起業のする心得三か条 1 | 武藤正隆 - ビデオチャンネル発信中

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私自身、各地でセミナーをさせて頂いております。
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どのようにビジネスで活用するのかなどをお伝えして
少しでも、あなたのお役に立てれば良いと思います。

成功する起業の三か条とプラス1


楽しい仕事ですか? プラス1の判断方です。

まだ、多くありますがここ三か条(土台)がしっかりしていなければ成功はまずないでしょう。


起業する場合は貴方が社長です。すべての最終判断を貴方がします。


多くの人が起業を目指しているかも知れませんが、社長職になることは簡単です。しかし、なったけど判断力のない社長は時間と共にいなくなります。


ビジネスでは、想定外の事が次から次へと起こります。 


サラリーマンや学生の時そこ練習、訓練して欲しい方法があります。


物事を三分以内で貴方なりの判断をして下さい。


まだ、貴方は社長ではありませんでも、今から練習しておくのです。


三分判断法をこの訓練を積んでおけば起業した時にとても楽に判断出来るようになります。


相手の事、自分の事どうすると解決出来るのか??


何か判断しなければならなくなった場合、自分ならどうするかをメモにしておくのです。


そして、その結果が、良かったのか 悪かったのかを自分なりに分析してください。


訓練すれば、この三分判断法が身につくでしょう。


店の運営と店の経営はまったく違うのです。


最近は、美容師さんの事を勉強する機会が多いので、ここでは美容師さんを例題にさせて戴きます。


Aさんはもう経験も豊富になり、お店の全体を任される人として、この度店長になりました。


お店のイベントやスタッフのスケジュール、すべてAさんが仕切れるようになっています。


こうなるとAさんは独立できると思うはずです。だってお店の事や仕入れや支払いまですべて管理しています。


会社の利益もわかっている状態です。当然といえば当然ですよね。


Aさんは独立して同じようなサロンを経営したいと思うはずです。


この時に注意が必要なのは「私だったらもっとお客様を呼べる」=「利益」を出せると考えてしまいます。


しかし、Aさんは三分判断法を訓練していません。経営に確実性はなく、想定外の事ばかり起こるのです。


お店の運営はできたとしても、経営はまるで別なんです。


問題は金銭的な問題が多いのです。その問題解決するために仕事をするようになり、稼ぎを求めるようになり楽しい仕事ができないようになります。


ここが問題なんです。もし、自分が楽しいと思うような仕事であれば数々の問題も苦痛になりません。


次なる対策も事前に打てるでしょう。


本当に楽しい仕事であれば苦難や困難を切り抜ける方法がみつかります。楽しい仕事であればストレスを感じる事がありません。


貴方が本当に楽しいと思える仕事で起業して下さい。それが本当に成功する早い道です。