ソーシャルメディアポリシー?? | 武藤正隆 - ビデオチャンネル発信中

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私自身、各地でセミナーをさせて頂いております。
YouTubeだけではなく、様々なソーシャルメディアを見てきました。
どのようにビジネスで活用するのかなどをお伝えして
少しでも、あなたのお役に立てれば良いと思います。

日本もソーシャルメディアポリシーが定着しそうですね。
Twitterから始まった双方向のソーシャルメディアは一定のルールを作り、それを順守しながら運営するルールである。

企業として発言するわけであるので当然と言えば当然なのですが・・
特にTwitterは企業は実名で相手は匿名の場合が多いことを考えると炎上の恐れが大変高いソーシャルメディアであると思う。

実際に炎上した企業があった。

ソーシャルメディアでの発言は注意が必要ということである。

基本的な項目は
1.ソーシャルメディアを使う目的
2.書いたことに責任を持つ
3.正直であること
4.読者を考慮する
5.正しい判断のために訓練する
6.コミュニティのコンセプトを理解する
7.著作権とフェアユースの尊重
8.機密情報漏洩防止
9.なんらかの価値を提供する
10.本来の業務の生産性とのバランス

こちらはソーシャルメディアマーケティング(SMM).jp より
コカコーラなどを認定試験をクリアしなければならないようです。

社内の認定試験をクリアした人が企業として発言する。
そうすることによって、もっと活発なコミニュケーションを図ることができるという考えだと思う。

私は企業だけでなく、一般個人も自分なりのルールを作る必要があると思う。

Facebookでいうと公開範囲を自身でコントロールできるのでこれは一般公開、
これは友達までという具合で分けて使うことをオススメする。
自身の中でしっかりコントロール出来る発言であれば、全体を公開設定で投稿する。

名前の下の秒数の横が地球マークの場合は公開設定
ソーシャルメディア使えるはんこ屋さん21☆札幌-公開

同じ場所が人影の場合は友達まで公開ということである。
ソーシャルメディア使えるはんこ屋さん21☆札幌-友達まだ

これがわかるとずいぶんと投稿についても理解して頂けると思う。