この手の本が大好きで愛読書です。(下記参照…)
世界一周に出かけたいという好奇心は
ないのですが…。
吉田友和さんに個人的に好感を感じる点は、
学生時代バックパッカーではなかったところです。
社会人で初めての海外旅行なのに、世界一周旅行…。
私も学生時代に旅に出ていたかったと今さら思う
社会人です。

はあちゅうさんも世界一周を成し遂げた人です。

はあちゅうさんは南米も訪れており、途中、病気に

なったりしていますが無事帰国しています。

そしてこの旅で最後に訪れた場所はベトナムなのですが、

今の私なら精神的に、なんとか1人で行ってくるかツアーに

するかというところですが、文中で、それだけの(2,3日、

この国だけを訪れる)ためにやってきて帰る日本人の

気持ちはどんな気持ちか聞いてみたい、と率直な気持ちが

書かれています。(だいぶ言葉は違ったかもしれない

けれど…。)




むかし留学していたときの気持ちと似ている気がしました。

私はバックパッカーは学生時代経験していなかったのだけど、

高校時代1年間の留学をしていました。観光客が次から次へと

やってくる土地で、観光スポットを訪れては帰っていく人たちを

横目で見ながら過ごした1年。自分の経験は特別だと思っていた。

はあちゅうさんとは関係ないかもしれないですけど、優越感がまじる

この気持ちは後の自分の人生に良いだけではなく、悪く影響も

しました。





私も本当は周遊というものに興味があるし、ツアーについては

仕方なく…という部分もあります。でもツアーは決して悪いものでは

ない…と感じ始めたのがそれから10年以上経った私です。





吉田友和さんや、はあちゅうさんのような行動力は

ないけれど、これらの本によってアジアにふらっと行ってみたい!!

ベトナムに行けるかも!!と思ったのも事実です。

ヨーロッパだって少しもったいないですが3泊5日より

行ってこられそうです。


してみたい!世界一周/吉田 友和
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わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?/伊藤春香(はあちゅう)
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この大切な気持ちに気付いた。




前にも気付いたはずだった。

でも、すっかり忘れていた。




心の動揺から解放される。

こんなに簡単で単純なことなのにね。




それにしても避けてるとか

嫌な気持ちになるとかそういうの

わからないのでしょうかね~!?



働く必要がなかったらね…。





働いていなかったときは良い毎日を


送っていなかったから、健康な人が働くことは


大切なこと何だと思う。





でも、今日、職場でのストレスを思い浮かべて


いたら、気をつけないと病気になりつつある


かもしれないことに気付いた気がした。


どうなんだろう。


この病的な部分がどんどん病気になれば


今の職場は辞めないといけなくなる。





私のある人に対する嫌悪感は病的だと


思った。性格の延長だって思うんだけど


本当にすごくつらいんです。