~ん、マルセリーナとホエールキャプチャは・・・本当に強そうだわぁ~~
  この2頭にどれだけ喰らいつけるかが勝負!!
  と、勝手な見解を持ってパドックの周回を見守っていました。
 
  フレンチカクタス自体は、入れ込みも殆どなく ゆったりと歩けていて悪くは見えませんでした(*^^*)v
  いつもながらの一番後ろを堂々と歩いている♪ ~ そう見える位に良い感じ!
  只。。。
  フィリーズレビューが最高の出来だった様に、今回は馬体の張りが物足りない気も。。。
  馬体重自体はマイナス2kgなので問題ない範囲ですが、欲を言えばお尻からトモにもう少し・・・(^^;)
  (あくまでも個人的意見ですので、読み流して下さいませ<(_ _)>)
 
  とは言え~中2週でこの状態をキープして頂き、無事に出走まで出来たのも
  関係者の方々の努力の賜物だと思っております☆
  
  後は、フレンチカクタスと北村JKに託します!
 
 
  そして返し馬。。。
  いつもの如く、カクタス姫は横っ飛びしながら直線を4コーナー方向へ!
  まぁ~これがフレンチカクタス!?と言えばそうなのですが・・・
  クイーンCの時の入れ込んだカクタス姫と被っちゃって。。。
  「やばい…。」と、心の中で呟いた。
  その後は、フィリーズレビューの時と同様に 只1頭、直線を颯爽と走り待避所へ向かって行きました!
  
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  もう~~ここからは尋常ではないほどのドキドキが。。。
  昔・・・ヒダカブライアンが皐月賞と菊花賞へ出走したのですが、私はお家で観戦だったもので・・・
  愛馬のG1出走を現地で見守るなんて初めての事!
  本当に心臓が口から出るかと思っちゃいました(笑)
  
  ファンファーレ♪♫~
  鳴り響く中、各馬がゲートイン!
  
  フレンチカクタスも好スタートを切り、そのままの位置をキープして欲しかったのですが。。。
  当初の想定通り、少し控えてのレースとなりました。
  ここで内に入れる事が出来ていたら、もう少し落ち着かす事も出来たのでしょうが。。。
  外を回る形となりスムーズさを欠いてしまったのが勿体無い。
  そして、展開に泣いた。。。
  あれだけ・・・最後は切れる脚はない!
  と言われたカクタスですが、メンバー中6番目の上がりタイムで後方から差して来ているんですよ~
  北村JKも後のコメントで言ってますが~~
  途中でペースが落ちた時、もう少しだけでも前に行っていれば。。。(思いっきりタラレバですが…(汗;))
  結果は違っていたのかも!?
  勝てはしないにしても掲示板は有った☆~かもなぁ~~なんてね(笑) ←親ばかです。
 
  フレンチカクタスの良い所が出せないまま、不完全燃焼に思えて・・・悔しい・・・。
  フィリーズ組は元々人気もなかったし、周りの方々の評価も 「こんなものでしょう」 ですが。。。
  そんなお馬さんではないと信じています☆
  いつかまた、再戦するチャンスがあれば本来の力を発揮し合って戦いたいですね!
  (それにしても・・・マルセリーナはやはり強かったですよぉ~~良く見えたもん!)
 
  最後になりましたが~
  春の大舞台へ無事に出走させて頂き、感動を頂いた事に感謝致します桜
  関係者の皆様☆~本当に有難うございました<(_ _)>
 
  次はどの路線に進む事になるのかはまだ未定の様ですが。。。
  フレンチカクタスの今後に栄光あれ! と祈っております☆
 
 
  と言っている矢先に。。。
  「左橈側手根骨に骨折を疑わせる箇所が確認された。」 と。。。
  レース中に骨に傷を負ったようです・・・。
  無事に。。。 と言う事が本当にどれだけ大変な事なのか、愛馬で思い知らされるとは。。。
  1週間の経過観察後に手術するかの判断が下される様ですので
  今は只・・・大事にならない事を祈りながら待ちたいと思います☆
 
 
 
桜もし宜しければ、上の画像をクリックして 全写真をご覧下さいませ桜
いつもながらの素人写真ですが・・・(^^;)
(音楽が流れますので音量にご注意下さい)
 
 
 
 
 
 
 
                ☆桜花賞(G1)出走時のパドック映像☆    YouTubeより
 
                ☆桜花賞(G1)出走時のレース映像☆    YouTubeより
 
 
 
■3/23 引き続き、栗東トレセンに在厩。レース後も脚元等に異常はない。次走は、4/10阪神「桜花賞」(GⅠ芝1600・牝)を予定。
■3/27 栗東坂路(64.9-46.4-29.9-15.2)馬なり余力
■3/30 栗東坂路(55.1-39.6-25.9-12.5)馬なり余力
*坂路で単走の追い切り。テンはゆっくり入り、3F目に入ったところからペースアップ。ラストも鞍上の手が少し動く程度。若干頭は高いが、リズムは良く、力強さも感じられる良い動きだった。来週の阪神(日)「桜花賞」(GⅠ芝1600・牝)に出走予定。「前走後も落ち着いていますし、飼い喰いも良く、良い状態を維持できていると思います。今日は後半重点で最後も手綱を緩めた程度。それでも良い動きができていました。あと今週末と来週の追い切りで本番に臨むことになると思います」(助手)
■4/3 栗東坂路(56.1-40.9-26.8-13.2)馬なり余力
■4/6 栗東坂路(52.8-37.7-25.1-12.7)強目に追う
*坂路で単走の追い切り。テンはやや頭が高い走法ながらグッと我慢し、後半からペースを上げる。ペースが上がると頭が下がり、リズム良く駆け上がる。ハロー掛け直後であり、先週までよりも時計が出やすい馬場状態だったことを考えると、もう少し時計を出したかったと欲の出るところだが、状態・動きともに良好であり、問題ない状態でレースに臨むことができそうだ。阪神(日)「桜花賞」(GⅠ芝1600・牝)に出走予定。本馬は優先出走権があり、除外にはならない「外回りで距離も1F延びますから、追い切りでも前半はグッと我慢していきました。後半でギアを上げて、終いを伸ばす感じです。最後までしっかり踏ん張りも利いていましたし、内容は充分良かったと思います。ここまで順調に調整できたのが何よりです。栗東での滞在も馬房でしっかり自分の空間が作れていて、リラックスできているのが良いですね。もちろんレースでも期待しています。頑張ってほしいですね」(助手) 「まずは無事にレースまで向かえそうで、何よりです。満足のいく仕上げができたと思います。あとは騎手と本馬に託します。本馬の持っている力を全部出し切ってくれればと願っています」(師) ⇒確定。

■4/10 阪神11R 晴・良 「桜花賞(GⅠ)」 牝馬・国際 芝1600m 
     1.34.8(1.33.9) 9着/18頭 北村宏司(55kg) 496kg-2

好スタートを切ったが、控えて中団から。勝負所でややポジションを下げ、後方で直線を向くと、外から良い脚で伸びてきたが、上位に迫ることはできなかった。「具合は良かったですし、落ち着きもあって、前走と同じ位の出来でした。外めの枠からのスタートで、外に張り出される形になり、内に入れることができませんでした。マイル戦で流れが落ち着くと、一歩遅れてしまいますね。結果論になりますが、前に行っても良かったかもしれません。リズム良く走らせることをこれまで教えてきたので、今まで通りのレースで行きましたが…。もう少し良いレースができたと思うので、非常に残念です」(北村宏司騎手) 「ちょっと燃えすぎてしまいましたね。内に入れることができなくて、外から他馬が来て少し落ち着いてくれたのですが、それまではずっと気負って走っていました。その点が今後の課題でしょう」(師)

■4/13 本日、美浦トレセンに帰厩。レース後から左膝に若干熱感があり、歩様は全く異常はなかったが、その後もなかなか熱が取れなかったため、本日夕方にレントゲン検査を行ったところ、左橈側手根骨に骨折を疑わせる箇所が確認された。獣医師の見解によると、レースでの走行による衝撃で骨に極微小の傷が生じ、今後の経過によっては骨膜が発生し、運動に支障が出る可能性もあるとのこと。今後の競走のことを考えると、傷が生じた箇所のクリーニング手術を行い、不安を取り除いておいた方が好ましいとの見解もあり、ひとまず1週間ほど経過観察をした上で施術が必要かどうかの判断をすることになった。
 
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