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さてさて。
連休の雰囲気から通常モードに切り替わり、Y、気分も新たに日常生活にいそしんでおります。
そしてマヤさんも。いそしんでおりますよ(笑)
昨年の12月に、世間がいったん落ち着いた際には「中央道で行って来た~」と、岐阜県まで。
ディスコ(古っ!)もカラオケも行ったことのないマヤさんのこと。仕事でなければ遠出することもないのですが、帰りは少しだけ旅気分。日没後の岩村城跡に立ってきたそうです。
そして今回は、東京で車を借りて、所々で立ち寄りながら神奈川、静岡、愛知を横断。
ああ見えて、実はマヤさん、とっても安全運転なんです。
ハンドルを握る位置も操作も、きっちり教科書通り。崩しません。
音楽をかけることはほとんどないとか。CDはありますけどね。エアロスミスが。
「朝や昼間もいいけど、夜のドライブっていいんだ~。
真っ暗な中に、街や車のいろんなライトが星みたいに見えて。
その中を進んでいて。
しんとした内部に動力の音だけが静かに響いていて。
自分の小さな宇宙船を自分で操縦しているみたいな気分になるんだよね。
街灯やほかの車がない場所だと、銀河と銀河の間の宇宙空間にいるみたいな気分でさ~」
と、ふと呟くマヤさん。
マヤさんはよく「魂は光だという捉え方がある。光は、魂は、ただひたすらに真っすぐ向かう。どこまでも。自分で屈折させないかぎり。自分で歪めないかぎり」と言っていましたよね。
こんなふうに、宇宙船が未知に向かってゆくように。ただひたすらに。
「だから、怖くないんだ。ただひたすらに、真っすぐ向かっていきたいだけなんだ。どこまでも。
真っ暗闇でも、怖くない。
独りでも、寂しくない。
怖くないんだ」
魂の向く方向に進むのはこういう感じでもあるのを、Yは体験的に知っています。
それを選んでいないと、怖いんです。
未知の中に踏み出す怖さ。
未知の自分に変わることの怖さ。
本当は、未知のものではなくて、本来の、魂からの自分に戻るだけなのに。
「本当には、自分の魂と一つになることを望んでいないんだね。そういう人は多いんだ。
これまでそれを選んでいなかったから、魂からの自分そのものが未知のものということになってしまっていて、だから自分の魂を体感することも怖くなっちゃうんだね。
自分の魂を体感するとエゴにとって都合がわるいから自分の魂と一つになることを拒絶している、というのと二本柱の理由だね」
と、マヤさん。
「怖さや躊躇や慢心があるうちはまだ、結局は、魂からでない自分が生み出した重力に引き戻されて、変わらない。自分を変えきれないまま。魂から生ききる側に脱しきれないままなんだよね。
でも、人って案外『もういいかげん、こんなことやめたいんだよね~』とかなんだかんだ言っても、意識の棲み慣れた場所からは動きたくないのかもね。
人それぞれだから。
そこから脱しきりたい人にとっては、重力という表現になったり、重力に囚われていると感じたりするってだけのことで」
Yは、魂からでない自分が作り出した重力から脱出したかったんです。
自分が居たいのは、そこではなかったから。
それまでの慣れた自分をやめて、本来の、魂からの自分に変わることへの怖れはありましたが、本気でした。
だからだと思います。
マヤさんがいて、手助けしてくれたのは。
と、少々センチメンタルなYの気分は、新茶が出ているのに「お茶農家さんのまかない茶がいいんだよ~」と言って、お徳用の静岡茶を買ってほくほくしているマヤさんによってぶちこわ…、いえ、現実に引き戻されましたけどね(笑)
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はなクリエイト* は、マヤさんへ個人相談の橋渡しをしています。
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橋渡しは、はなクリエイト* が過去に開催していた「魂にふれるワークセミナー」に参加された方で、魂の体感において生きている方のみを対象としております。
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