昨日からアメリカの最高裁で同性婚をめぐり審理が行われている。
これは2008年の大統領選と同じ日にカリフォルニア州で行われた投票で「Prop 8」という同性婚の違法が通り、反対派がこれは憲法違反であると意義を申し立てたため最高裁で審理されることになったからだ。
先に言っちゃうと、ワタシは同性婚賛成派です。なんでゲイが結婚する権利がないのかがわからない。
ゲイの人たちはわざわざ選択して生きにくいゲイになったわけではない。ワタシが生まれもって女であり、ストレートであり、日本人であるのと同じく彼らも生まれもってゲイなのだ。アメリカでは人種で差別することは違法であるのに、ゲイは差別してもOKなのはおかしな話。
ワタシは大学時代をアメリカのゲイ首都サンフランシスコで過ごし、その後ロサンゼルスに引っ越してきたので、大都市しか知らないせいか出会ったアメリカ人はほぼ全員ゲイの権利に賛成でした。だからまさかアメリカでゲイ人口が一番多く、リベラルで有名なカリフォルニア州で「Prop 8」が通るとは思いませんでした。
でもあれから4年以上たち、カリフォルニアどころかアメリカ各地で一番大きな変化があったのは、同性婚とマリワナ合法化の件です。昨日みた世論調査ではアメリカで半数以上の人がゲイの結婚に賛成しています。州レベルではすでに9州が合法となっています。
だってさ~、ゲイの人たちが結婚したからってストレートの人たちになにか影響があるわけでもないじゃない。もうすでに彼らは養子もたくさん迎えて、一般的な家庭と変わらない暮らしをしているし。おまけにゲイの家庭の子供の学力は平均より高いという調査結果も出ています。
昔は異人種間の結婚も禁止されていたアメリカ。これを機にゲイの結婚も合法化してほしいです。あっ、銃規制の方も最近議会で却下されましたが(アメリカってホントよくわからん国)、どうか通していただきたいです。
まさかこんな日が来るとは・・・・。
ロンドンで行われた10代のがん患者のためのチャリティーイベントで、Blurと元Oasisのノア・ギャラガーが一緒に演奏したそうです。
Blurのデイモン・アルバーンとギャラガー兄弟は昔から犬猿の中で、公にお互い悪口を言い合っていいましたが、仲直りをしたようです。お互い大人になったというとでしょうか。
でも演奏しているのがBlurの曲っているのは、ノエルにとって屈辱じゃないのかな。
弟リアムはこれをよく思っていないよう。でもノエルもデイモンと仲直りする前に自分の弟リアムと仲直りするほうが先じゃないのか?
ロンドンで行われた10代のがん患者のためのチャリティーイベントで、Blurと元Oasisのノア・ギャラガーが一緒に演奏したそうです。
Blurのデイモン・アルバーンとギャラガー兄弟は昔から犬猿の中で、公にお互い悪口を言い合っていいましたが、仲直りをしたようです。お互い大人になったというとでしょうか。
でも演奏しているのがBlurの曲っているのは、ノエルにとって屈辱じゃないのかな。
弟リアムはこれをよく思っていないよう。でもノエルもデイモンと仲直りする前に自分の弟リアムと仲直りするほうが先じゃないのか?
はじめに、スタバのお話ではありません。新作コーヒーのお話を期待していた方、ごめんなさい。
ダンナが、「面白そうな映画がやってるから観に行こう!」と言い出して、何の予備知識も無しで観たのがこの「Starbuck」。
ケベックが舞台のフレンチ・カナディアン映画です。今調べたら邦題が「人生、ブラボー!」。原題のままだとスタバと間違えられやすいから付けられたのでしょうけど、最近の邦題はホントになんとかならないものでしょうかねえ。
ま、それはおいといて。
あらすじ:
お金に困っていたダヴィッドは過去に何回も精子提供をしたが、その結果、彼には遺伝子上533人の子供がいて、そのうちの142人から身元開示の訴訟を起こされていることが発覚する。身元開示するつもりも子どもたちの素性を知るつもりもなかったのだが・・・・。
なんとまあ、今まで聞いたことのない映画のアイディアですね。このアイディアだけでも成功と言えるのでは?映画自体はコメディーでセリフもシチュエーションも笑えるところがたくさんありますが、それだけではなくシリアスで涙がホロリの場面もあるとても良くできた作品でした。
この映画の上映が始まる前に、劇場の係りの人がいつもどおり映画のタイトル、上映時間、携帯の電源を切るようにとの説明をした後、「本日はこの映画の主演のパトリック・ユアール氏が来ております。映画の後にインタビューと皆さんからの質問を受付ますので、ぜひそのまま居てください。」というお知らせが。なんてラッキー!!
映画が終わるとスクリーンの前にインタビューアーの人と主演の彼・・・だよね?映画では上のポスターと同じ感じでしたが、そこにいるのはほぼ別人・・・なんですけど。髪の毛は短くてほぼ真っ白だし、ずっと痩せてるし。皆んなそう感じていたらしく、「映画での髪の毛は地毛ですか?」という質問をされていました(笑) 映画では髪の毛を染めていたそうで、彼現在44歳ですが地毛は34歳のときにはもう白くなっていたと答えてました。
もともとスタンダップ・コメディアンだそうで、観客からの質問にも丁寧にかつオモシロおかしく答えてました。
とにかくこの映画はとってもオススメですので、機会があったらぜひ観てください。
すでにハリウッドでリメイクされることが決まっているらしいのですが、この外国映画のリメイクの流行はホントやめてほしいです。「奇人たちの晩餐会」みたいに大抵オリジナルよりはるかにヒドイものになるんだから。主演ヴィンス・ヴォーン??ぜったい観たくない。
ダンナが、「面白そうな映画がやってるから観に行こう!」と言い出して、何の予備知識も無しで観たのがこの「Starbuck」。
ケベックが舞台のフレンチ・カナディアン映画です。今調べたら邦題が「人生、ブラボー!」。原題のままだとスタバと間違えられやすいから付けられたのでしょうけど、最近の邦題はホントになんとかならないものでしょうかねえ。
ま、それはおいといて。
あらすじ:
お金に困っていたダヴィッドは過去に何回も精子提供をしたが、その結果、彼には遺伝子上533人の子供がいて、そのうちの142人から身元開示の訴訟を起こされていることが発覚する。身元開示するつもりも子どもたちの素性を知るつもりもなかったのだが・・・・。
なんとまあ、今まで聞いたことのない映画のアイディアですね。このアイディアだけでも成功と言えるのでは?映画自体はコメディーでセリフもシチュエーションも笑えるところがたくさんありますが、それだけではなくシリアスで涙がホロリの場面もあるとても良くできた作品でした。
この映画の上映が始まる前に、劇場の係りの人がいつもどおり映画のタイトル、上映時間、携帯の電源を切るようにとの説明をした後、「本日はこの映画の主演のパトリック・ユアール氏が来ております。映画の後にインタビューと皆さんからの質問を受付ますので、ぜひそのまま居てください。」というお知らせが。なんてラッキー!!
映画が終わるとスクリーンの前にインタビューアーの人と主演の彼・・・だよね?映画では上のポスターと同じ感じでしたが、そこにいるのはほぼ別人・・・なんですけど。髪の毛は短くてほぼ真っ白だし、ずっと痩せてるし。皆んなそう感じていたらしく、「映画での髪の毛は地毛ですか?」という質問をされていました(笑) 映画では髪の毛を染めていたそうで、彼現在44歳ですが地毛は34歳のときにはもう白くなっていたと答えてました。
もともとスタンダップ・コメディアンだそうで、観客からの質問にも丁寧にかつオモシロおかしく答えてました。
とにかくこの映画はとってもオススメですので、機会があったらぜひ観てください。
すでにハリウッドでリメイクされることが決まっているらしいのですが、この外国映画のリメイクの流行はホントやめてほしいです。「奇人たちの晩餐会」みたいに大抵オリジナルよりはるかにヒドイものになるんだから。主演ヴィンス・ヴォーン??ぜったい観たくない。