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前回ちらっと触れた、マヤさんの原稿。
アカシックレコード・リーディングのテキストなんです。
マヤさんは相変わらず、こつこつアカシックレコード・リーディングを伝えていますからね。

「壊れゆく世界を変えるためでもあるし、壊れたら壊れたで、立て直す時に使えばいいし。ま、常にまずは自分自身をだけどね」
ということで、マヤさん、相変わらず淡々と粛々と、アカシックレコードからの情報や人類の集合意識の意図といったあたりもまじえて伝えています。
魂の体感において生きるほうに脱しきった、精神が自由自在な人たちに向けての話です。

マヤさんは人を集めないし、名簿も作らないし、マヤさんから連絡することもありません。
でも、人は来るんです(笑)
契約者さんから紹介された人や、何かの縁でという人が。

マヤさんは今でも、魂の体感において生きるほうに脱しきりたい人も助けていますが、一方で、
「これはただの選択に過ぎないことだから。全ての人にとって良いものということではないからね。
魂の体感において生きるほうに脱しきれないまま、閉じ込められていくような苦しさを感じているとしたら、脱しきる覚悟がない限りは、閉じ込められていくことに抵抗しないほうがいい。抵抗すると余計に苦しいし、消耗するから。
どんな選択をしていようと、私たちは誰しも、生活者として日々を暮らしていかなくてはならないからね。そのための気力まで消耗させるわけにはいかない。
暮らしていかれるということのほうが大事だよ。
だから、脱しきれないなら、自分の魂と一つになるとか、魂の体感とかは忘れたほうがいいんだ。
どのみちだんだん感じられなくなっていくけれど、抵抗しないで早く忘れたほうが、そこから先の日々に移行しやすいんじゃないかな
と、割り切ったことも言います。
でも、これは、マヤさんにとっては、最大に優しい言い方なのもわかります。

Y、メモに取りながら、思い返していました。
マヤさんは魂の体感魂の体感と、一つだけのことを言っていたけれど、それをただこつこつ積み上げてくることが、どれだけ大事なことだったか。
Y、痛感します。