電子書籍のブームが来そうな日本の市場です。
ただ、だれでも簡単に出来てしまうのが良い点でも悪い点です。
1万文字であれば確実に出せます。
プログを1000文字書くことができたら10日で原稿が仕上がります。
審査も無いに等しいのでテキストがあればOKです。
簡単に編集でき、後はアマゾンで販売できるのです。
原稿があれば、24時間以内で販売が開始できるでしょう!
実に簡単です。
販売を初回はアマゾン限定で販売するという約束をすると印税が70%著者に入ります。
250円以上の価格をつけて販売すると175円とデータ転送料が引かれた金額が著者に入ります。
1000部販売できると175000円です。
しかし・・・
出版の基本を知らずに電子書籍を世の中に出してしまうと・・・
著者データは永遠に保存されていきます。
出版社や編集者で編集、校正をした上で電子書籍を出さなければなりません。
将来的に商業出版を考えた時にはマイナス面が多くあります。次の出版ができなくなります。