電子書籍はだれでも書ける | 武藤正隆 - ビデオチャンネル発信中

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私自身、各地でセミナーをさせて頂いております。
YouTubeだけではなく、様々なソーシャルメディアを見てきました。
どのようにビジネスで活用するのかなどをお伝えして
少しでも、あなたのお役に立てれば良いと思います。

電子書籍のブームが来そうな日本の市場です。


ただ、だれでも簡単に出来てしまうのが良い点でも悪い点です。


1万文字であれば確実に出せます。


プログを1000文字書くことができたら10日で原稿が仕上がります。


審査も無いに等しいのでテキストがあればOKです。


簡単に編集でき、後はアマゾンで販売できるのです。


原稿があれば、24時間以内で販売が開始できるでしょう!


実に簡単です。



販売を初回はアマゾン限定で販売するという約束をすると印税が70%著者に入ります。


250円以上の価格をつけて販売すると175円とデータ転送料が引かれた金額が著者に入ります。


1000部販売できると175000円です。



しかし・・・



出版の基本を知らずに電子書籍を世の中に出してしまうと・・・


著者データは永遠に保存されていきます。



出版社や編集者で編集、校正をした上で電子書籍を出さなければなりません。


将来的に商業出版を考えた時にはマイナス面が多くあります。次の出版ができなくなります。