ホテルで朝食を取り、早速出発することに。外は昨日よりはマシだけど、まだちょっとクサイ。
ホテルからそう遠くないところに景色を展望できるところがあったので行ってみた。
崖の向こうはもうヨセミテ国立公園の一部。ヨセミテには2回ほど行ったことがあるけど、ホントに圧倒される景色の連続だったのを覚えている。また近いうちに行きたいな。
ヨセミテの景色をちょっと堪能した後、今回の旅のメインの一つ、モノ・レイクへ。
モノ・レイクはダンナがかねてから行きたかった場所で、ここに寄るためにわざわざ遠回りしてシェラネバダ山脈の東側のルートを選んだ。
マンモスレイクからモノ・レイクまで約1時間。途中、例の山火事の影響でちょっと暗くなったりもしたけど、モノ・レイクにつく頃には無事晴れていた。
入り口で入場料というか駐車代を払うと、パーク・レンジャーのおじさんにどこから来たかと尋ねられ、ロサンゼルスと答える。
レンジャーのおじさんが言うには、ロサンゼルス郡の水道水はここモノ・レイクからはるばる供給されているという。でも年々減少している水位に対応するために、ロサンゼルス郡と交渉し供給を少なくしたと教えてくれた。
かなり塩分が高いためあまり生き物が生息していないらしい。
なんかとっても不思議な湖。
その不思議な湖を後に、今晩泊まる予定のサクラメントまで車を走らせることに。
サクラメントへ行く途中、30分ほど寄り道すればレイク・タホをチラ見することができそうだったので行ってみることに。
カリフォルニアとネバダの州境にあるサウス・レイク・タホ。文字通りレイク・タホの南端の町。
メイン通りが大渋滞な上に巨大なカジノホテルが何件かある。タホの美しい自然の風景を想像していたワタシ達はガッカリ。そのようなところはどうやら町からかなり離れたところにあるらしい。下調べしないとこういうことになる・・・。
あまりにガッカリしたので写真も撮らないでそのままサクラメントへ向かった。
ロードトリップ 第3日目 その1 に続く。



