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う~~ん、こんなものなのかぁ。。。
 
 
☆1月29日(土) 京都 5R 3歳未勝利戦 芝1800m☆
 
四位洋文騎手にて、出走しました!
 
結果はこちら
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   折り返しの未勝利戦!!
   ここでどんな走りをするかで今後が見えてくるレース
   期待と不安が入り乱れる中、TVの前にスタンバイパー
 
   パドックが始まって先ず!
   ゲバラくんの様子を見たのですが。。。
   馬体重の変化がない
   デビュー戦でもちょっと太目に見えていたし、後ひと絞り欲しいなぁ~~と、感じていたので。。。
   増減なし・・・には正直、驚きました汗
   カラ元気いっぱい!? の意味が何だか分かった瞬間でしたねあせる
   
   そんなゲバラくん~今回もまだまだお仔ちゃまな様子で。。。
   ゆったりとは歩けていないし、視線もあちこちへ目
   チークピーシーズ着用ではありましたが、レースでは果たして効果が???
   ・・・んな状態にも関わらず、何故にこんなに人気になるのか。。。シラー
   愛馬ながらに今回も不思議に思ってしまいました・・・。
   愛馬と言う欲目出しても~馬券を買うなら今回は◎にはしない私でした(笑)
   (ごめんね。。。ゲバラくん。。。)
 
   とは言っても、レース自体は全力で応援
   今回はスタートも良く、「これは!!」と思ったのもつかの間。。。
   横のお馬さんにまたしても寄られて、ちょっと不利があせる
   しかし、直ぐに先行集団の4、5番手に着けれてそのまま4コーナーまで!
   後は上手く他馬を捌き、直線で抜け出し勝利~~
   の筋書きだったのですが。。。
   スペースがない所に入った感もありましたが、それにしても伸びない・・・
   前走のあの末脚は何処へ???
   どんどん抜かされちゃって、結局・・・14着という惨敗
 
   う~~ん、どうしちゃったのか!?
   と、レース後は暫く呆然としちゃったのですが。。。
   前走のデビュー戦は、メンバーに恵まれていたわけだし~~
   当然!未勝利戦の方がレベルは上がる。
   ゲバラくんのレースタイムを見ても、前走よりは1秒以上も縮めて来ているので
   今の段階では、これが精一杯の結果だったのでしょう
   この後は~ダートへの出走を考えてらっしゃる様ですので。。。
   変わり身に期待して、待つ事にしましたパー
   (が、個人的には芝向きな気がしていますけど・・・あせる
 
 
 
                    ☆出走時のレース映像☆       YouTubeより
 
■1/29 京都5R 晴・良 混合・未勝利 芝1800m 
     1.50.0(1.49.1) 14着/16頭 四位洋文(56kg) 476g±0
行き脚ついて先団へ。道中は4、5番手をじっくり追走し、好位をキープしたまま余力充分で直線を向くと、伸びそうな気配だったが、追ってからひと息で後続に次々と交わされてしまった。
「スムーズな競馬でいい位置取りでした。この競馬をして結果が出なかったのは非常に残念です。馬込みを気にするようなところもなかったですが…。気持ちを切り替えていくしないですね」(四位洋文騎手
「絶好の位置取りでしたし、これで結果が出せなかったのは悔しいなぁ。人気にも応えられず非常に残念です。今日の走りを見ると、芝で切れるという感じではないのかもしれない。調教も動くし、パワータイプなのかな。次走は、芝を待つよりもダートに向かってみたいと思います」(師)
 
■2/2 レース後、右肩に筋肉痛の症状は見られるが、軽度のものであり、その他に異常はない。様子を見て次走に備える。「獣医さんからも少し楽をすれば、改善できるだろうと言われていますし、筋肉痛はそれほど心配はいらないと思います。ただ、レースは非常に残念でした。デビュー戦の印象がありましたから、前走の位置取りなら、ここからグッと伸びてくるぞと楽しみに見てたんですが、不発でしたね。期待が大きかった分、落胆は大きくなってしまいましたが、まだ馬が若いところがありますし、これからですよ。調教であれだけ動きますし、先々はちゃんと結果が出せるようになると思います」(助手)
■2/9 厩舎周りの運動。
*大事を取ってレース後から厩舎周りの運動のみに留めているが、右肩の筋肉痛の症状は和らぎ、歩様も問題ない。近く、馬場入りを再開し、次走に備える「すぐにレースとはいかないかな。次のレースまで1ヶ月ぐらいは掛かると思う。大事を取ってまだ運動のみだが、本当に念のためと言ったところ。歩様は問題ないし、すぐに調教を再開できるだろう。ケアをしながら次走に備えたい」(師)
■2/16 厩舎周りの運動。
*先週後半から馬場入りを再開していたが、昨日の調教時に再度右肩の出が気になった。触診などで痛みを訴えるということはないが、まだ少し歩様に見せているため、慎重にケアしていく「先週には進めていけそうなところまで回復していたのだが、思っている以上に筋肉の奥の方が良くないのかもしれないね。少し強めの注射を打つなどして、しっかりケアしていくことを考えている」(師)
■2/23 厩舎周りの運動 
*厩舎周りで騎乗して常歩運動を行っているが、まだ右肩の出が気になる。引き続き、ケアも行っており、もうしばらく様子を見ていく。
■2/24 *検査の結果、右肘に骨膜が出ていることが確認された。それが歩様にも影響していたと思われる。現在、今後の調教方針について検討中。
■3/2 厩舎周りの運動 
*右前の骨膜の様子を見ながら、ごく軽めの運動を行っている。放牧に出すことも考えたが、本馬の精神面などを考慮し、トレセン内で良化を促していくことになった「獣医師からは1ヶ月は掛かると言われているし、患部が右肘の難しい部分で直接的な治療がしにくいところだからね。日にち薬でいくしかないような状況。2ヶ月ほど掛かってしまうことも覚悟している。もちろん放牧に出すこと検討したが、本馬の気難しい性格を考えると、あまり環境を変えてしまうことはしたくない。まだ少し歩様に出てはいるが、運動は可能な状態。しっかり状態を確認しながらトレセンで調整していきます」(師)
■3/9 厩舎周りの運動 
*引き続き、厩舎周りで軽めの乗り運動を行って様子を見ている。「一気に進めていくことはできませんが、歩様は少しずつ良くなっていると思いますし、運動の時間を徐々に延ばしていけるようにしたいと思っています」(助手)
 
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