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Meow Meow Lullabye

夫婦と猫2匹のロサンゼルス郊外での暮らし


True Detective

去年、2014年1月から、マシュー・マコノヒーとウッディ・ハレルソン主演の第1シーズンが放映されて、大ヒットした刑事ドラマ。

このドラマについては書こうかどうか迷ったんだけど、あまりにも第1シーズンと第2シーズンのクオリティーが違いすぎるので書いてみます。

このドラマはシーズンごとに内容もキャストもすべて新しくなるという、珍しいタイプの番組。

第1シーズンは、舞台はアメリカ南部。 変な体勢をしたままの一人の女性の死体が見つかり、マシュー・マコノヒー扮するラストとウッディ・ハレルソン扮するマーティーが犯人を追う。

ストーリーは時間が前後しながら進んでいくのですが、ラストとマーティーの過去や私生活、カルト宗教、怪しげな関係者達、不気味な南部の風景が織り交ざって、すっごく面白いドラマだったのです。

そして第2シーズン。キャストが発表されたとき、正直がっかりした。ヴィンス・ヴォーンとコリン・ファレル。コリンは、いい俳優だと思うけどピンとこないし、ヴィンス・ヴォーンにいたっては、今までコメディばっかり、それも全然面白くないときてるのに、できるの??

第1シーズンが大ヒットだったから予算があるのか、レイチェル・マクアダムスとテイラー・キッチュ(誰?ワタシの興味外に居る俳優みたい)まで加えて、舞台はロサンゼルス?一気に興味が冷めていくよ・・・。

今夜、第4話の放映があったんだけど、もう全然ダメ。全シーズンがすごく良かったから、今シーズンもきっと良くなっていくと思っていたけど、もう諦め・・・。

ロサンゼルスで見慣れた風景があちこちに使われていて、ぜんぜん不気味な臨場感ないし(住んでいる者のワガママですんません)、ストーリーはつまらない、俳優達がぜんぜん役にあってない、ヴィンス・ヴォーンが下手すぎ。 もう笑うしかないって感じ。 

日本でも放映が決定したそうなので、第1シーズンだけでも見る価値はあります。第2シーズンは・・・・・、興味がある方はどうぞ。

The Apartment

ニューヨークの保険会社に勤めるバクスターは、出世欲が高い男。会社での評判が上がるように、一人暮らしをしているアパートの部屋を4人の上司達に愛人との密会用に時間割で貸し出している。
あまりにも評判が良いのを不振に思った一人の部長、シェルドレイクがバクスターを呼び出し、まんまと自分もバクスターの部屋を使う5人目になる。
そんな時バクスターはお目当てのエレベーター嬢のフランをミュージカルに誘うがすっぽかされてしまう。後日フランがデートに現れなかった理由を知り、落ち込むバクスターだが・・・。


1960年にアカデミー作品賞、監督賞、脚本賞他、2賞を受賞しているこの名作を、つい最近まで観たことがなかった。なんか暗い映画だとずーっと思っていた。

大して期待もせず観始めたら、これが面白い!! まず密会用に自分の部屋をラブホ代わりに人に貸すというアイディアが、50年以上も前の映画だとは思えないほど現代的。 会話のやり取りも、多少時代の違いを感じさせるところがあるが、内容はいたって今と変わりない。

バクスターを演じる、ジャック・レモンの、ふざけているようで、心優しい絶妙な演技、当時の女優には珍しいボーイッシュでチャーミングなシャーリー・マクレーン。これ以上の配役は無いほど適役。

こういう、派手な出来事や大掛かりな演出がなく、ウィットに富んだ会話と名優たちの軽快かつ深みのある演技を魅せてくれる作品って、ワタシの一番好きなタイプの映画。

前にも書いたけど、原題「The Apartment」に、邦題の「アパートの鍵貸します」をつけた当時の日本の配給会社のセンスはすばらしい。最近は原題をそのままカタカナにして、意味がよくわからなくなってしまっているのが多いよね。この手のセンスのある人ってもう居ないのかな。残念。
なんとぎっくり腰になった。

重いものを持ったわけでもなく、夜寝る前に歯を磨いていたら、突然腰に激痛が走り、動けなくなった。

次の日目が覚めても、腰が痛くてほとんど起き上がれない。

まさかこんなに痛いとは思わなかった。

最初の一週間はトイレに行く以外、ほとんど身動きがとれなかった。

今日でちょうど2週間。だいぶ良くなったけど、立ったり歩いたりをすると、まだ腰が痛重い。休み休み動いているって感じ。

自分ではまだまだ若いつもり(オイオイ)だったけど、確実に歳取ってきてるよ・・・・。

やっぱり身体を大切にしなきゃだめだね。