オスカー終って1週間。今年は受賞者のサプライズがあまり無い年でしたが、ネットで日本のオスカー関係の記事を読むと、こちらアメリカとは違った見方していてオモシロイ。
まず多かったのがディカプリオがオスカー取れなくて残念記事。ワタシもディカプリを好きだし良い俳優だと思うけど、こっちでは本命マシュー・マコナヒー、次点キウェテル・イジョフォーで誰もレオが取るとは予想してない。レオ自身も取れる想定してなかったと思うよ・・・・。いつか取ってほしいけどね。
俳優4部門は、助演女優にジェニファー・ローレンスがくるかも??という予想以外ほぼ受賞した4人で間違い無いと言われてたので、一般の人たちならまだしもプロの日本の記事が混戦しているのを見ると、「ちゃんと下調べしてから記事書こうね。」って思った。えっ、もしかして作品も観ないで去年の終わりぐらいの評判とか見て記事書いているとか??有り得るね。
作品賞は日本の記事だとアメリカン・ハッスルを予想しているのが多かったよう。今年のオスカーは作品賞が一番混戦で、特にアメリカン・ハッスル、ゼロ・グラビティ(原題:グラビティ)、それでも夜は明ける(原題:12 Years A Slave)のどれかと言われていた。
ワタシはこの3作品以外の今年のノミネート作品を観てないんだけど、その中では「それでも夜は明ける」が断然良かったので、受賞してくれて嬉しかったな。これで「アメリカン・ハッスル」が取ってたらテレビの前で暴れた。だってこの作品、全然良くないんだもん。
「アメリカン・ハッスル」がなんでこんなに評論家達が絶賛してたのかさっぱりわからない。まあまあな作品だし、俳優陣は良いんだけど、ストーリー展開は辻褄が合わないし、全然必要ない余計なシーン(ジェニファー・ローレンスが家で熱唱するシーンとか。それもノーカットでフルコーラス。)が何箇所かあるし。誰に聞いてもこの映画が良かったっていう人が一人もいないのにとっても不思議。デイヴィット・O・ラッセル監督が評論家に賄賂渡しているのかってぐらい。ワタシにとって納得のオスカーゼロ。
ちなみにダンナが友達とノミネート作品ほとんど観ていて、上記の3つ以外だと「ネブラスカ」と「ダラス・バイヤーズクラブ」、「her」が良かったって言ってた。「ダラス・バイヤーズクラブ」の俳優二人は納得の受賞!!なぐらいすごいらしい。見たい・・・。ジャレッド・レトはあまり才能がなさそうなバンドは辞めて俳優一本に絞ったほうがいいんじゃん?
なんとまる3ヶ月ブログアップしていなかった。理由は・・・・特に無いんだよね。ちこっと忙しかっただけ。
これからやる気出してブログアップするようにいたします。
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友人知人にハリウッド業界で働いている人が多いため、ネットで話題になっていることからあまり知られていないことまで色んな有名人の噂を耳にする。
今日は今までワタシが聞いた有名人のう・わ・さ(そんな大げさなものじゃないけど)を幾つか。
キャメロン・ディアス
普段から感じが良いと評判の彼女。以前日本人の知り合いがある日本食レストランのパティオでタバコを吸っているとキャメロン・ディアスが来た。彼(知り合い)は気軽に話しかけると、彼女はと~っても感じ良く話しはじめた。彼が日本出身だと言うと、「ワタシも昔日本に住んでいたのよ。とっても楽しかった!」と言っていたという。気取ったところが全くない人だったそうな。
デンゼル・ワシントン
イケメンで奥さんを大事にする家庭人・・・と言われておりますが、実は彼、か・な・り女好きだそうで、あちこちで女に手を出しているプレーボーイらしい。あまり表では知られていないけど、業界ではかなり有名な話だそう。ちょっとがっかりですね。
エドワード・ノートン
うちのダンナが彼のアシスタントから聞いた話では、ものすごく気難しい人らしい。そしてそのアシスタントから見せてもらった彼の履歴書(そんなものが映画俳優にもあるらしい)には、特技は日本語とあったそう。彼は若い頃大阪に住んでいて日本語が堪能ならしいです。
デイヴィッド・ベッカム
ロサンゼルスで日本食レストランを経営している知り合いから聞いた話し。ある日レストランにベッカムが子供連れで来てスタッフ皆んな興奮気味になった。間近にみるベックスはと~ってもかっこ良く、おまけにすごくナイスで良いパパという感じだったそう。
ちなみに別の知り合いがロデオドライブの某有名店で働いてい時彼の奥様が来店した。普通有名人はパパラッチがいないタイミングを見計らって店から出るのだが、ビクトリアはわざわざパパラッチが一番たくさんいるのを確認してから店から出たそう。知り合い曰く、「あんな人初めて見た。おまけにめちゃくちゃ感じ悪かったよ、彼女」。夫婦なのにこんなに違うんだね・・・。
今日は今までワタシが聞いた有名人のう・わ・さ(そんな大げさなものじゃないけど)を幾つか。
キャメロン・ディアス
普段から感じが良いと評判の彼女。以前日本人の知り合いがある日本食レストランのパティオでタバコを吸っているとキャメロン・ディアスが来た。彼(知り合い)は気軽に話しかけると、彼女はと~っても感じ良く話しはじめた。彼が日本出身だと言うと、「ワタシも昔日本に住んでいたのよ。とっても楽しかった!」と言っていたという。気取ったところが全くない人だったそうな。
デンゼル・ワシントン
イケメンで奥さんを大事にする家庭人・・・と言われておりますが、実は彼、か・な・り女好きだそうで、あちこちで女に手を出しているプレーボーイらしい。あまり表では知られていないけど、業界ではかなり有名な話だそう。ちょっとがっかりですね。
エドワード・ノートン
うちのダンナが彼のアシスタントから聞いた話では、ものすごく気難しい人らしい。そしてそのアシスタントから見せてもらった彼の履歴書(そんなものが映画俳優にもあるらしい)には、特技は日本語とあったそう。彼は若い頃大阪に住んでいて日本語が堪能ならしいです。
デイヴィッド・ベッカム
ロサンゼルスで日本食レストランを経営している知り合いから聞いた話し。ある日レストランにベッカムが子供連れで来てスタッフ皆んな興奮気味になった。間近にみるベックスはと~ってもかっこ良く、おまけにすごくナイスで良いパパという感じだったそう。
ちなみに別の知り合いがロデオドライブの某有名店で働いてい時彼の奥様が来店した。普通有名人はパパラッチがいないタイミングを見計らって店から出るのだが、ビクトリアはわざわざパパラッチが一番たくさんいるのを確認してから店から出たそう。知り合い曰く、「あんな人初めて見た。おまけにめちゃくちゃ感じ悪かったよ、彼女」。夫婦なのにこんなに違うんだね・・・。