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マヤさんとの会話の中で、昨年のうちに準備をして、先月、世の中に必要とされる事業を始めた人がいたと聞きました。

「アカシックレコードを使いながら何かと順調に進んだそうで、よかったよ。
アカシックレコード・リーディングは、こういう現実のシーンに力を発揮するからね」
と、マヤさん。

その人は、世間が停滞している間に自分の魂にじっくり取り組みたいと言って、マヤさんの話を聞きに来て魂を体感し、アカシックレコード・リーディングを習得(マヤさんは「その能力を思い出した」と言いますが)したのだそうです。

過去記事の中でもそのような人の話を書きましたが、マヤさんは淡々と粛々と、そしておそらく怒涛のごとく教えたんだろうなと思って、Y、またもやクスッとしてしまいました。

意識が棲み分けたので、教わる人もどんどん進んでいくんです。

「魂を体感すると、アカシックレコードがもれなくついてくるからね」
と、マヤさん。

「アカシックレコード・リーディングは、エネルギーの立体パズルとでも言うようなアカシックレコードの構造を利用して読み解いていくものだから。
魂の体感で在る時、それは魂というエネルギー状態で在って、だからエネルギー状態で貯蔵されているアカシックレコードの情報を『構造的に』読み解けるんだよね。
『構造的に』読み解かないと間違っちゃうんだけど、アカシックレコードの構造を理解できるのも、魂の体感で在るからだから」

「でもね、人ってけっこう、肝心要の魂の体感のところでつっかえちゃうんだね。
つっかえちゃったままか、反射的に真逆の方向に突っ走ってっちゃうか。
今は意識が棲み分けたから、話を聞いてくれるのは魂の体感において生きることを選ぶ人だと決まっているし、だから魂の体感でつっかえる人がいなくて、それでアカシックレコード・リーディングもスムーズ」

聞きようによってはシビアなことを、マヤさんは淡々と口にします。
Y、ここでマヤさんに質問。
こういうことを訊ねたい人たちの代弁で、ここで質問したほうがいいと思ったのです。

今からでも魂のところに戻りたいという人の場合はどうなんだろう?
そういう人が魂の体感のところでつっかえないためには?

(次回に続きます)

 

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