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前回からの続きです。

「直接の答えではないけれど、直接の答えになるようにはなっているから、何かしら考えるヒントになればいいんだけど」
と前置きしてから、マヤさんはこう言いました。

「つっかえちゃうのは、魂の体感において生きる在り方とは逆の在り方のところにいるからなんだ。

魂の在り方とは逆を選んでいると、自分がそうだから、相手も自分と同じように上下や優劣や勝ち負けをつけてきているように受け取ってしまって、魂を体感するための話も、単なるマニュアルなのに、そのまますんなり聞くわけにはいかないからなんだよね。
そのまますんなり聞いたら、自分が負けたことになって屈辱だからなんだろうね。

沽券とかプライドとかが大事なんだと思うけれど、エゴから生じたもののほうが魂から生ききる誇りよりも大事なのは、これこそが選択だからなんだよね。

これが高じると、魂と一つで在ることへの不快感や拒絶感も強くなるから、なんとしても魂を体感するわけにはいかなくて、反射的に真逆に突っ走ってっちゃう。
決して魂の届かないところまで逃げ切らないと、って感じで、自分の魂を振り切っていくんだよね。」

なるほど、と思いました。
自分にとって、尊いものは何なのか。
魂から生ききる誇り。


Yも粛々と橋渡しをしていますが、自分の魂と繋がり直した人たちの中には、それ以前の自分や自分の思い込みが覆ったという人が多くいます。

 

自分の魂を自分で選んだから。

こうして、自分の魂とより深く絆を強めていくのかと思います。

 

 

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はなクリエイト* は、マヤさんへ個人相談の橋渡しをしています。

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橋渡しは、はなクリエイト* が過去に開催していた「魂にふれるワークセミナー」に参加された方で、魂の体感において生きている方のみを対象としております。

学びを深めたい方、学びを進めたい方はもちろんのこと、マヤさんからアドバイスがほしい方などに橋渡しをしております。

 

 

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