イオンモール札幌発寒が正式名称のようですが、正式名称で検索する人がいないのでタイトルは検索を意識してタイトルを選んでみました。
イオン発寒では、充電器は4台設置されております。普通充電が3台、急速充電が1台と充実した設備になっています。イオンはWAONにチャージされていれば、普通充電は無料で行えます。急速充電は300円で30分となっています。
上記の写真は、普通充電が行えるのですが一度、登録カードを作ってその上でサービスカウンターに行き、暗証番号をもらいその番号を入力して初めて使えるようです。
一度、サービスカウンターまでいかなければならないのは、だいぶ面倒な気がしますが… そんなことになっているので、今回は急速充電で済ませてしまいました。
北海道でも次第にEVカーが増えてくることは間違いないのです。今回、日産からでたリーフは相当売れているようなので、加速するでしょう。
しかし、問題があります。充電器を利用しているモラルです。充電が終了すると直ちに充電器を次の利用者のために空けることがモラルなのです。
1回の充電で30分と1時間がありますが、この時間を利用して買い物などをするのが一般的な活用方法と考えるのが一般的だと思います。充電が完了するまで、車内にいる場合も時にはあるでしょうけど、普通は買い物や休憩することで充電時間を有効に活用できます。その時間内で用事を終わらせて、まだ買い物があるようであれば一度車に帰って車を移動して、次の利用者のために空けておくことが、誰もが快適に利用できる充電設備なのです。
イオンなどのショッピングモールでの充電器は、入り口の比較的入りやすい場所に設置されており、使い勝手もかなり良いのです。普通の駐車場が混雑していても、EVカー用の専用駐車場は大抵空いているので、混雑などは無縁です。
とはいえ、今後はEVカーの普及が進んでくるとルールを守って使っていくことが、EVカーのオーナーとして求められます。イオンに行った時に、すでに充電も終わっていながら運転席でスマホをいじりながら、その場を専有している人がいました。
優遇されていることを理解して、他のユーザーもいることを忘れないで利用して欲しいです。ますます、進んでいくEVカーの普及もこのようなルールを守って利用して欲しいと切に願います。
電車も蓄電池の時代がやってきます。まだまだ、実用化には時間がかかりそうですが、短い路線では実現化進んでおります。電車は、電気で走っておりますけど電気で走る時は、電線が必要になります。すると、設備費なども馬鹿になりません。そこで、蓄電池を積んだ電車であれば出発駅で充電して、到着駅で充電をする。
この繰り返しをおこなうことで、設備費や保安費用も安価で行えることになります。電気電車というと当たり前なのですが、方法が違うことになります。
電気の他にはディーゼル車両もありますが、臭くて乗客としてはどうもよくありません。それと、原油価格の高騰で、20年前の軽油代と最近では倍以上になっています。軽油代の高騰で、私はアウトランダーPHEVにしたのです。
列車もそのような時代に突入ですね。ただ、長距離を走行するには大きな蓄電池が必要になると車両も重くなり、その分電池の消費量も多くなり、大きな蓄電池が必要になります。すると車両の車高も高くしなければならなくなったり、新しい車両が必要になったりします。
私の単純な考えなのですけど、アウトランダーPHEVってアクセルを離したり、下り坂で充電するようなシステムがあります。回生ブレーキというのですが、エンジン車のエンジンブレーキと同じです。下り坂でアクセルを離すと回生ブレーキが働き、充電が開始になります。
これを電車に使えるのではと素人考えですが、先頭車両を動力車として、他の車輌で回生ブレーキというか、車輪を回すエネルギーを充電に回すことはできないのかな〜と考えるのですけど……
素人考えですけどね(笑)。
まだ、所有しているダイソン製品の使用感なども今後公開したいと思います! 照明とドライヤーは買わないと思いますけどね(笑)。
F1も順調に育っています。F2が子どもを生むのは6月くらいでしょうかね。毎日の餌やりと観察は楽しくつづけて行きます。
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経験は知識より数倍の勉強になりますね。過去の日本をみているかのようにも感じます。数年後、また同じ場所でどのような変化があるのかを確かめに行こうと思っております。
長年、ディーゼル車に乗っており走行距離185000キロを大きな故障もなく、私の足となり活躍してくれたサーフが20年の役目を終えました。そして次にやって来たのは、PHEVというプラグインハイブリット車です。
ディーゼルの燃料は軽油ですが、そのリッター価格がもう100円を超えてしまっています。昔は60円台でしたら、20年で倍近く価格が上がったことになります。正直、もうディーゼルに乗る必要がなくなってしまったのではと思っていたところ、いろいろな事情も重なり購入の運びになりました。
最新の車って凄いですね。いまは車に乗るのが楽しいです。とにかく静かなのです。基本的に電気のモーターで走る車です。一応ガソリンで動くエンジンも積んではおります。基本的といったのは、高速走行になった時に補助的に前輪をガソリンで引っ張る感じなのです。それ以外はすべて電気で走ります。
北海道の冬では、気温が低いのでガソリンでエンジンが動きます。普通の車は、エンジンの熱を利用してヒーターが暖かくなります。しかし電気の場合は、常時エンジンが動いていません。なので外気温が下がるとエアコンを使うとエンジンが始動して、暖房するのにエンジンが動くことになっております。
その他にガソリンが動くことがあるのは、電池の充電が無くなった時にエンジンが動き発電をして、充電します。ですので、基本的には電気で走ります。
電気は、一般家庭での100V、場合によっては200Vが設置されている場合は、その電気で充電ができます。深夜電力などをタイマー設定しておけば、ガソリンは使わなくても市内であれば十分です。充電ポイントは、ディラーでも可能です。イオンも対応しており、普通充電であれば無料で充電ができ、急速充電であれば30分で300円となっています。
夏場であれば、ガソリンを一切使うことなく40キロ〜50キロは走れることになります。市内で走るくらいであれば、ガソリンは使いません。そしてこの車にした最大の理由は、電気で走っている場合は、一切CO2を排出しません。
まだ、1ヶ月も使用していないのでなんとも言えませんが、色々なレビューを見ていると2ヶ月に1回くらいの給油が多いようです。もうスタンドに行く機会もめっきり少なくなることは間違えないことになるでしょう。
電気で駆動するので、モーターで動きます。ですので、ギャがないのです。加速をする時は一気に最大の力を発揮します。電気自動車は未来の車ではありません。F1の世界でも、電気で走るFormula Eという電気自動車のF1も数年前から始まっております。
音が静かなことと、アクセルを踏んだ時のレスポンスにはとても感動します。イメージしづらいと思うのですが、電動カートの車と思っていただけたらと思います。
電気は各社で先を争うように新しいコンセプトの車が出てきています。ガソリンをなるべく使わないようになってきています。この流れは今後ますます加速して行くことになるでしょう。そして充電設備も着々と数を伸ばして来ており、エコカーライフが楽しめる環境になっております。
私の車には、100Vの電化製品が使用できます。ポットでお湯を沸かしたり、ご飯を炊いたり、100Vであれば大抵のことができます。先日、熊本地震のときはこの車が電源車となり活躍したことが大きく取り上げられたりしました。移動オフィスも可能です。私はあまりしませんが、キャンプなど大活躍間違い無しの車ともいえます。
今週は、テストもかねて長い距離を走って来ようと思っております。結果はまた報告しますね。
モーターで動くような飛行機も将来的には生まれてくるかも知れませんね。燃焼がないことで排ガスもないので、大気汚染には相当の効果があるのではないかと思っております。
しばらくぶりの更新です。
12月9日から降り出した雪によって、3日間に渡り多くの飛行機が欠航しました。札幌においては、29年ぶりの59cmの大雪で毎日の除雪が大変で、10日は市内を走る市電も運休したくらいの混乱がありました。
そんなことになるとは思ってもおらずに、前日に千歳空港では欠航便もあったことから、普段千歳から出発の場合、早く空港にいくことはないのですが、2時間半前に札幌出るようにしました。
朝起きて、びっくりの積雪で膝下まである雪をかき分けて、車に乗り込んで出発です。途中、市電の懸命の除雪をしていたのですが、相当量の雪が線路を覆ってました。
順調に車を走らせていたのですが、高速道路の入り口付近から何やら嫌な雰囲気で、ノロノロ走行で本線に入るところから渋滞で、2時間で行けるのか? 代替え案を考えなければなどと思いが過ったのですが、15分くらいノロノロを過ぎた辺りから、事故渋滞だったことが判明して事故現場を過ぎてからは、とても快適に走ることができました。
といっても、最高速度は50キロ制限ですけどね。
12月での大雪は29年ぶりということでしたが、天気が様々な条件が重なった時に大きな天候の崩れがあります。札幌に住んでいると、たまにドカンとはふるのですが、比較的穏やか天候が多い札幌です。
札幌の隣の岩見沢はとても雪が多く、毎年必ずといってよいほど大雪でニュースになります。札幌で大雪の時は、岩見沢ではあまり強く降りません。これは、寒気と風の関係があります。今回の札幌での大雪は、冷たい北風が札幌に吹いたことが原因です。岩見沢が大雪になる時は、冷たい西からの風が主な原因と言われております。
風の向き一つで、雪が小ぶりになるか大雪になるかは、風の向きが大きな原因のひとつなんです。大雪のあとも強い雪ではありませんが、断続的に降っておりしっかりと根雪になってしまいました。少し早い根雪のお知らせです。
参考資料として、YouTubeを張っておきます。千歳空港が大雪になった時になぜ、大混乱が起きてしまうのかです。夏と違い、出発前にすることが多くなったり、除雪にて2本使える滑走路が1本になれば、それだけ混雑します。
URL: www.youtube.com
そのあたりのことを機長が説明してくれておりますので、見てくださいね。