言い切り口調のメールは危険 | 武藤正隆 - ビデオチャンネル発信中

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私自身、各地でセミナーをさせて頂いております。
YouTubeだけではなく、様々なソーシャルメディアを見てきました。
どのようにビジネスで活用するのかなどをお伝えして
少しでも、あなたのお役に立てれば良いと思います。

前回はメールの話をしましたが、ソーシャルメディアにおいてもメールやメッセージで相手を不快に思わせている場合もあります。

メールやメッセージ、丁寧すぎて悪い事は一つもありません。

バカ丁寧なくらいでちょうどいいのです。

そして、言い切り口調のメールやメッセージはあまりよくないと思います。
昨日の
「メールで私の一番嫌いなメールは大至急は一番嫌です。」
「メールで私の一番嫌いなメールは大至急は一番嫌ですね。」
どちらが柔らかく感じますか?
きっと後者のほうですよね。です。と言い切る言い方よりはですよね。と書いた方が問いかけたように柔らかい言い方になるでしょう。

Facebookやmixiは友達を増やして、コミニュケーションを図る為のツールなのですが、違う使い方をする方がいます。

セールスメッセージです。
友達になったばかりなのに私はこういう仕事しています。こんなFacebookページやってます。いいねをよろしく!!
こんなメッセージあるでしょう。これは最悪ですよね。経験ある方が多いと思いますけど・・・

ソーシャルメディアは、気軽なコミニュケーションツールです。メールがなくなることはないでしょうけど、5年後にはソーシャル化すると・・・
本当になるような気がしますね。残るもの、消えていくものあるでしょうけどソーシャルを使わないと時代についていけない日がくるのではないでしょうか?

ビジネスをやっていけない。
実際に存在する会社でも、ソーシャルをやっていないと存在しない会社になってしまう。

ソーシャルは簡単に情報発信できるツールです。なので発信には注意が必要です。一度発信した情報は瞬くまに世界に公開されます。
基本日本語なので、対象は日本語を読める人になってしまうと思いますけど
あなたを知らない人はあなたの投稿やコメントを見て「貴方を勝手にイメージしてしまいます」誤解を与える投稿や発信はないですか?
本人はそう思って発信していない事でも相手は違うように思ってしまうのが、昨日も言いましたが文字なのです。

これは本当に怖いです。丁寧すぎても全く問題ないです。
断言や言切りは気をつけて下さいね。
基本的に友達でも注意はしずらいのです。本人がそのように思ってやっているのか? 気づいていないでやっているのか?
なかなか聞けないですよね。

ツールによって発信方法も変える必要もあると思います。
気分によって、情報の質が変わってしまう場合もあるでしょう。そんな時に発言を控えた方がいいでしょう。

下書きして翌日、もう一度見なおして見るのがいいと思います。