
ホワイトカーニバルの09 ☆ ペガサスレポート
懲りもせず。。。
またしても年末にポチっちゃいましたよぉ~~
このお馬さんは、まだまだ満口にはなりそうもなかったのですが~~
12月はポイントが3倍もつくもので、ついつい触手が伸びちゃう月なんです
どうしてこうも、ポイントに弱いのか・・・?
でも
後で出資するのなら、上手に使わないと損だと思いませんかぁ~~~
と言い訳を。。。(笑)
このお馬さん~~
夏に北海道で見た時から、馬体が素晴らしかったので出資は決めていたのですが
ユニオンさんは満口になるのが遅いので。。。
ゆっくりと成長を見させて頂いてました
提供先のグランド牧場さんは当歳時から昼夜放牧を始めていて、馬体の成長を促していました。
そんな夏に時期に訪問させて頂き、このお馬さんを見た時から~
馬体のバランスも良さそうだし、期待が高まる1頭だったんです
夏を越した後も、更に馬体は充実して来て~
お馬さんを預かって頂く角居調教師さんも高評価
その後も順調に馴致も進み、騎乗調教も難なくこなしています!
乗り役さんの話も~
「非常に賢く、良い背中をしている」 との嬉しいお言葉が
こうなるともう~出資しかないですよね
第4子となる本馬!
兄弟にはまだ目立った活躍馬は居ませんが。。。
今後~無事に進めて頂き、しっかりと競走馬になって下さいね
そして是非 産駒を代表する様な活躍をしてくれる事を願っています
父 スズカマンボ × 母 ホワイトカーニバル の牝馬



●グランド牧場で当歳時から夜間放牧を行い、体を芯から鍛えている。角居調教師が「非常にバランスが良く、雄大な馬格をしている」と高く評価されている本馬。春先から完成度は高かったが、記録的な猛暑が続いた夏にも負けることなく、ひと回りスケールアップした。全体的に筋肉が付き、前後躯ともバランス良く成長している。グッと馬体の厚みが増した印象だ。マネージャーも「馬体に実が入ってきて、更に馬が良くなってきました」と話しており、ここまでは順調そのもの。なお、早期デビューを目標に、近くブレーキングを開始する予定。目指すは、全兄がハナ差及ばなかった新馬勝ちだ。 (9/20、現在)
【マイホース11月号 ペガサスフォトレポート】(10/4、現在)
元々バランスの良い雄大な馬体をしていたが、ここまで順調に成長。背が伸び、胴回りががっちりしたことで更に力強さがアップ。軽めの乗り運動を始めているが、見た目同様にパワフルな動きを見せている。「素直で乗り味が良い」と担当者の評価は右肩上がりだ。 体高 158cm 胸囲 176cm 管囲 19.5cm
●ロンギ場でダクを乗っている。鞍上の指示には従順で、動きはとても力強い。騎乗者が「非常に賢く、良い背中をしている」と高く評価しているのも納得である。これから調教が進んで、どのような動きを見せてくれるのか楽しみだ。(10/20、現在)
●10月下旬からは屋外のダートコースでダクを1200m、ごく軽めのキャンターを800~1400m乗っている。騎乗調教開始当初から「良い背中をしている」と評価は高かったが、屋外で乗り始めてから一段と上昇。「非常に走りに柔らか味を感じさせます。走ろうとする気も旺盛ですし、背中が柔らかいのとても乗りやすいですよ」とマネージャーから聞かれる言葉は良いことばかりだ。今後は状態を見ながら徐々にペースを上げていく予定。まずは速い調教を行うための土台作りに努める。(11/20、現在)
●12月からは砂を深くした屋内馬場でダクを2000m、軽めキャンターを1000m乗っている。力のいる馬場、小回りでの調教になるが、動きからはそれを感じさせない。全身を使って、跳びの大きな走りを見せている。「育成馬のレベルアップを目的に、角居先生から技術指導を受けました。『常歩の時も馬が伸びないようにしっかりハミを掛けて詰めて乗るように』と言われ、実践していますが、それを一番よくできているのが本馬。良い走りができるのも当然かといえば当然かもしれません」とマネージャーが話しているように、変わらず動きは良好だ。また、胸前やトモなどには理想的に筋肉が付いてきており、これは日々良い調教が行えている証拠といえるだろう。現状に満足することなく、更に上を目指して鍛えていく。(12/20、現在)
●1/6 12月下旬までは屋内馬場でダクと軽めキャンターを2000mずつ乗っていたが、ここまで順調に運動できていること、また疲れが出る前にひと息入れたいことから、年明けからはダク程度に留めている。キャンターでもダクでも騎乗者の指示通りにしっかりとした脚取りで走っているのは頼もしい。今週一杯はこのままダクを乗るが、来週あたりからはキャンター調教を再開する予定。
【マイホース11月号 ペガサスフォトレポート】(10/4、現在)
元々バランスの良い雄大な馬体をしていたが、ここまで順調に成長。背が伸び、胴回りががっちりしたことで更に力強さがアップ。軽めの乗り運動を始めているが、見た目同様にパワフルな動きを見せている。「素直で乗り味が良い」と担当者の評価は右肩上がりだ。 体高 158cm 胸囲 176cm 管囲 19.5cm
●ロンギ場でダクを乗っている。鞍上の指示には従順で、動きはとても力強い。騎乗者が「非常に賢く、良い背中をしている」と高く評価しているのも納得である。これから調教が進んで、どのような動きを見せてくれるのか楽しみだ。(10/20、現在)
●10月下旬からは屋外のダートコースでダクを1200m、ごく軽めのキャンターを800~1400m乗っている。騎乗調教開始当初から「良い背中をしている」と評価は高かったが、屋外で乗り始めてから一段と上昇。「非常に走りに柔らか味を感じさせます。走ろうとする気も旺盛ですし、背中が柔らかいのとても乗りやすいですよ」とマネージャーから聞かれる言葉は良いことばかりだ。今後は状態を見ながら徐々にペースを上げていく予定。まずは速い調教を行うための土台作りに努める。(11/20、現在)
●12月からは砂を深くした屋内馬場でダクを2000m、軽めキャンターを1000m乗っている。力のいる馬場、小回りでの調教になるが、動きからはそれを感じさせない。全身を使って、跳びの大きな走りを見せている。「育成馬のレベルアップを目的に、角居先生から技術指導を受けました。『常歩の時も馬が伸びないようにしっかりハミを掛けて詰めて乗るように』と言われ、実践していますが、それを一番よくできているのが本馬。良い走りができるのも当然かといえば当然かもしれません」とマネージャーが話しているように、変わらず動きは良好だ。また、胸前やトモなどには理想的に筋肉が付いてきており、これは日々良い調教が行えている証拠といえるだろう。現状に満足することなく、更に上を目指して鍛えていく。(12/20、現在)
●1/6 12月下旬までは屋内馬場でダクと軽めキャンターを2000mずつ乗っていたが、ここまで順調に運動できていること、また疲れが出る前にひと息入れたいことから、年明けからはダク程度に留めている。キャンターでもダクでも騎乗者の指示通りにしっかりとした脚取りで走っているのは頼もしい。今週一杯はこのままダクを乗るが、来週あたりからはキャンター調教を再開する予定。
●1/21 徐々に運動量を増やし、現在は屋内馬場でダクを1000m、軽めキャンターを2500m、またここ最近は屋外のダートコースで2000~2500m乗る日も設けている。掛かる負荷は少しずつ増えているが、バテることはないように体力強化は順調で飼い喰いも旺盛。食べた分と運動した分がしっかり実になって、腹回りはどっしりし、馬体はボリュームアップ。走りに力強さも増している。今後も更なる良化を促しながら、しっかりと乗り込んでいく。
●2/7 引き続き、屋内馬場でダクを1000m、軽めキャンターを2500m乗っている。中間に視察に来場された角居調教師は「元々馬格のある馬でしたが、また一段と体が大きくなっていますね。歩きひとつ見ても柔らか味を感じさせ、芝向きの良いスピードのありそうな体形をしています。楽しみですね」と期待を大きくされていた。師の期待に添えるように、今後もしっかりと乗り込んでいく。現在の馬体重471kg。
●2/21 引き続き、屋内馬場でダクを1000m、軽めキャンターを2500m乗っている。このところ背丈が伸びてきたように馬体の成長は顕著。また、キリッとした一面を見せることはあるが、気持ちに余裕が出てきたこともあり、ゆったりとしたフォームで走ってる。このまま、心身ともに成長を促しながら調教を行っていく。
●3/7 引き続き、屋内馬場でダクを1000m、軽めキャンターを2500m乗っている。前肢の出が良く、柔らか味のある走りは好印象。なお、速めの調教はグランド牧場遠野ステーブルで行う予定。着実に移動できる態勢が整ってきた感はあるが、具体的な指示が出るまで更なる良化を促していく。
●3/22 3月の中頃からは更に運動量をアップ。軽めキャンターを3000mに延長している。調教後も息が乱れることはそれほどなく、汗もほとんどかくことがない。速めの調教を行えるだけの体力がついてきたといえそうだ。今後は屋外のダートコースを使い、更に心肺機能の強化を図る。
●4/5 3月からは屋外ダートコースでも乗り始めた。現在は屋内馬場で軽めに1000mほど乗ったあと、屋外に出て、ハロン24秒から徐々にペースを上げ終いはハロン20秒でキャンターを2000m。小回りの屋内馬場でもゆったりとした良いフォームで走っていたが、広い馬場では更に体を大きく使って走っている。今後は、早いうちに15-15を行えるように乗り込んでいく。現在の馬体重は480kg。
●4/20 現在は屋外のダートコースでダクを1000m、ハロン20秒のキャンターを3000m乗っている。4月前半よりもハードなメニューになっているが、他の馬に比べても汗をかく量が少ないように今くらいではまだまだ余裕がある様子。良い体力をしているようだ。この様子なら早いうちに早いうちに速めの調教を行うことができるだろう。
●5/6 引き続き、屋外のダートコースでハロン20秒のキャンターを3000m乗っている。先週末には終いを15-15で乗っているが、体をしっかり使った良い走りを見せていた。視察に訪れた角居勝彦調教師が「メリハリがつき、馬体が立派になっている」と話されていたように、馬体重は480kg台に乗り、一段と逞しくなっている。また、順調ならば2回目の産地馬体検査を受けるか、状態次第では6月中の入厩も検討する意向を示されていた。
●2/7 引き続き、屋内馬場でダクを1000m、軽めキャンターを2500m乗っている。中間に視察に来場された角居調教師は「元々馬格のある馬でしたが、また一段と体が大きくなっていますね。歩きひとつ見ても柔らか味を感じさせ、芝向きの良いスピードのありそうな体形をしています。楽しみですね」と期待を大きくされていた。師の期待に添えるように、今後もしっかりと乗り込んでいく。現在の馬体重471kg。
●2/21 引き続き、屋内馬場でダクを1000m、軽めキャンターを2500m乗っている。このところ背丈が伸びてきたように馬体の成長は顕著。また、キリッとした一面を見せることはあるが、気持ちに余裕が出てきたこともあり、ゆったりとしたフォームで走ってる。このまま、心身ともに成長を促しながら調教を行っていく。
●3/7 引き続き、屋内馬場でダクを1000m、軽めキャンターを2500m乗っている。前肢の出が良く、柔らか味のある走りは好印象。なお、速めの調教はグランド牧場遠野ステーブルで行う予定。着実に移動できる態勢が整ってきた感はあるが、具体的な指示が出るまで更なる良化を促していく。
●3/22 3月の中頃からは更に運動量をアップ。軽めキャンターを3000mに延長している。調教後も息が乱れることはそれほどなく、汗もほとんどかくことがない。速めの調教を行えるだけの体力がついてきたといえそうだ。今後は屋外のダートコースを使い、更に心肺機能の強化を図る。
●4/5 3月からは屋外ダートコースでも乗り始めた。現在は屋内馬場で軽めに1000mほど乗ったあと、屋外に出て、ハロン24秒から徐々にペースを上げ終いはハロン20秒でキャンターを2000m。小回りの屋内馬場でもゆったりとした良いフォームで走っていたが、広い馬場では更に体を大きく使って走っている。今後は、早いうちに15-15を行えるように乗り込んでいく。現在の馬体重は480kg。
●4/20 現在は屋外のダートコースでダクを1000m、ハロン20秒のキャンターを3000m乗っている。4月前半よりもハードなメニューになっているが、他の馬に比べても汗をかく量が少ないように今くらいではまだまだ余裕がある様子。良い体力をしているようだ。この様子なら早いうちに早いうちに速めの調教を行うことができるだろう。
●5/6 引き続き、屋外のダートコースでハロン20秒のキャンターを3000m乗っている。先週末には終いを15-15で乗っているが、体をしっかり使った良い走りを見せていた。視察に訪れた角居勝彦調教師が「メリハリがつき、馬体が立派になっている」と話されていたように、馬体重は480kg台に乗り、一段と逞しくなっている。また、順調ならば2回目の産地馬体検査を受けるか、状態次第では6月中の入厩も検討する意向を示されていた。
●5/20 屋外のダートコースでハロン20秒のキャンターを2000~3000m、週1回は終いを15-15で乗っている。全身運動がしっかりできているため、背中に筋肉が付き、一段と馬体にスケールが増している。騎乗者からも「背中がどんどん大きくなっている。この馬の器の大きさを感じる」と頼もしいコメントが聞かれる。なお、角居勝彦調教師は、本馬に対して2回目の産地馬体検査を受ける方針を示されている。
●6/6 6月からは15-15の距離を1ハロン延長。週1回は終い3ハロンを乗っている。距離を延ばしてからも変わらず余裕の手応えで走っており、また15-15を行うごとに闘争心も増している印象。今後も週1回は速めの調教を行い、本馬の持つ能力をより引き出していきたいところだ。なお、現在の馬体重は482㎏。
●6/6 6月からは15-15の距離を1ハロン延長。週1回は終い3ハロンを乗っている。距離を延ばしてからも変わらず余裕の手応えで走っており、また15-15を行うごとに闘争心も増している印象。今後も週1回は速めの調教を行い、本馬の持つ能力をより引き出していきたいところだ。なお、現在の馬体重は482㎏。
●6/20 引き続き、屋外ダートコースでハロン20秒のキャンターを2000~3000m、週1回は終い3ハロンから15-15で乗っている。中間には角居勝彦調教師が視察に来場でれ、「前回見た時と比べて、順調に馬が良くなっているのが分かる」とコメント。今後もしっかりと乗り込んで、更なる良化に努める。なお、本馬は第2回産地馬体検査を受検する予定。
●7/5 引き続き、屋外のダートコースでハロン20秒のキャンターを2000~3000m、週1回は終い3ハロンからの15-15を行っている。中間にはラスト1ハロンを13秒ペースに上げて乗ったが、普段通りの余裕のある手応えで駆けていた。今後も更なる良化を目指し、しっかりと乗り込んでいく。なお、6月22日に第2回産地馬体検査を受検した。
●7/5 引き続き、屋外のダートコースでハロン20秒のキャンターを2000~3000m、週1回は終い3ハロンからの15-15を行っている。中間にはラスト1ハロンを13秒ペースに上げて乗ったが、普段通りの余裕のある手応えで駆けていた。今後も更なる良化を目指し、しっかりと乗り込んでいく。なお、6月22日に第2回産地馬体検査を受検した。
●8/5 屋外のダートコースでハロン20秒のキャンターを2000~3000m、週1回は終い3ハロンから15-15を乗っている。また、7月下旬に視察に訪れた角居調教師は馬体の良化を評価。今後の具体的なプランは語られなかったが、状態の良さはしっかりアピールできたようだ。引き続き、体調の維持に留意しながら、調教を行っていく。
●8/19 引き続き、屋外のダートコースでハロン20秒のキャンターを2000~3000m、週1回は終い3ハロンから15-15を乗っている。暑さで体調を崩すこともなく、変わらず調整は順調。ここまで一緒に調教を行ってきた僚馬は立て続けに入厩したが、焦ることなく本馬のペースで乗り込み、より一層の良化を促していく。
●9/5 引き続き、屋外のダートコースでハロン20秒のキャンターを2000~3000m、週1回は終いの3ハロンから15-15を乗っている。ここまで速めの調教を行ってきたことで、見た目には引き締まってきたが、馬体重はしっかりと維持。着実に馬体に実が入ってきた印象だ。今後もしっかり乗り込み、更なる良化を促していく。
