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年の瀬が押し迫ってきましたね。皆さま良いお年を、と願うYです。
「古の叡智」を広め始めてから、本を手にした人たちから感想や思いがはなクリエイト*に届いています。それらはすべてマヤさんとシェアしています。
送ってくださった方々、ありがとうございます^^
そして、最近目に付くようになってきたのが、マヤさんの小説がまた読みたい、という声です。
申し合わせたかのように、バタバタッと問い合わせが入ってくるのが何とも不思議。そして、Yもそう思うひとりなのです。
その話題をふるたびに、マヤさんからは「老後の楽しみにとっておく」という素っ気ない返事が返ってきます。
でも、マヤさん、今でも書いてはいるようなんです!
↑ きっと、いや絶対、手書きです。
そんなことはさておき、読みたいです!!!
マヤさんが以前話していたのですが、本人にとっては、小説を書いているという感覚ではなく、レポートや日記のようなものなのだそうです。
独特の空気感がありましたよね。あれがマヤさんの普段の生活らしいです。
そんなマヤさんに、年末の寄稿を頼んでみました。
だってもう、2018年も終わりですから。
「うーん。もう私が偉そうに言うこともないからなぁ…」とマヤさん。
そういえば、如月堂通信でも、今年の大事なポイントとして、自分で考える力が繰り返し出てきました。社会がどう変化しても、それに巻きこまれずに自由で豊かに暮らせるようにと。こうしてこの先に備えるのだと。
ならばやっぱり、今年の締めくくりですから。
みんな待ってますから、とゴリゴリ押してみたY。
「きっかけになるフレーズを、自分に問いかけてみるといいんだ。そうすれば、何か自分で考え始めて、何らかの答えに辿り着くだろうから」
マヤさんは続けます。
「
心は自由か。
心は豊かか。
愛しているか。
愛されているか。
友はいるか。
この世界から愛でられているか。
すぱーんとイエスが言えるなら気持ちいいよね。
でも、そうでなければ、せめて、優しい気持ちでいられたらいいね。人に優しい気持ちを抱く瞬間が確かにあって、そして、そんな自分のことも優しく包める気持ちになれたなら。そうしたら、その時はきっと安眠できるんじゃないかな。眠っている間って、大事だからさ。
」
思わず、先日の電話相談のワークがよぎったY。
この年の瀬に、気持ちを正して新しい年を迎えるための、ズバリ、な内容。
意味をかみしめていると、
こんな顔で → ( ̄ー ̄)bグッ!
「いい夢見ろよ!」と締めるマヤさん。
こけるY。
ミ:D)┼< バタッ
