ニーディフェンダー座席倒すな! | 武藤正隆 - ビデオチャンネル発信中

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私自身、各地でセミナーをさせて頂いております。
YouTubeだけではなく、様々なソーシャルメディアを見てきました。
どのようにビジネスで活用するのかなどをお伝えして
少しでも、あなたのお役に立てれば良いと思います。

航空機のリクライニングの話です。

米国の航空会社が緊急着陸を数回おこなっているようです。


問題になっているのは、ニーディフェンダーという、前方のリクライニングをさせないようにする器具です。ニーディフェンダー膝を守ると言う意味なんでしょうね。


原因はリクライニングができないようにすることで前後のお客様同士が喧嘩になってしまい機長の判断で緊急着陸する。ということです。


北海道でも話題になった機内トラブルがありました。道議の小畑保則氏がリクライニングの件からCAに対して暴言を吐き、結果的に道議を辞職することになりました。JAL国際線でのことでした。


飛行機の機内は狭くエコノミークラスでは圧迫感があります。前の人がリクライニングを倒すと狭いです。一人が倒すと全員倒しなくなる。


私の個人的な意見としては3時間以内のフライトではリクライニングは倒さないようしても良いのではないかと思っています。但し、後方に誰もいなければ利用可能。


すると問題が解消するのではないでしょうか? 
どうしても休みたい方はアップグレードで広いシートを選択すると良いと・・・


マナーとして、食事が出てくるとリクライニングを戻すのがマナーですよ。


飛行機は楽しい旅にして欲しいのでトラブルになると全く面白くない旅になってしまうので注意して下さいね。

上空にいくと地上にいる時より2倍以上で酔いやすいのでその点も覚えておいて下さいね。ラウンジではいくら飲み放題だからといってガバガバ飲まないでね。

泥酔状態と判断された場合には、飛行機乗れないこともあります。