アンチエイジングという言葉が巷に浸透するようになって10年ほどになりますでしょうか。 アンチエイジングとは、年齢に逆らうというような意味があります。

あなたは身体のどの部分の老化が一番気になりますか?頬のシワやたるみですか?体型の変化ですか?白髪や抜け毛ですか?

年を重ねていく事を楽しさに変えていく為に、今日からアンチエイジング 対策を始めてみませんか?

最近では、美容整形も気軽にできるようになりました。手っ取り早い手段ではありますが、お金が掛かりますし、不自然なのはやはり…という方が大部分ですよね。

アンチエイジングの手法をご家庭で行う事で、美容整形に頼らなくても、毎日のちょっとした心がけで、半年後、一年後のあなたが見違えるように変わってきます。もちろん素敵な変化です。
5年後も10年後も、“今の私”でいる為に、さあ!今日から、自宅で簡単アンチエイジング~しちゃいましょ。

アンチエイジングって、言葉からも実行することができるんですよ!毎日毎日使う言葉や思う事が、私達自身を作っているんです。日々使う言葉すらアンチエイジングに役立つ!という事なんですね。

まず、日々使う言葉や自分の思い癖に焦点を当ててみましょう。言葉や思いからのアンチエイジング で、1ヶ月で生まれ変わったご自分を実感するはずです。『もう年だから』、『若い人はいいわね~』、こんな言葉は禁句ですよ。ご自分の年齢はスパッと忘れてしまいましょう!

今、一番なりたい年齢は何歳ですか?それが仮に30歳なら、『私は30歳!私は30歳!私は30歳!』、そういつも心に念じていましょう!

アンチエイジングの為に、これはひとつのアファーメーションです。ある意味、自分自身を洗脳してしまうわけです。いつもそう思っていたら、自然に言動もその年齢になっていきます。そのくらい、心の力って大きいんです。まさに、『心の力でアンチエイジング』するわけなんです。

心の力は、他の誰でもなく自分自身だけが使えるとても大きな力です。使わないなんて、もったいないですよね!

特に用はなくても、マニキュアやペディキュアをしてお洒落するのもまた心が華やいで、雰囲気まで若々しくなってくるものです。

リハビリのお医者様で、患者さんに毎日の散歩の時は出来るだけお洒落をしてくださいって指導される方がいらっしゃるそうです。これも心の力を使う方法の一つの様ですね。

若さはまず気持ちから!言葉から!後ろ向きな言葉はもう使わないようにしましょう!前向きな言葉や思いで、アンチエイジング!ですね。

肥満とメタボリックシンドローム

メタボリック症候群は、「メタボリックシンドローム」とも呼ばれ、心臓病や脳卒中を引き起こす危険の高い状態です。

メタボリックシンドロームは内臓に蓄積した脂肪が一因となって、「肥満 」、「糖尿病」、「高血圧」、「高脂血症」などの危険因子が集積する病態であり、「死の四重奏」と呼ばれていました。現在は「喫煙」を加え「死の五重奏」と言われています。

肥満には、男性に多い内臓脂肪型肥満と女性に多い皮下脂肪型肥満がありますが、リスクが高いのは内臓脂肪型肥満で、ウェスト周囲に注意することが必要です。

肥満と肝臓病

肥満が引き起こす病気に肝臓病があります。特に非アルコール性脂肪肝炎(NASH)が注目を集めています。

NASH(ナッシュ)とは肝炎ウイルスの感染歴がなく、習慣的な飲酒がなく、肝障害の要因がないのに、肝臓障害が起きている状態をいいます。NASHは肥満の人に多くみられ、肝硬変や肝臓ガンを引き起こす可能性があります。

肥満 の人は一般にエネルギー過多です。摂取した栄養素の量が多すぎると中性脂肪として肝臓に蓄積されます。その蓄積が過剰になり3割以上の脂肪が肝細胞に溜まると脂肪肝と診断されます。その中の一部の人が非アルコール性脂肪肝炎に進むと考えられています。

肥満→脂肪肝→非アルコール性脂肪肝炎(NASH)→肝硬変や肝臓ガン

非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の多くの人が肥満です。その中でも下半身に脂肪のつく「洋なし型肥満」よりも腹部に脂肪のつく「りんご型肥満」(内臓脂肪型肥満)の人に多くみられます。