
JALが楽しいイベントを開始しています。
1.パイロットになる
出発地と目的地を設定し、自分の飛行機を作ります。出発地と目的地は、実際にJAL便が運航している路線の中から選択できます。キャンペーン当選者には、設定した便の航空券がプレゼントされますので、実際に利用する出発空港と、旅行に行ってみたい先の到着空港を選びましょう。
2.友達の飛行機に乗る
facebook上の友達が作った飛行機の乗客になることでキャンペーンに参加することもできます。また、パイロットと共通の友達が搭乗している飛行機にも乗り込むことができます。
3.飛行機に友達を招待する
パイロットと乗客は、自分の搭乗した飛行機をfacebookでシェアして、飛行機の搭乗者を募集することができます。搭乗した飛行機にパイロットを含む30人が集まって当選すると、搭乗者全員に国内線航空券が当たりますので、積極的にお友達を誘って乗客を集めましょう。
4.機内での楽しみ方
飛行機に乗り込むと、その便の専用掲示板が用意されています。旅先のおすすめスポットなどをテーマに、同乗した仲間と盛り上がりましょう。
一緒に乗って下さい。
bit.ly/15X9QEN
冷静な目でみるとまさに情報戦争ですね。共感ポイントUPしているということでもあります。
巻き込まれるうちに見込客になっているということです。
私はロッテのファンです。ハムもすきですけど・・・
その理由は初めてプロ野球をみたのが、今の千葉ロッテマリーンズでかっこ良かったからです。相手は覚えていません。もしかしたら、ハムだったかも・・・汗
はじめに見たのがロッテだったからという話はよくききますよね。
たとえば、今回は飛行機の話なので、初めてJALに乗ってから熱血ファンになったということ実はとても多いと思いませんか?
破綻する前までは私もJAL(赤組)でしたが、噂が立ち上がった時に、ANA(青組)に乗り換えました。ステータスが欲しかったからだけなのですけど
最近は、LCCを中心に乗っています。タイトなスケジュールのばあいはレガシーキャリアを使います。青組も赤組も使います。
巻き込んで見込客にするという方法は以前からありました。なんかいいな~というイメージです。そして、大人になった時にエバンジェリストで宣伝する広報マンになってくれる。企業は頼んでもいないのに・・・勝手に動いてくれる
ソーシャルメディアでも同等の事が起こっています。誰かがいいよという。しかし、それを鵜呑みにしない。本当かどうかネットで検索して評価をみる。ステマではないかという判断をする!
自分が納得した時に人は購買行動に移すのです。
ソーシャルメディアは直接な購買行動には動きづらいのです。
巻き込んで見込客にするという。ステップを踏まなくては人は動かないということです。
まとめ
今回、JALのアプリはまさにマーケティングの一貫です。何気ない誘いで見込客にしてしまう。JALとANAの条件が同じだった場合にはJALに乗ってくれればいいということではないでしょうか?
まんまと罠に引っかかったわけです(笑)
一緒に乗って下さい。
bit.ly/15X9QEN