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あれから、後日、またマヤさんとお喋りしていたんです。
Yがふと、前回の記事にこういうことを書いたと話したところ、「あ、それなら、もうちょっとつけ足したほうがわかりやすいかな」と、マヤさん。
今現在マヤさんの話を聞きに来ている人たちのことが参考になるのでは、とのことでした。
(余談ですが、前回書いた理由と同じく、はなクリエイト*にマヤさんのセミナー等の開催のリクエストをする人もいませんでした。なので、Yとしては、一人で盛り上がっていたセミナーの企画も返上して、自分のこの先に集中です。)
「今お会いする人たちは、どの人も最初から、自分の魂と一つになりたいという思いに混じりものがないんだよ。
目的はただ一つだけ。最初から照準が合っている。
自分の魂と一つになって魂の体感で生ききっていきたい、と口にする言葉に、それ以外の意味が一切ない。嘘がないんだよね。無意識に自身を騙してもいない。
ひとかけらの混じりものも一滴の濁りもない。
目的と動機が一つになっている。この一点に照準が合っている。
すでに選んでいるんだね。
すでに選んでいるからこそなんだよね。
自分の魂と一つで在れば、自然の摂理のように、魂の体感において生きていると使える力が自ずと働くことを理解して信頼しているから、魂の体感で生きることだけを求めればいいとわかっている。
だから、混じりものによる曇りも迷いもズレも歪みも、一切ない。」
「(前回の記事の中で)あともうちょっとなだけだったと思う、と言ったのは、この、ほんのひとかけらの混じりもののことなんだよね。
これをどうするかという気力がまだあれば、ちょっと頑張ってみてもいいんじゃないかな。
まず、その正体を明らかにしないとね。
そうすれば、ひとまずそれをよけておいて、混じりものがないところでこれからどうしたいか考えることができるんじゃないかな。
うまくいけば、その混じりものの正体をどうにかできて、その隙に素早く、魂と一つになることに照準を定めることができると思う。
そして、自分の魂を体感できるといいんだけど。
その瞬間、パズルのピースが一つ、正しい位置にぴしっとはまるような感じで。
そこから一つ一つ、全体が組み上がっていくように。
魂の体感において生きていく自分が、人生の最後の最後のその瞬間までを、十二分に生ききっていかれるように。」
「んー。つけ足しになってたかな? 余計だったか。」
さあ、どうでしょう(笑)
Yはマヤさんの余計なお世話に何度となく助けられてきましたから、Y個人としては、まあ、よしということにしておきます(笑)
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