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有終の美を飾り、そして~
 
 
   やはり。。。 引退となってしまいました。。。
 
   昨年末のレース最終日~
   2着続きのレースの後、4度目の正直で勝利したディスカバリーちゃん
   3勝目がこんなに長く・・・遠いものなのかと改めて感じ・・・
   勝利を心の底から喜んでいたのですが。。。
   引退という結論に至りました
 
 
   500万を卒業し、1000万クラスになると。。。
   ダート1000mのレース自体も殆どなく、選択肢が狭まる事。
   加えて・・・ディスカバリーちゃんには距離の壁もあり、本来の力を出せるのは1000mが限界。
   そして。。。
   元々、2歳時から足に不安を抱えながらの競走生活だったのも事実。
   走っては短期放牧~の繰り返しでしたね。
   ここへ来て、本当にトモの疲れがマックスになったのも仕方がない結果だと思います。
   そんな状態で28戦も走り続けてくれたディスカバリーちゃん。
   間、1度だけ5ヶ月の休養がありましたが。。。
   それ以外は本当にコンスタントに走り、1レース1レースを全力で駆け抜けたパワフルウーマン。
   限界まで走り続けてくれた彼女には、頭が下がる思いでいっぱいです
 
 
   沢山の感動を運んで来てくれて、本当にありがとう
   そして~
   お疲れ様でした
 
 
   引退は残念な事ですが。。。
   この後は繁殖に上がり、第2の馬生が始まります
   きっと彼女なら、立派なお母さんになってくれる事でしょう
   いつかまた、北の大地で会える日を楽しみにしています
 
   最後になりましたが~
   厩舎関係者の方々のディスカバリーちゃんへの対応とご尽力に感謝致します
   本当に有難うございました<(_ _)>
 
 
 
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   2008年3月~~
   フォーティナイナー産駒らしく
   気合が入り過ぎたデビュー戦!
   スタートダッシュは良かったものの。。。
   最後はバテて、惨敗でしたあせる
   が、レーススタイルはこれで決まったのかもシラー
 
 
 
デビュー戦から3ヵ月後の6月~~
4戦目で初勝利
この時もスタートでハナを奪い、そのまま逃げ切りでしたね
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                                                  写真☆union提供
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   初勝利から半年経った2008年12月~~
   デムーロJKを背に2勝目
   またもやダート1000mをハナを奪い快勝!
 
 
   本当にダート1000mは走る♪
   と言う事を証明してくれましたよねグッド!
 
   が。。。 しか~し。。。
   逆に捕らえれば、ダート1000mしか走らないあせる
   って事も分かってしまった瞬間だった気も…汗
 
 
 
 
 
 
そして。。。  2010年12月~~
結果、引退レースとなってしまいました
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 有終の美を飾った最後のレース
 これもまた、ダート1000mでしたね。
 ハナは奪われたものの、最後の力を振り絞って
 ハナ差の勝利には心から喜びました
 もしかしたら。。。
 「これが最後のレース」と感じ取っていたのでしょうか
                         
マイディスカバリーちゃん、本当にお疲れ様でしたキラキラ
 
 
 
マイディスカバリーちゃん☆全成績
 
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■12/26 小倉5R 曇・稍重 牝馬・500万下 ダート1000m
      59.2 優勝/14頭 中舘英二(55kg) 464kg-2
押していつものようにハナを狙っていくが、内の馬が速く3,4番手からの競馬。そのまま好位を追走。3~4コーナー中間に入り、外から先頭に並び掛け3頭広がり4コーナーをカーブ。直線に入り鞍上からしきりにムチが入り、壮絶に叩き合う。いち早く3着馬を振り切るが、ゴール直前で2着馬の強襲を受け、際どく迫られたものの、ハナ差しのいで3勝目をゲット。「いつもと比べると少しトモの状態が良くありませんでした。スタートもその影響が少なからずあったと思います。出るには出るのですが、その後トモがついてこない感じがありました。それでも休みを挟みながら、厩舎スタッフの方でギリギリ力を出せる状態に仕上げてくれたのだと思います。ここのところ2着が続いていましたし、何とかここで結果を出せてよかったと思います。今日のハナ差は、非常に大きなハナ差でしたね。ありがとうございました」(中舘英二騎手)
 
■12/29 レース後も脚元等に大きな異常はないが、島上牧場を経由して、昨日、三重ホースへ移動。次走は未定。「大きなハナ差だった。よく凌ぎ切ってくれた。前々走では返し馬などうるさいところも見られたが、今回は短期放牧を挟んでいた効果か、比較的落ち着いていた。厩舎で滞在して使うよりも本馬の場合はリフレッシュして気持ちを切り替えてからレースに向かうパターンが合っているんだろうね。今後に関しては鞍上から指摘があったトモの状態も良く見て検討したいと思う」(師)

●1/4 ごく軽めの調教を行っている。まずはトモの疲れをしっかり取ることに努める。

●1/11 軽めの調教を行っていたが、思いのほかトモの疲労が著しく、立て直しを図るには時間が掛かることが予想される。
本年で繁殖入りする本馬にとっては、次走へ向かうことは厳しい状況となったと言わざるを得ない状況になった。そのため、関係者間で協議の結果、残念ながらこのまま引退することになった。
 
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