①弊社の商品は90%以上の方に「満足した」と評価いただきました。
②弊社の商品は10人中9人の方に「満足した」と評価いただきました。
さて、あなたはどちらの方が満足した方が多いと思いますか?
数字的には同じなのですが、広告に出す場合は②が良いとされています。ポジティブの場合は実数で表し、ネガティブな場合は%で出すとされています。
これはまさに数字のマジックです。読んでもらう人に対してインパクトを与える数字を使った方が良いという結果からそのようになっています。
一度、%を使ったからといって同じ表記をする必要はないのです。
数字を表現する時は是非、活用してみてください。