連絡用名刺は大手企業などや会社名があなたの仕事に直結している方はなに屋さんかわかりますが
例えば、マイインクや丸正北日本観光って言われても全くなにをしているか想像できないですよね。
私の会社名なんですけどね・・
わかりやすい屋号を作ってみるのもいいと思いますよ。
私の場合は・・・
マイインクという会社は「はんこ屋さん21」を運営しています。実際に会社名を言うことは領収書をもらう時ぐらいです。
はんこ屋さん21っていうと大体ははんこを売っている所だと思って頂けるでしょう。
マイインクですっていっても、相手は初対面で 何? 何? と思っているはずです。
初対面で失礼にならないようにと相手も必死に考えていることでしょう。
相手に対して、ストレスを与えてしまっているのです。
交流会やセミナーでは、初対面の方ばかりのはずです。
連絡用名刺を渡すと第一声が何をされている会社なんですか?
もし、あなたがこの言葉をかけられていると連絡用名刺になってしまっている可能性が高いです。
もっと工夫が必要であると思います。
第一印象で覚えてもらえる工夫があります。
初対面でも会話が弾む方法でもあります。
最近良く見かけるのは、プロフィールがしっかり書かれている名刺などはもらったはありませんか?
異業種交流会などやセミナーに出かけると多くの名刺に出会います。
その名刺をみるとその方の思いが名刺に込められているのです。
プロフィールがしっかり書かれている、趣味や好きな事が書かれていると相手から勝手に話かけてくれる。
口下手な人には、最高のツールになります。

仕事の思いが書かれていたりするとちょっと話を聞きたくなりませんか?
同じ趣味だと話たくなりますよね。
相手にイメージできる名刺があなたの思いなんです。
最近では、色々な名刺作りの本が多く出版されています。
是非、参考にしてみてはいかがですか?
24人に1人 渡すだけで仕事が取れる「絶対受注名刺」/福田 剛大

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