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2019年が始まりましたね~。
マヤさんからの年賀状は、思わずクスッとするフレーズだけでなく、宛名も差出人名も、いつも手書きなんです。
「老化防止になるかと思って」と、マヤさんは新年も淡々。
そんなマヤさんに何かメッセージをお願いしようとしたところ、

 

「うぁぁ!もうだめだ~!テンション限界!持ちこたえられないかも~!」

 

マヤさん、「科捜研の女」の正月スペシャルを観てました。
全国の番組ファンと同じく、たいへんなことになっていたようです(笑)
その後、改めてマヤさんに連絡をしたY。
「年の始めなので、自分は今年こうなりたいとかの目標を意識する人に、何か参考になるものを」
とリクエストしたYに、ようやく放心状態から回復したマヤさんが、淡々とひと言。
「こうなりたい、の意味と順序は大丈夫かな?」

 

そうでした。
自分が本来どのような存在で「在る」からこそ「こうなりたい」という「言葉」を使って出てくる願いなのかどうか。これが、順序。

 

エゴの欲求と魂の希求との区別がついているかどうか。これが、意味。自分のしていることの意味がわかっているか、です。
いったん確かめるのが大事なのは、自分が、この先に導き出されるものを手にすることになるからなんです。

 

ちなみに、マヤさんが伝える願望実現のワークセミナーには、自己啓発本などにあるものとは明らかに違う点が3つありました。
マヤさん曰く「こちらが正しいと言っているのではなくて、もっとダイナミックに面白くするための補強や補足だから。現在の自分には現実的でない願望にも迷いがなくなるし、先人が残してくれた自己啓発本の理解を深められたはずだよ」。
参加したことのある人は、この機会に思い出していただけるといいな、と思います。

 

そして、マヤさんの話は続きます。

多くの人が見落としがちなんだけど…
魂にふれるワークセミナーの、解説部分を思い出してほしいんだ。
参加したことのない人は『古の叡智』を参考にしていただければ。
『古の叡智』では、源の思いの部分。自分の魂の部分なんだけど。ここは、まだ物理的な肉体を持つ前。肉体を持つと感情体を着ぐるみのように被って、それで感情の反応をするようになるんだけど。
と、これは仮定だから、話す時に私がいちばん困るところなんだよね。だから、臨死体験をした人が、なぜか悲しくなかった、感情がわいてこなかった、と言うことがあるのは、感情体付きの肉体を脱いだからなのではないか、と私は考えているのだけど。というわけで、今のところ、仮定と仮定で互いに辻褄を合わせて説明にしてしまっている部分だから、ここは申し訳ない。
で、ここからが肝心。自分の魂の部分は、自分が本来どのような存在で在るか、があるところ。
自分の魂を体感することでそれを知るわけなのだけれど。魂を体感するところでは、自分の何らかの都合によって生じた感情はないんだよね。
だけど、魂を体感しているのは、肉体を持って物理次元側にいる自分だから。
その自分は大丈夫か、ということなんだよね。
ここを見落としてしまうと、魂の体感が甘くて保持できなかったり、自分の何らかの都合に寄せたものを魂の体感だと思い込んでしまったりするから。
堅苦しい言い方になっちゃったけど、ま、そんなあたりを、ちょこっと考えてみたらどうかな。
私も、今のこの時代となっては、干渉にならない範囲でどこまで修正の手助けができるかわからないし

 

マヤさん、言っていたんです。
「一人一人の様々な選択の後の今となっては、ただ伝え続ければいいのではなくなってしまったんだよね。魂の体感において生きることを選択すると、そこには多様性があるのだけれど。その説明もしにくいほどに棲み分けちゃったし。
ちゃんと聴こうとする人にでないと伝えられないし、そもそも意味が伝わらない。その後の修正もかなわない。スピリチュアルの罠にかかった人は、本人の自覚と希望がないと脱出させることができないし」、と。
スクーリングの中では、目に見えない世界のルールのところで、本人が本気で選択し直すと決めない限り「連れて行かれて」しまった人には手を出せないのだ、とも。

 

ただ、マヤさんは、本気の人には惜しまない人です。
今年も人知れず、マヤさんは淡々と人助けをしていくのだろうな、と思ったY。
そして、どこか面白いところがあるマヤさんに、今年も関わっていきたいと思うのです。