あの不気味な小屋を後に車をひたすら走らせる。
さらに2時間ぐらいつまらない風景が続いた後に、Lone Pineという小さな町に着いた。
この町がまるで西部劇のセットのよう。その町のメイン通り(!)の外れに「Film History Museum」なるものが。
こんな小さな、周りに何にもない町に映画博物館??とオモシロ半分で入ってみることに。
建物に入ってすぐのロビーなるところにあったのが、クエンティン・タランティーノ監督作品、Django Unchainedで使われた歯医者のワゴン!!

ここLone Pineは西部劇の映画の撮影によく使われるところだそうで、Django Unchainedもここで撮影されたとか。
他にもいろいろな西部劇のポスターやそれに使わられた衣裳やセットの一部などが展示されていた。
西部劇について全然知識のないワタシには知らない物だらけだったけど結構楽しめた。
車でメイン通りをすぎると広大な砂漠、後ろにシェラネバダ山脈とまさに西部劇のような風景が広がっていた。

ロードトリップ 第1日目 その3 に続く。


