ビジネス用語は軍事用語が多いのはなぜか? | 武藤正隆 - ビデオチャンネル発信中

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私自身、各地でセミナーをさせて頂いております。
YouTubeだけではなく、様々なソーシャルメディアを見てきました。
どのようにビジネスで活用するのかなどをお伝えして
少しでも、あなたのお役に立てれば良いと思います。

ビジネス=戦争ということ?


戦略・戦術・セールス・キャンペーン・ターゲットなど軍事用語を当たり前のように使っています。戦争ではなく競争という意味で使われているのかも知れません。では、なぜ競争をするのか?

カール・マルクスは考え方や目標が違うから戦う。利潤追求活動をするほど競争が激しくなる。と言っていました。資本論ですね。

まあ~難しくなるのでこの辺でやめておきます。



この競争は私達のビジネスの中では、毎日が競争の世界で生きています。


私も軍事用語は使っています。キレイ事だけでは勝ち残ることはできませんが、でも、戦わない競争しない方法は複数あると思っています。


勝利を勝ち取ることと企業や会社として長く事業を続けていくことは全く違います。ここは混乱しやすい点です。ライバル会社に勝ったところで事業を継続できる保証はまったくありません。地域No.1の会社を抜かせば良しとする風潮があります。同じ商品をどれだけ安く仕入れて、安く販売できれば1位になり会社も良くなるはずだと思ってしまいがちです。


経営をしていく上で、短期決戦か長期戦で戦略・戦術が変わってくるでしょう。初めから短期決戦という経営者はあまりいないで長期戦を見据えるには競争がない市場をどのように見つける出すのかという点です。



一般的に言われるのは、ライバルより10倍の価値をつける! 


販売面積・商品アイティムなどすべてを10倍の差をつけると他の会社は追いつけないと諦めてしまう。しかし、10倍の差をつけることはそう簡単なことではありません。でも、方法があります。


その方法は全く新しい商品やサービスを作ることです。世の中に無い商品やサービスであれば簡単に独占市場が出来上がります。


今ある商品やサービスとあなたのアイディアをミックスして、ハイブリッドにすることで10倍の差が生まれます。


10倍の差は決して難しいことではありません。