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そしてマヤさん、さらっと続けます。

「混じりものなく動機と目的が一つに照準が合っていることは、結局、魂の体感において生きていると使える力のうち、これは魂の体感のところとセットになっているから一番簡単に使えるんだけど、アカシックレコード・リーディングが自然に起こることにつながるんだよね。」

「魂の体感において生きていると使える力が自ずと働く、と言ったのは、人間に自然に備わった力なのだから、使おうとして使わなくても使っている、自然にそれが起こる、ただそうなっているだけのことなんだよね。」

「さらに、混じりものなくズレずにブレずに間違いなく一点に照準を合わせるというのは、一貫して、魂の体感において使える力に必須だから。
無数の視点からの無数の情報の中から必要な答えを取り出してくるアカシックレコード・リーディングしかり、願望の現実化しかり、そのほか全てにおいて。」

「このわちゃわちゃした現実世界の中で、なにがしかの外的な制約のある人間界の中で、今この瞬間に何を選択するのが自分の暮らしに最善か、という考え方をするにあたっても、アカシックレコード・リーディングや魂の体感において生きていると使える力の助けは支えになると思う。」

そこでマヤさん、ふと思い出したように、言いました。

「あ!そう言えば。
Yさん、近頃は全然言わなくなったけど、前はしょっちゅう言ってたよね。失敗したくないんです、って。」

そうでした!
Y本人もすっかり忘れていたのですが、そうでした(笑)

もちろん、エゴが動機の損得勘定や打算からの意味ではなくて、魂の体感において生きたい自分にとっての誤った選択のことを、Y、とても怖れていたんです。
とても怖れていた、というのも、今となっては語弊がありますね。
亀の歩みのY、とても慎重に進んでいたのです。

「正しく怖れるならいいけれど、それが自分を責めることになったり、自分を貶めたり心を不自由にすることになってはいけないよ。
見るべき自分に向き合えているなら、大丈夫。
大事なのはそこだから。頑張るのはそこだから。
魂の体感において生きていきたい人にとって、取り返しのつかない失敗があるとしたら、魂の体感において生きることを選ばなかったということだけだから。
びくびくすんなって(笑)」
と、よくマヤさんにどやされていましたっけ(笑)

そこからも脱して、Y、呼吸をするよりも自然に、最良で最善の選択が連続する暮らしの中を生きています。
マヤさんも手助けしてくれていますし、これからも、そのような人が一人でも増えたら嬉しいです。

 


それにつけても。
マヤさんはさらっと言いましたが、「魂の体感において生きていきたい人にとって取り返しのつかない失敗があるとしたら、魂の体感において生きることを選ばなかったということだけ」とは、魂の体感において生きていきたい人には本当に響く言葉だと思います。


Yが大事にしたい言葉です。

 

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