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昨日は皆既月食でしたね。
とは言っても、Yのところでは雨雲で見られませんでした。


「自分には見えなくても、あの雲の上で皆既月食が。」
と、マヤさん。

うんうん。それもまたいいな~、とYは思いました。


「自分には見えなくても、どこかで何かが、成るべくして成るようにそう成っている。それが大事なんだと思うんだ。」
ああ、それって、魂の体感で生きて生かされているのを信頼している感覚に似ています。

マヤさんがよく言うのですが、「自然の摂理」の感覚なんです。
 

「うん。だから、自分には見えなくても、目に見えるものでなくても、グレートだってわかっているから最大の感謝ができる。感謝できる喜びで、さらに感謝しちゃうもんだから、どんどん体験するし知覚するようになっていくんだよね。」
 

Y、心から深く頷きました。
マヤさんはよく、ぽけ~っとした調子で「どっかで何かがどうにか成っているからさ~」と言いますが、ボキャブラリーがというよりは、魂の体感で生きて生かされる仕組みがグレートすぎて、ほかに適切な表現が見つからないのだと思います。

多分(笑)
 

そのあたりのことも、意識が棲み分けたからなのか、マヤさんにとっては踏み込んだ話がしやすくなってきたようで、Y、マヤさんの友達として嬉しく思っています。
意識が棲み分けて、マヤさんのいる場所(これは上下でも優劣でも正否でもありません)に自分もいたい人たちがはっきりしてきて、マヤさんには何がどう見えているから何をどう考えてそう言っているのかがわかってもらえるようになってきたので。

過去記事でちょっと触れたことがありますが、マヤさんが最初に人に教え始めた頃のマニアックなスタイルを、むしろそれが快適だと喜んでもらえているようで。

でも、一方でYは、マヤさんが誰にも教えずに、誰のことも一緒にその景色を見ようと連れて行こうとしないで、誰にも気遣いしない自分だけのスピードで爆走したらどうなるのかな、と思うこともありますが(笑)


「そうもいかないんだよね~。集合意識の挑戦は今回のアタックも達成には届かないんだけど、歴代アタックのうちではかなりの高得点になりそうではあるから。そのタイトルには、まだ一緒に挑戦していたい気持ちがあるんだよね」
と、マヤさん。

相変わらずこつこつと淡々と、魂の体感において生きることを伝え続ける日々に変わりはないようです。


「それに、今はまた、常にバランスしているエネルギーの反映が、現実にわかりやすく現れる活発な時期に入っているから。」
 

「例えば個人レベルの場合、これまでの積み重ねのバランスが図られたことで、勢いがついて、魂の目的を叶えて使命を果たしていくようになる人もいるし」


「ゆがみやひずみ、軋みになって出る人もいるけれど、そのままバラけていく人もいれば、それを、魂の体感で生きるほうに自分を変えるきっかけにする人もいるよ」


自分にとって最良の選択は何なのか。

自分の魂にとって最良の選択は何なのか。

自分の魂と一つであれば、自分にとって最良の選択と魂にとって最良の選択が一致し、「どこかで何かがどうにか成っている」グレートな何かとも一致するわけで。マヤさんが「自然の摂理」と言うのも頷けるのですが。
 

「魂の体感で人生を生ききる、ということを思った時に、もし、苦しいとか寂しいとか悲しいとか、そういう人が妬ましいとか憎らしいとか無視しようとか、そんな自分に灼けつくような思いがするとか苦いとか、とにかく何か、自分の中の何かに触れてしまったら。」


「それは、魂と一つのところに戻れる知らせだよ。戻『れる』というのは、自分にとってそうすることが最良の選択だったら、という意味での『れる』だから」


その知らせでどうするかは、自分の自由なんですよね。
できれば、一歩。
一歩でも。


自分から、自分の魂のほうに。
歩み寄って行ってほしいな、とYは思います。

 

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