先日、ETの家を見に行ったことを書きました。
その帰りに、ちょっと買い物でもと、行ったことがない郊外のショッピングセンターに寄り道しました。
アメリカの郊外のショッピングセンターは、たいてい道路沿いに馬鹿デカイ駐車場があり、その向こうにお店の建物がでーんと建っている。駐車場だけでもでっかいので、止まれの表示がある十字路があちこちにある。
そんな十字路をダンナと二人で渡っていると、こちらに曲がろうとしている車一台。止まれの表示でちゃんと止まった後、動き出した。こちらはまだ道の真ん中に差し掛かったところ。まあ、普通止まるだろうを思い歩いていると、なんと突進してくるではありませんか。
えっ??轢かれる!!と思ったのと同時に二人で避けた。けど、二人とも手だけ避けきれず軽く車に当たった。
でもその車、すぐに止まらずにのろのろとちょっと先まで行って、やっと止まった。
運転席から出てきたのが、まさに超おじいちゃん!白人の超おじいちゃんを想像したら、たぶん8割の人はこんな容姿を思い浮かべるであろう、まさにザ・おじいちゃんなドライバー。
「アイム・ソー・ソーリー、今までこんなことしたことないんだけどねー。太陽がまぶしくて見えなかったよ。」
いや、今までなくてもこれからはもっとありそうだよ。
それにしてもおじいちゃん、夕方で太陽が直接顔に当たる時間なのにサングラスかけてない。
ダンナが「サングラスかけたほうがいいよ。」と言うと、「そうなんだよねえ。」と。そうなんだよねえじゃないよ、おじいちゃん。
車社会なため、いやでも車を運転しなくては何もできないアメリカ。自分が歳を取ったときのことを考えちゃった。やっぱり車を運転しなくてもいいところ、日本とかアメリカでもニューヨークとかサンフランシスコに引っ越したほうがいいと思うんだけど、どうなるんだろか。不安になってきたぞ。
デザインを変えてみました。
理由は特にありません。
鳥に思い入れがあるわけでもないし。
しいて言えば、デザインが可愛かったからかな。
ワタシ、赤が大好きなんですよね。ハッキリしているけど暖かい感じがしません?
デザインよりブログの更新をもっとちゃんとしたほうがいいと自分でも思いますが。
理由は特にありません。
鳥に思い入れがあるわけでもないし。
しいて言えば、デザインが可愛かったからかな。
ワタシ、赤が大好きなんですよね。ハッキリしているけど暖かい感じがしません?
デザインよりブログの更新をもっとちゃんとしたほうがいいと自分でも思いますが。
ロサンゼルスに住んでいると、あちこちで映画やテレビの撮影隊を見かけます。最初は撮影隊を見かけるたびに、「おおっ!」と思って立ち止まったりしていたけど、あまりにも頻繁にどこででも撮影が行われているため、慣れてくると、「渋滞の原因はこれか!」とイライラすることも。
そんなワタシですが、友達のクリスマス・パーティーで会った人が、自宅の近くにETで使われた家があり、30年以上たった今でも写真を撮っている人が後を絶たないと聞いて、俄然興味がわいてきた(笑)
ネットで調べるとすぐに出てきた。うちから車で30分ぐらいのところ。さっそくダンナと二人で出かけることに。
住宅街の奥に位置しているため、着くまであちこち曲がったりしたりで、ナビを駆使してもちょっと大変でした。
でも調べた住所に着くと、
まさにエリオットの家がそのまま建ってるー!周りの植物がかなり育っているけど(30年経ってるから当たり前か)、ほとんど映画で見たのと同じ!
家の前のドライブ・ウェイが映画だととーっても長く見えるから不思議。
ちなみにこれが裏から見た家。裏の山が大きな州立公園の一部で、家の真裏がハイキング・トレイルになっているため、30年経った今でも開発されていません。
この家を見に行った次の日、ちょうどテレビでETをやってた。結構この家の外観が出てきて面白かった。だって、ホントにぜんぜん変わってないんだもん。
それにしてもこの映画、いつ観てもいいですね。子供に夢がたくさん詰まったような物語。ストーリーのすばらしさもそうですが、子供たちの演技がすばらしい。当時10、11歳だったエリオット役のヘンリー・トーマスが、ここまで自然な喜怒哀楽の演技ができるって、本人も技量ももちろんあるだろうけど、スピルバーグ監督の子役の生かし方が上手いんでしょうね。
さーて今度はどの映画のロケ地に行こうかな・・・。
そんなワタシですが、友達のクリスマス・パーティーで会った人が、自宅の近くにETで使われた家があり、30年以上たった今でも写真を撮っている人が後を絶たないと聞いて、俄然興味がわいてきた(笑)
ネットで調べるとすぐに出てきた。うちから車で30分ぐらいのところ。さっそくダンナと二人で出かけることに。
住宅街の奥に位置しているため、着くまであちこち曲がったりしたりで、ナビを駆使してもちょっと大変でした。
でも調べた住所に着くと、
まさにエリオットの家がそのまま建ってるー!周りの植物がかなり育っているけど(30年経ってるから当たり前か)、ほとんど映画で見たのと同じ!
家の前のドライブ・ウェイが映画だととーっても長く見えるから不思議。
ちなみにこれが裏から見た家。裏の山が大きな州立公園の一部で、家の真裏がハイキング・トレイルになっているため、30年経った今でも開発されていません。
この家を見に行った次の日、ちょうどテレビでETをやってた。結構この家の外観が出てきて面白かった。だって、ホントにぜんぜん変わってないんだもん。
それにしてもこの映画、いつ観てもいいですね。子供に夢がたくさん詰まったような物語。ストーリーのすばらしさもそうですが、子供たちの演技がすばらしい。当時10、11歳だったエリオット役のヘンリー・トーマスが、ここまで自然な喜怒哀楽の演技ができるって、本人も技量ももちろんあるだろうけど、スピルバーグ監督の子役の生かし方が上手いんでしょうね。
さーて今度はどの映画のロケ地に行こうかな・・・。