値引きしてくれないの・・・危険な値引き | 武藤正隆 - ビデオチャンネル発信中

武藤正隆 - ビデオチャンネル発信中

私自身、各地でセミナーをさせて頂いております。
YouTubeだけではなく、様々なソーシャルメディアを見てきました。
どのようにビジネスで活用するのかなどをお伝えして
少しでも、あなたのお役に立てれば良いと思います。

基本的にはお客様は少しでも安い商品が欲しいと思います。現在は売る人が多くて欲しい人が少ない状況です。そうすると商品価格は自然に安くなっていく!!

お客様もこれにしようかなという時に値引きの交渉をしてくる場合もあります。売りたい側と買いたい側との需要と供給の問題です。

なぜ、このような事になってきたのかを少し考えてみましょう。

お客様は、この価格が本当にいいのかを心配しているのです。以前は価格を調べる事が出来ない時代であった。

インターネット・携帯電話が普及し誰でも品番や商品で検索すると最安値を調べる事が出来る。

今まで消費者が知らなかった裏側が分かる事で、すべての消費者が今まではなんだったのだろう?? と疑問をもっている。

追い打ちをかけるようにグルーポンやポンパレの登場で50%OFFのクーポンを発行しています。 消費者に喜んでらおうと発行しているでしょうか

これは逆効果だと思いませんか。どんだけ儲けていたの・・ 今までの価格はどこにいったのという事になると思います。

もし、今までの固定客がこのクーポンを見たらどう思うと思いますか?? もう行きたくなくなるのではないでしょうか??

そしてお店はバーゲンハンターしかこなくなるお店になってしまう可能性は十分にある。

ではそれをどのように回避するのか!! 先ほどの需要と供給の話になります。

インターネットで実際に購入している方は、全体の一割と言われています。リアルな店舗で圧倒的に購入している訳です。

実際にこの商品を買うとします。そうするとこの価格は市場ではどのくらいで売られているのか?? 近くのお店ではどのくらいで売られているのか?

口コミなどを参考にこの商品で間違いがないのか?? そんな事をインターネットで調べてから購入するのではないでしょうか?

私はそんな感じで調べて商品を購入します。

リアルな店舗に行った時に全員の方が最安値の商品を求めている訳ではないです。付加価値も同時に求めているのです。

接客であったり、アフターサービスであったり、友達の薦め、実物を見たいという価値も買っているのです。

この商品の価格で間違いないという自分への理由が欲しいのです。

少し、高かったけどいい人だったから・・ そんな事をあなたは言った事がないですか?

私はありますよ。

以前も言いましたが、わざわざ行くお店には理由があるのです。